昨晩の訪問についてのご報告です。
まずは今回提出をした要望書の内容です、前回提出時の物を変更と付け足しをしました。
注意報アプリは私の友人から盗難の起こる日に合わせて貨物船が入港しているはずとのアドバイスを受けて考えました。
要望書です。
自動車、オートバイの盗難犯罪等に対して厳罰化の法改正を求めます。
「自動車盗難防止対策要望」
〇組織的犯罪(盗難・盗難品販売)を厳罰化し、抑止力強化
窃盗罪(刑法235条)の刑罰を、組織化犯罪や悪質な場合は、10年以下の懲役又は50万以下の罰金→15年以下の懲役又は150万円以下の罰金へ引き上げ
現行の法律は基本的には100円の品物を盗んでも、数百万円~1千万円以上の自動車を盗んでも罪の重さは同じです。
そして検挙率は全国平均で約42%、盗難多発地域(栃木・埼玉・千葉・群馬)は20~25%という低さです。
これでは盗んだものが勝つ社会となってしまいます。
また、再犯を繰り返しても懲役が5年などで軽く、再犯率も高い。
被害者も署名に賛同してくださる皆様も再犯で捕まったとしても罪が軽いと感じています。
よって、自動車オートバイ窃盗犯罪の強い抑止力となる法改正を望みます
〇自動車盗難・販売の取り締り強化
(Ai化による防犯カメラ解析で操作の効率化、人員増による捜査の充実等)
警察の人員不足を埋める為に各所に設置されたNシステム、防犯カメラをAIを活用した捜査が可能となるようにITと新技術を用いた活用を望みます。
〇盗難防止性能の高い自動車、盗難防止装置性能向上及び普及促進
(4輪車、2輪車に適応した防犯装置の開発・販売、補助等)
※補助については一部業界や団体に利益が集中しないようにする
〇自動車ユーザー及び駐車場管理者等に対する防犯支援、指導、啓発
※支援に関しても一部業界、団体に利益が集中しないようにする
〇盗難自動車及び自動車部品の不正輸出防止対策、取り締まりの強化(大型X線検査装置等の充実及び税関職員定員増による体制強化等)
※関東最大の輸出港である横浜ですが、コンテナ貨物の輸出が山下埠頭に1極集中化しており、物理的に検閲が出来ず、検査がザルとなっているようです、また業者との癒着も疑われています。
※大黒ふ頭の大型X線検査装置は令和5年8月31日で廃止されています。
〇海外における盗難自動車の被害回復支援。
警察庁、外務省との連携により、海外で発見された車両等の被害者への返還を支援する手順の確立
〇犯罪人引渡し対象国の拡大及び再犯外国人の再入国の禁止
※現在、外国人による盗難犯罪や強盗など多発しています、警察庁の累計でも右肩上がりに増えております。背景には移民政策があげられると思いますが、御党の人口減による政策であるとも承知をしています。
移民政策を利用した、日本への入国が犯罪目的とされている事も多くあるのではないでしょうか。
外国人の犯罪が増えれば、日本人の犯罪も増えるはずです。
実際に外国人グループと日本人グループが連携をした組織的な盗難犯罪の検挙は多くなっています。
移民希望などの外国人への入国審査を厳しくし、犯罪を犯した人間は即時退去や、被害補償についても、誰がどう責任を取るのかの所在を明らかにするように望みます。
自動車盗難は海外からの犯罪組織からのオーダーであると言われています。
日本車は海外での評価も人気も高いからであり、その評価は嬉しいことですが、こと犯罪に関しては法律が甘く、特に外国人は不起訴となることも多い為に、外国人犯罪者は犯罪をしても捕まらない国だと思われているのではないでしょうか。
諸外国と連携をし、大元の犯罪組織の撲滅にも力をいれて下さることをお願い申し上げます。
〇ヤード認可許可の徹底、不定期な立ち入り検査の即時受け入れ等を規定する「ヤード法」の創設、地域の条例から法令へ
現在は各地方自治体任せになっていますが、自治体によってヤードへの対応の差が激しいと感じております。数年間盗難ワースト1であった茨城県は、「盗難をさせない、被害を減らす」とスローガンを掲げて行動をしており、その効果は自動車盗に対する検挙率の大幅アップ(令和4年24%→令和5年39.3%)など如実に表れていますが、近県の千葉や埼玉では、もはや手もつけられない状況に陥っているのではないでしょうか。
ならば、国が法律を作り、全国均一なベースとなる法律を創設して下さることを希望致します。
また、外国人経営ヤードが増える背景には固定資産税などの問題があると思いますが、自治体の利益のために犯罪盗難被害者が泣き寝入りすることは有ってはならない事です。
〇自動車盗難防止対策における必要財源の確保
特に盗難被害数が多い警察への予算を増額出来るように、地方財政から別で補填出来るような仕組み、また財務省の組織である税関に必要であると思います。
犯罪検挙率の高い東京都と他県では予算が違いすぎます
〇農作物窃盗も自動車盗難厳罰化と同じ制度を求めます
農作物、特にフルーツの被害も増えています、組織的に集団で窃盗をする犯罪者には上記、自動車盗難への厳罰化と同じ厳罰化を望みます。
〇盗難注意報アプリの開発
天気予報などのように、盗難リスクが高まる時期に注意報が発信できるスマホアプリを開発をする。
過去の盗難犯罪情報とコンテナ貨物船の輸出港の入出をAIで関連づけをして、学習したデータを元に盗難注意アラートをスマホアプリから発する。
直近では立て続けに盗難の被害が確認されており、おそらく貨物(コンテナ船)の入出港と関係があると思われ、日本から出航した船がハブ港(釜山、香港など)を経由してどこに向かうかを調べれば、実現可能だと思われます。※今、盗難車のコンテナ船の多くはUAEに向かっています。
また、国、自治体のお知らせや、気象アラートなども同時に行えるようにすることで、アプリ利用者も増え、スポンサー広告企業にもメリットがあると考えます。
※運営は自動車メーカーなどの広告でまかない、開発は国とセキュリティクリアランスが強固な日本国企業のみで行う。
2024年8月5日
車両盗難を厳罰化にする会
訪問先での陳情についてです、陳情訪問順に書き記します。
〇 岸田文雄事務所では、やはり大変お忙しい為、スタッフの方に提出をいたしました。
〇 三原じゅん子議員事務所においては政策秘書の宮崎様がご対応をしてくださり、現在の盗難にたいする問題点や要望をお伝えすることができました。
三原議員も盗難被害にあわれた方と同様に、心に深く傷を負っているそうです。
また、厳罰化の法改正は難しいが、超党派で取り組むべき問題であり、
全国に適応されるヤード法に関しては前向きなご意見を頂戴致しました。
※写真は三原じゅん子議員事務所にて政策秘書の宮崎秘書に署名、要望書をお渡ししている写真になります。
〇 自民党本部では、管理室の徳田様が対応をしてくださいました。
本部内での撮影は禁止されているので、本部の門の前で暑い中にも関わらず
長い時間、意見を聞いてくださいました。
徳田様も昭和、平成の車がお好きなようで
盗難被害者の中には若い女性もいて、手元から消えてしまった車のローンを最近やっと支払いを終えたばかりな方もいます、そうお伝えをしたところ、やはり法改正は時間がかかり難しいが、
この問題は超党派でぜひ取り組みたいと仰られました。
〇 国民民主党 濱口まこと事務所へ訪問いたしました。国民民主党は車両盗難厳罰化キャンペーンを始めた当初からご支援をしてくださっている政党で自動車盗難対策法案、組織犯罪厳罰化法案を既に国会に二期に渡り提出をしてくださっており、今後もご支援をしてくださるとの力強いお言葉を頂戴いたしました。
〇 立憲民主党羽田次郎議員事務支所
秘書の辻様がご対応してくださいました、羽田議員も辻秘書も大変な車好きだそうで余談ですが辻秘書は以前は100系に乗られていたとのことです。
やはり、超党派で取り組むべき問題であり、立憲政調にも投げますとのことでした。 訪問陳情をいたしました、全てで前向きなご回答をくださいましたので
今後の動きに期待をしたいと思います。
私は文章作成能力が低いので、読みにくく申し訳ありませんが、ジャーナリスト加藤久美子さんと、エンカウントの水沼記者からの記事が出ると思いますのでそちらも
お知らせを致します。

