本署名活動にご賛同頂いた皆様、改めて御礼申し上げます。
かねてより署名受け取り可能な日時を大学側に問い合わせておりましが、「新型コロナウィルス感染拡大防止で大学への入構に制限があるため、署名は郵送でお願いしたい」との回答がございました。
それに応えるかたちと致しまして
令和2年11月13日、宅配便による署名の発送を行いました。
内訳と致しましては下記の通りです。
・嘆願書(詳細は下記リンクをご覧ください)
「データ提出のご報告」
https://site-1115998-8418-7828.mystrikingly.com/
・署名と共に頂いたメッセージ
・署名3,000名分(令和2年10月末日時点のものとして)
尚、このときの様子を
本署名活動の立ち上げも報じてくださった
共同通信様に取材して頂き
当日夜に各メディアに記事が配信されました。
内容は以下の通りです。
>近大処分解除求め署名発送 サッカー部で大麻問題
部員5人の大麻使用が発覚し、無期限の活動停止処分となった近畿大サッカー部について、使用していない学生やスタッフに対する早期の処分解除を求め、有志団体が13日、3千人分の署名を大学に発送した。直接提出する意向だったが、新型コロナウイルスの影響で大学内への立ち入りが制限されており「リモート提出」した。
近畿大は10月、部員の大麻使用を公表し、部は本年度のリーグ戦出場を辞退。OBでJリーガーの藤本憲明(ふじもと・のりあき)さん(ヴィッセル神戸)らも有志団体の署名活動に協力を呼び掛けた。「内部告発しづらい環境をつくる」「連帯責任は日本の悪しき伝統」「プロでは問題を起こした選手だけが処分される」とのメッセージが寄せられた。
有志団体「正しき近畿大学サッカー部員を応援する会」発起人の40代男性は「たくさんの賛同人の声を届けられた。大学はしっかり受け止めてほしい」と期待した。
発送作業に当たったOBの河野泰則(こうの・やすのり)さん(48)は「サッカーができる環境を取り戻すために何か力になりたい」と話した。近畿大は「署名が届いていないのでコメントできないが、正式な処分は調査結果を基に決める」としている。
大学の部活を巡っては、東海大硬式野球部でも10月、部員の大麻使用疑惑が発覚し、無期限の活動停止になっている。
(共同通信大阪支社より配信された記事そのまま)
大学側の受け取り予定は本日(令和2年11月16日)の午前となる見込みです。
その際、確認の連絡等を頂くようお願いしております。
以上、署名提出の報告とさせて頂きます。
改めまして
国内のみならず国外からも多くのご賛同と
正しき近畿大学サッカー部員を応援する想いを
お寄せ下さいましたこと心より感謝致します。
正しき部員たちは未だ
先行きの見えない不安な日々を送っていることかと存じますが
皆様からのご賛同は大きな励みになっている筈です。
まだ部の活動再開時期は未定のままです。
まずは大学側の対応を待ちたいと思います。
引き続き、正しき部員たちを応援していきたく存じます。
正しき近畿大学サッカー部員を応援する会 発起人
