太地町イルカ追い込み漁反対

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1969年から始まった大規模なイルカ追い込み漁は、古くからある母船式捕鯨とは違い50年程度の歴史の浅いものです。

鯨漁に被せて伝統文化という位置づけをしていますが始まりは「太地町立くじらの博物館」に生きたゴンドウクジラを展示するという文化や伝統とは関係の無い、利益目的で始まりました。

かつて行われていた母船式捕鯨に行き詰まりが見え始め、当時イルカ追い込み漁を行っていた静岡県富戸で追い込みの技術を学び始めた事です。

※国際的な非難を受け止め、富戸は現在イルカ漁からイルカウオッチに方向転換して好評を得ています※

漁船団から強烈な水中音を出し、群れをまるごと入江に追い込み、狂乱した群れの中から容姿の良いイルカを販売目的で生け捕りします。

子供連れの場合は親から引き離し、沖に連れていき捨てる場合もあります。選ばれなかった個体はその場で殺され食用として売れない部分は肥料かゴミにされています。

太地町は国内だけでなく海外の水族館施設にもイルカを販売して、国内外のイルカの供給源になっています。

野生動物の保護を謳う水族館が、数頭のイルカを展示する為に数十頭の命を奪う行為に加担して、人間による動物達への搾取や虐待を無くして、動物達の権利を認めていこうという世界の流れに逆行している日本は「野生動物で金儲け」と、国際的な非難を浴びています。

家族や仲間を思いやる心を持ち、群れで1日に100キロ近くも移動する野生動物です。

海の生態系の上位にいる為、体内に蓄積されているメチル水銀の量も多く

2008年の国立水俣病総合研究センターの調べでは、太地町で捕獲されたバンドウイルカの体内から厚生労働省の示す基準値の39倍に当たるメチル水銀を含んだイルカ肉が売られていたとわかりました。

 

 

 

 

 



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