遠州灘海浜公園の計画に反対し、公共設備の整備を要求します

署名活動の主旨

私たち静岡県西部地区に住む県民(市民)は静岡県西部在住の一市民として、驚愕な税金額を投じ、計画されているドーム型野球場を含むボールパーク中心の「遠州灘海浜公園」の開発と建設に反対します。

遠州灘(静岡県西部)は静岡県に東西60kmに広がる美しい海岸線で、海亀の産卵が観察できる特異な自然を保っています。

その中心には日本でも有数の中田島砂丘を有しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この遠州灘海浜公園の計画は、そんな自然環境の保全や海岸利用者に対するインフラ整備よりも採算度外視の大規模なスポーツ施設建設を優先しようとしています。(競泳用プールのみ現在の稼働中)

 

 

 

 

 

計画案

 

 

 

 

 

球場ができても公共交通機関の整っていない浜松市ではそのボールパークへ通うのに両親(兄弟を含む)や祖父母が自家用車で送り迎えをしなければ高校生以下の子供達は遊びに行けません。

施設名の遠州灘海浜公園の名前の「海浜(海の浜)」には全く関係もない計画です。

他府県ではCO2を削減しようと日々努力をしています。ですが県営にも関わらず、隣接した市町村からのバス路線を整備する計画すら盛り込んでいません。

これから県民の税金を最大510億円も投じるなら、まずは海沿いに無料の駐車場やトイレ(現在はやむを得ず人目を避けて用をたしています)、無料シャワー等の公共設備を整備し、地域住民と来訪者が利用しやすく、県外からも訪れやすい環境を作ることが先決です。

そうした方向へのシフトを、静岡県と浜松市に強く求めます。

並びに、私たちは県民(市民、他)の声を無視しない開発を求めます。

 

2020年のオリンピックでサーフィンの試合が行われる千葉県にとって、九十九里浜の海岸侵食対策をどのような形で成功させたのかは、世界中が注目するニュースになりました。

オリンピックを誘致できるくらいのこの遠州灘のスポーツ(サーフィンを主体としたマリンスポーツや堤防の高低差を利用したトレイルランニング・トライアスロン・ビーチバレーなど)や生活環境(休憩所やトイレを作り高齢者社会を健康に過ごせるような散歩コース)になぜ目を向けていただけないのでしょう?

マリンスポーツや海浜愛好者(潮干狩り・釣り含む)が利用していた公園や駐車場を潰し、何十キロにもわたる南海トラフ津波対策防潮堤整備事業(県事業) 337億4,000万円(浜松市負担分25億4,000万円)(寄附金活用13億5,755万9千円を含む。)で自然の生態系を無視した工事はまだ記憶に新しい中、なぜゼネコンばかりを優遇し巨額(210〜510億円)を投じる政策ばかりが目立つのでしょう?

この不思議に思う県政を私たち一人一人の署名が、計画に待ったをかけたり、税金の投入額を減少させたり、この地域の未来や子供達の未来を守り決定する力です。

私たちはあなたの支持を求めます!今すぐ署名して、「遠州灘海浜公園」の計画に反対し、公共施設の整備を要求しましょう!

 

ですが、もし、万が一、この署名活動が静岡県知事の県民に寄り添う政治に声が届かない場合でも、PARIS2024オリンピックでも話題の「BMX・ブレイキン」、PARIS&東京オリンピックでは金メダルをとり、今や子供達に大人気のスポーツ「スケートボード」などを極めようとする青少年(子供)たちに、東京オリンピックの会場にもなった有明アーバンスポーツパーク、神奈川県藤沢市にオープンされた鵠沼海浜公園、富山市のNiXストリートスポーツパークように、子供達の夢を支える競技施設の追加を提案できるように皆様のお力をお貸しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真上:有明アーバンスポーツパーク

この写真のオリンピックTOKYO2020(2021)のスケートボード、BMXの会場は37億円で作られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真上:有明アーバンスポーツパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真上:藤沢市立鵠沼(くげぬま)海浜公園

PARIS 2024 のオリンピックでもアクティブスポーツの日本の強さや注目の高さは際立っています。あの映像を目に焼き付けた子供達に夢や環境を与えるために親御さんや選手を応援する周りの環境は県を跨いで移動し支えるほどです。

そういった子供達に夢を与える施設でも良いのでは無いでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真2上:藤沢市立鵠沼(くげぬま)海浜公園

公共交通インフラを整備し、海岸線を今よりも良い状態に整備し、この公園に来園する全ての人の避難タワーを整備し、日本中の皆様が観光がてら訪れられるようなアーバンスポーツパークやビーチラグビー・ビーチバレー・ダンス競技の練習施設を含め、あらゆるスポーツを嗜む県民の声を反映した総合的な計画を盛り込んだ施設(遠州灘海浜公園)を提案できるだけのお力を我々にお貸しください。

 

 

避難タワーの脚

 

 

 

避難タワー避難テラス

 

※ 県内別の海岸の避難タワーです

 

 

皆様、ご協力宜しく御願い申し上げます。

 

 

 

 

 

avatar of the starter
遠州灘 を永遠に守る会署名発信者私たちは浜松市の遠州灘約10kmの美観を維持し保存するために集まった有志の会です フィッシャーマン・サーファー・スケーター・サウナーからただ海が好きな人まで普通に暮らす一般人の集団です。 目標は海岸侵食による砂浜の後退を防ぐための先端が丸みを帯びたT字型堤防のヘッドランドの建設を提案する団体です。

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署名活動の主旨

私たち静岡県西部地区に住む県民(市民)は静岡県西部在住の一市民として、驚愕な税金額を投じ、計画されているドーム型野球場を含むボールパーク中心の「遠州灘海浜公園」の開発と建設に反対します。

遠州灘(静岡県西部)は静岡県に東西60kmに広がる美しい海岸線で、海亀の産卵が観察できる特異な自然を保っています。

その中心には日本でも有数の中田島砂丘を有しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この遠州灘海浜公園の計画は、そんな自然環境の保全や海岸利用者に対するインフラ整備よりも採算度外視の大規模なスポーツ施設建設を優先しようとしています。(競泳用プールのみ現在の稼働中)

 

 

 

 

 

計画案

 

 

 

 

 

球場ができても公共交通機関の整っていない浜松市ではそのボールパークへ通うのに両親(兄弟を含む)や祖父母が自家用車で送り迎えをしなければ高校生以下の子供達は遊びに行けません。

施設名の遠州灘海浜公園の名前の「海浜(海の浜)」には全く関係もない計画です。

他府県ではCO2を削減しようと日々努力をしています。ですが県営にも関わらず、隣接した市町村からのバス路線を整備する計画すら盛り込んでいません。

これから県民の税金を最大510億円も投じるなら、まずは海沿いに無料の駐車場やトイレ(現在はやむを得ず人目を避けて用をたしています)、無料シャワー等の公共設備を整備し、地域住民と来訪者が利用しやすく、県外からも訪れやすい環境を作ることが先決です。

そうした方向へのシフトを、静岡県と浜松市に強く求めます。

並びに、私たちは県民(市民、他)の声を無視しない開発を求めます。

 

2020年のオリンピックでサーフィンの試合が行われる千葉県にとって、九十九里浜の海岸侵食対策をどのような形で成功させたのかは、世界中が注目するニュースになりました。

オリンピックを誘致できるくらいのこの遠州灘のスポーツ(サーフィンを主体としたマリンスポーツや堤防の高低差を利用したトレイルランニング・トライアスロン・ビーチバレーなど)や生活環境(休憩所やトイレを作り高齢者社会を健康に過ごせるような散歩コース)になぜ目を向けていただけないのでしょう?

マリンスポーツや海浜愛好者(潮干狩り・釣り含む)が利用していた公園や駐車場を潰し、何十キロにもわたる南海トラフ津波対策防潮堤整備事業(県事業) 337億4,000万円(浜松市負担分25億4,000万円)(寄附金活用13億5,755万9千円を含む。)で自然の生態系を無視した工事はまだ記憶に新しい中、なぜゼネコンばかりを優遇し巨額(210〜510億円)を投じる政策ばかりが目立つのでしょう?

この不思議に思う県政を私たち一人一人の署名が、計画に待ったをかけたり、税金の投入額を減少させたり、この地域の未来や子供達の未来を守り決定する力です。

私たちはあなたの支持を求めます!今すぐ署名して、「遠州灘海浜公園」の計画に反対し、公共施設の整備を要求しましょう!

 

ですが、もし、万が一、この署名活動が静岡県知事の県民に寄り添う政治に声が届かない場合でも、PARIS2024オリンピックでも話題の「BMX・ブレイキン」、PARIS&東京オリンピックでは金メダルをとり、今や子供達に大人気のスポーツ「スケートボード」などを極めようとする青少年(子供)たちに、東京オリンピックの会場にもなった有明アーバンスポーツパーク、神奈川県藤沢市にオープンされた鵠沼海浜公園、富山市のNiXストリートスポーツパークように、子供達の夢を支える競技施設の追加を提案できるように皆様のお力をお貸しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真上:有明アーバンスポーツパーク

この写真のオリンピックTOKYO2020(2021)のスケートボード、BMXの会場は37億円で作られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真上:有明アーバンスポーツパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真上:藤沢市立鵠沼(くげぬま)海浜公園

PARIS 2024 のオリンピックでもアクティブスポーツの日本の強さや注目の高さは際立っています。あの映像を目に焼き付けた子供達に夢や環境を与えるために親御さんや選手を応援する周りの環境は県を跨いで移動し支えるほどです。

そういった子供達に夢を与える施設でも良いのでは無いでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真2上:藤沢市立鵠沼(くげぬま)海浜公園

公共交通インフラを整備し、海岸線を今よりも良い状態に整備し、この公園に来園する全ての人の避難タワーを整備し、日本中の皆様が観光がてら訪れられるようなアーバンスポーツパークやビーチラグビー・ビーチバレー・ダンス競技の練習施設を含め、あらゆるスポーツを嗜む県民の声を反映した総合的な計画を盛り込んだ施設(遠州灘海浜公園)を提案できるだけのお力を我々にお貸しください。

 

 

避難タワーの脚

 

 

 

避難タワー避難テラス

 

※ 県内別の海岸の避難タワーです

 

 

皆様、ご協力宜しく御願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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遠州灘 を永遠に守る会署名発信者私たちは浜松市の遠州灘約10kmの美観を維持し保存するために集まった有志の会です フィッシャーマン・サーファー・スケーター・サウナーからただ海が好きな人まで普通に暮らす一般人の集団です。 目標は海岸侵食による砂浜の後退を防ぐための先端が丸みを帯びたT字型堤防のヘッドランドの建設を提案する団体です。

意思決定者

静岡県知事 鈴木康友
静岡県知事 鈴木康友
静岡県庁

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2024年7月26日に作成されたオンライン署名