Jun 21, 2026

ご賛同いただいた皆様へ

【活動の進捗についてのご報告】

署名発信者の sashimi chan と申します。

日頃のご支援に感謝申し上げます。

なかなか更新ができず、皆さまにはご心配をおかけしております。

この署名活動は「シンボルマークや優先表示の大型化」「優先
待機レーンの設置」を主な要望としていますが、公共交通機関の
現状、ならびに先行事例の調査・分析を重ねたところ、これらは
出発点に過ぎず、「エレベーターを真に必要とする方が、必要な
時に利用できる環境」、「自然なゆずり合いができる環境」を
「どう実現するか」が本質的な課題であると再認識いたしました。

現在、国土交通省への要望書提出に向けた準備を進めています。

東京メトロ、福岡市地下鉄、つくばエクスプレスなど鉄道事業者
の取組事例や国のバリアフリー政策の変更点の調査、情報収集、
これらとの整合性や関係法令の再確認、検証を進めています。

要望書については、単なる設備改善要望ではなく、超高齢化社会
を見据えた国の政策実現を推進する提言としてまとめる予定です。

そのため、提出までにはもう少し時間を要する可能性があります。

皆さまからお寄せいただいたご賛同を無駄にすることなく、確実に
実効性のあるものとなるよう準備を進めており進捗はあらためて
お知らせいたします。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。

これまでご賛同いただいた皆さまに重ねてお礼申し上げます。

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