Kampanya güncellemesi適正な指導監視につながる具体的な数値基準を!キャンペーン成功!
公益財団法人動物環境・福祉協会Eva
7 Haz 2020

6月4日(木)環境省小泉進次郎大臣にお時間をいただき、皆さまにご賛同いただいたネット署名「適正な指導監視につながる具体的な数値基準を」と、数値規制に関する要望書を持参し、陳情に上がりました。

今年4月3日「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟・動物愛護法プロジェクトチーム」が、数値に関する基準案を取りまとめ、小泉進次郎環境大臣に提出されました。
基準案には、さまざまな項目について、定量的、定性的に具体的な数値がまとめられています。

当協会Evaも、今回まとめられたこの基準案を全面的に賛同するとともに、どの項目もとても重要ですが、その中から、今回は「ケージの大きさ」「従業員数」「繁殖回数」に絞り、当協会に提供された写真の数々とともに、なぜ規制が必要なのかご説明させていただきました。

小泉環境大臣からは、具体的な数値やまた数値で測れない基準について、多くの質問をいただきました。
また相談案件の事例以外でも今現在において問題と思っていることを、率直に聞かせて欲しいと仰っていただきましたので、検討会においての要望を端的にお話しさせていただきました。

大臣からは「環境省は、業界の意見ばかり聞いていると言われるが、それでは環境省は何の為にあるのかということになってしまう。そうではなく広く活動している方々の意見を聞き、適正な数値規制を定めていきたい。」とのお言葉をいただきました。

また、6月1日には、環境省の「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」の検討委員の皆様方に、不適正な管理をしている第一種動物取業と第二種動物取業について、現地実態調査としてリモートでプレゼンさせていただきました。
日本の動物福祉の向上に向け、引き続き適正な飼養管理基準の数値化について、今後まとめられる案に注視していきたいと思います。

大変お忙しい中、長時間に渡り耳を傾けてくださった小泉進次郎環境大臣、ご同席くださった中野洋昌議員、鰐淵洋子議員、そして、今回の署名にご賛同頂きました皆様に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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