大竹 真二足利市, 日本
2021/05/20

300名を超えました!ありがとうございます。「カフェ・アラジン」阿部兄弟の姪御さん(大木明さん)からのメッセージです。皆さん、引き続き署名、シェアよろしくお願いします。

【署名をあつめています。足利カフェアラジン存続の危機、ご署名、シェアのご協力をお願いいたします。】
叔父たち2人の屋台のカフェアラジンが今年50周年記念を目前に、存続の危機に面しています。
「カフェ・アラジン(栃木県足利市)が営業を続けられるように、足利市は全面的にサポートしてください。」にご署名のご協力を、どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。

アラジンは先代を引き継ぎ兄弟2人で50年間 同じ場所で営業していますが(毎月警察に許可をとっています)、7月から予定されている大きな公共事業の工事のため、その場所がなくなってしまいます。
マスターの次郎さん(71)、哲夫さん(77)には、足利市から工事決定前の話や相談はありませんでした。今の場所(屋台をしまう場所、給水する場所、お客様の駐車場、夜の営業なので住宅地の近くではない場所である、etc)を奪われてしまうことは、2人にとって非常に深刻な死活問題です。

たとえ工事中止は不可能だとしても、今の営業場所である小さな一角を、これまでと変わらずに確保して頂くことが署名の一番の目的、願いです。
けれど、もし叶わないのであれば、足利市に代替案をご提案していただく上で、営業に必要不可欠な環境(屋台をしまっておく場所etc)も込みで、叔父たちを交えて、真剣に考えていただきたいです。
この半世紀、同じ場所で辞めずに やり続けている、それがアラジンの付加価値です。

工事まであと2ヶ月もありません。
たくさんの方々がアラジンの行く末を心配してくださることが、署名の数字として出れば、それは大きな支えとなります。

去年のNHKドキュメント72をはじめ、これまで数えきれないほどのメディアに取り上げられ、多くの方たちに足利を知ってもらう大切な役割を担ってきました。

私から見てとても素朴な叔父2人が、夏も冬も、雨風に一喜一憂しながら、一生懸命、真面目に、人生をかけ、アラジンを続けてきました。全国津々浦々、ファンがいらっしゃいます。今回の足利市の対応と決断は、あまりにも非情でナンセンスではないかと、多くのお客さま、姪の私は感じています。
そんなに簡単に切り捨てられるものでしょうか。

目まぐるしく変わる時代のなか、先代の想いを引継ぎ、兄弟2人でアラジンを続けている、その変わらない風景は、今を生きる誰かにとって、明日を照らす小さな希望の灯りにもなりうると、私は信じています。

大変長くなりましたが、どうぞ、どうぞ、ご署名や、シェアのご協力をよろしくお願いいたします。

みなさまのお力を、おかしください。

大木明 あかり

署名ページはこちらから↓

https://www.change.org/CafeAragin

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アラジンホームページ
https://arajin.ewigleere.net

東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/56312

Icotto 心みちるたび
https://icotto.jp/presses/6787

テレビ東京 旅グルメ
https://www.tv-tokyo.co.jp/travel/entry/bwxQO/9364/

ドラぷら E_NEXCO
未知の細道
https://www.driveplaza.com/trip/michinohosomichi/ver80/

NHK 72時間
https://www4.nhk.or.jp/72hours/42/

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