

赤磐市でも野良猫の不妊去勢手術の助成制度を導入しよう!


赤磐市でも野良猫の不妊去勢手術の助成制度を導入しよう!
署名活動の主旨
私たちは、赤磐市における野良猫の適正管理を願う市民有志です。
近年、岡山県内では、 岡山市・倉敷市・瀬戸内市・玉野市・早島町・備前市・津山市・美作市(2025年2月に採択)といった自治体で、 GCFふるさと納税型クラウドファンディングを活用した野良猫の不妊去勢手術の助成制度が導入されています。
この制度があることで、
✅ 野良猫の増加を防ぎ、地域の環境が改善される
✅ 不妊去勢手術の費用負担が軽減され、ボランティアの負担も減る
✅ ふるさと納税を活用するため、市の財政負担を抑えながら取り組める
といった多くのメリットがあります。
しかし、現在赤磐市にはこのような助成制度がなく、ボランティアや市民が自己負担で不妊去勢手術を行っている のが現状です。そのため、私たちは赤磐市でも同様の助成制度を導入してもらうために、 市長宛ての請願書を提出する予定です。
🐾 どうしてこの制度が必要なのか 🐾
「野良猫の問題」と聞くと、どう感じますか?
野良猫が増え続けることで、「庭にフンをされる」「鳴き声がうるさい」「ゴミを荒らされる」など、住民の皆さまにとっては 生活環境の悪化を想像されるかと思います。
しかし、その一方で、猫たち自身も過酷な環境の中で生きています。
生まれたばかりの仔猫が、暑さ寒さ、飢えや病気で命を落としたり、車にひかれたり、野生動物に襲われたりする… そんな悲しい命の連鎖を止めるためには、不妊去勢手術が必要なのです。
こんなことを耳にしたことがあります。
「仔猫が生まれたら、川へ捨てに行くから増えないよ。」
私たちはこの言葉に、大きなショックを受けました。
このような考えが**「当たり前のこと」**として、今も子どもたちに受け継がれているのです。 この言葉が示すのは、「不要な命は捨てればいい」という、私達が 決して後世に受け継がせてはならない価値観。過去には、増えすぎた野良猫の問題を「駆除」で解決しようとする時代もありました。 しかし、今の私たちに求められているのは 「命をコントロールしながら守る」こと です。
猫は、人が自然から切り離して人間社会に組み込み人と暮らすように作った動物で、野生動物ではありません。 作った人間が責任を持って世話と管理をしなくてはならない動物です。(※環境省HPより引用)
「のんびりした足取りで歩く野良猫」「日向ぼっこをしている野良猫」たちを見ると少しのどかな微笑ましい気持ちに なるかもしれませんが、飼い猫と比べるとかなり過酷な生活を強いられています。 そのため、一般的には5年も生きられないと言われています。
不妊去勢手術によって誰にも愛されずになくなる猫を減らせるように、 ”猫がしあわせに、そして人がおだやかに暮らせる社会“ を実現したいと思います。 野良猫を減らすために苦しませるのではなく、適正に管理し、不幸な命を増やさない仕組みを作ることが、 未来の赤磐市のために必要だと、私たちは考えています。
悲しい命の連鎖を断ち切り、「捨てるのが当たり前」という考え方に終止符を打ちたい。
だからこそ、赤磐市にふるさと納税型クラウドファンディングを活用した不妊去勢手術の助成制度を導入してもらう ことが必要であると考えます。
📌 GCF(ガバメントクラウドファンディング)とは?
GCFとは、政府(自治体)が「地域の課題を解決するための取り組み」に対して行うクラウドファンディングで、全国からふるさと納税を通じて寄附を募る仕組みです。
岡山市・倉敷市・瀬戸内市・玉野市・早島町・備前市・津山市・美作市(2025年2月に採択)といった自治体で、 既に採択され数年前より実施されています。
・ 市の財政負担を抑えながら、公共性の高い取り組みを実現できる
・ 自治体が取り組む社会課題(動物愛護・子育て支援・防災など)を応援できる
・ 寄附した人は、税金の控除を受けられる(ふるさと納税として)
・ 地域の住民だけでなく、全国の人がその活動を支援できる
「GCF」は、ふるさと納税を活用して地域の未来を一緒につくる画期的な仕組みとなっています。
【寄附金の使い道について (案)】
皆さまからお寄せいただいた寄附金は、すべて「野良猫の不妊去勢手術費用の補助」に充てさせていただく
◎ 瀬戸内市などの先行自治体と同様に、地域のボランティアや市民の皆さまが行うTNR活動(※)を支えるための補助制度として活用
◎ 目標金額に達成した場合も、そうでない場合も、すべての寄附金を「猫との共生を目指す補助金」として活用
◎ 手術費用の補助額は、野良猫1頭あたり上限1万円を予定 (※不妊去勢手術専門病院であれば補助額以内で賄えます。)
地域で暮らす命を守り、住民と猫が安心して共に暮らせるまちをつくるため、 皆さまのあたたかいご支援を何卒よろしくお願いいたします。
(※TNRとは : Trap(捕獲)・Neuter(不妊手術)・Return(元の場所へ戻す)という野良猫の適正管理の基本的な取り組みです。)
🐾なぜ不妊手術が必要なのか🐾
多頭飼育崩壊、野良猫をめぐる住人同士のトラブルなど、猫の過剰繁殖に起因する問題は今や社会問題となって います。
この問題を解決するには、野良猫・飼い猫に関わらず、徹底した不妊・去勢手術しかありません。 猫は6か月齢で出産可能になります。
そしてが1年に2・3回出産し、さらに1回の出産で5匹前後の仔猫を産みます。
ここに1組のカップルがいると仮定して、メスがそれぞれ6か月に1回、5匹ずつ出産すると仮定すると・・・ なんと1年で65匹も仔猫が増える計算になります!
手術を終えた猫たちの耳には、その目印にV字型のカットを施します。
その形が桜の花びらに似ていることから「さくら耳」と呼ばれています。 野良猫を殺処分しても、直ぐに、他地域からの猫の流入(バキューム現象)があり、野良猫の数は一向に減りません。 他地域からの猫の流入を防ぐには、もといた地域猫たちにテリトリーを守ってもらうのが一番です。
他地域からの流入を許さず、それでいて猫本人は増えない、理想の集団を形成する! それこそがTNRの目的です。
猫の不妊手術の時期において、日本の獣医師の中では6か月齢以上まで手術を待つ風習が根強く残っています。 しかし、その風習には科学的根拠がありません。生後4,5か月齢で妊娠してしまう猫も多くいる中、その風習のせいで 苦しむ猫と人が後を絶ちません。
「不妊手術は5か月齢までに」を当たり前の新しい習慣にする為に活動しております。
🐾早期避妊去勢手術の勧め🐾
避妊去勢手術は年齢6か月以降、または体重2kgを超えてから・・と言われることが、現在の日本の動物病院では 一般的ですが、年齢4か月・5か月の子猫が発情・すでに妊娠ということも珍しくありません。
発情子宮は血管も太く、子宮そのものも通常の倍以上に大きくなるため、不妊手術時の出血のリスクが上がります。 また、未発情で不妊手術を行えば、将来的に乳がんになる可能性をほぼゼロに出来るのに対し、発情を重ねるごとに、 その可能性は上がってしまいます。 また、若齢時に不妊去勢手術を行うと発達障害がおこるという噂がありますが、科学的根拠は認められていません。 必要に応じて体重1kg前後での手術も可能です。
若齢での手術はほとんどの場合、ほとんど出血もなく小さい術創で 出来るので、術後の回復も早いです。 オス猫の場合でも、マーキングを覚える前に去勢手術を行えば、マーキングをなくすことができ、大人の雄猫でも、 去勢手術により90%でマーキングが消失し、尿の臭いもかなり軽減され、性格も穏やかになります。 縄張り争いでの負傷も減り、発情メスを求め道路を横断する事による交通事故で亡くなるリスクも格段に軽減されます。
動物を捨てることは、決して許される行為ではありません。
動物を川や山に捨てることは、法律違反であり、知らなかったでは済まされない、れっきとした犯罪です。
こうした行為が続けば、やがて**「赤磐市は動物の遺棄が当たり前の地域」**と見られてしまうかもしれません。
捨てるのではなく、最初から「増えすぎない=蛇口閉めの仕組み」を作ることが重要です。そのためにも、不妊去勢手術を推進し、地域で適切に猫たちを管理していくことが求められます。
私たちは、悲しい命の連鎖を断ち切り、「捨てるのが当たり前」という考え方に終止符を打ちたい。
だからこそ、赤磐市にふるさと納税型クラウドファンディングを活用した不妊去勢手術の助成制度を導入してもらう ことが必要であると考えます。
📢 署名にご協力をお願いします
請願書を提出するにあたり、市民の皆さまの声を市に届けるため、署名活動を行っています。
赤磐市でも**野良猫の適正管理を進め、住民と猫がよりよい共生を実現できるよう、 どうかご協力をお願いいたします。
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署名活動の主旨
私たちは、赤磐市における野良猫の適正管理を願う市民有志です。
近年、岡山県内では、 岡山市・倉敷市・瀬戸内市・玉野市・早島町・備前市・津山市・美作市(2025年2月に採択)といった自治体で、 GCFふるさと納税型クラウドファンディングを活用した野良猫の不妊去勢手術の助成制度が導入されています。
この制度があることで、
✅ 野良猫の増加を防ぎ、地域の環境が改善される
✅ 不妊去勢手術の費用負担が軽減され、ボランティアの負担も減る
✅ ふるさと納税を活用するため、市の財政負担を抑えながら取り組める
といった多くのメリットがあります。
しかし、現在赤磐市にはこのような助成制度がなく、ボランティアや市民が自己負担で不妊去勢手術を行っている のが現状です。そのため、私たちは赤磐市でも同様の助成制度を導入してもらうために、 市長宛ての請願書を提出する予定です。
🐾 どうしてこの制度が必要なのか 🐾
「野良猫の問題」と聞くと、どう感じますか?
野良猫が増え続けることで、「庭にフンをされる」「鳴き声がうるさい」「ゴミを荒らされる」など、住民の皆さまにとっては 生活環境の悪化を想像されるかと思います。
しかし、その一方で、猫たち自身も過酷な環境の中で生きています。
生まれたばかりの仔猫が、暑さ寒さ、飢えや病気で命を落としたり、車にひかれたり、野生動物に襲われたりする… そんな悲しい命の連鎖を止めるためには、不妊去勢手術が必要なのです。
こんなことを耳にしたことがあります。
「仔猫が生まれたら、川へ捨てに行くから増えないよ。」
私たちはこの言葉に、大きなショックを受けました。
このような考えが**「当たり前のこと」**として、今も子どもたちに受け継がれているのです。 この言葉が示すのは、「不要な命は捨てればいい」という、私達が 決して後世に受け継がせてはならない価値観。過去には、増えすぎた野良猫の問題を「駆除」で解決しようとする時代もありました。 しかし、今の私たちに求められているのは 「命をコントロールしながら守る」こと です。
猫は、人が自然から切り離して人間社会に組み込み人と暮らすように作った動物で、野生動物ではありません。 作った人間が責任を持って世話と管理をしなくてはならない動物です。(※環境省HPより引用)
「のんびりした足取りで歩く野良猫」「日向ぼっこをしている野良猫」たちを見ると少しのどかな微笑ましい気持ちに なるかもしれませんが、飼い猫と比べるとかなり過酷な生活を強いられています。 そのため、一般的には5年も生きられないと言われています。
不妊去勢手術によって誰にも愛されずになくなる猫を減らせるように、 ”猫がしあわせに、そして人がおだやかに暮らせる社会“ を実現したいと思います。 野良猫を減らすために苦しませるのではなく、適正に管理し、不幸な命を増やさない仕組みを作ることが、 未来の赤磐市のために必要だと、私たちは考えています。
悲しい命の連鎖を断ち切り、「捨てるのが当たり前」という考え方に終止符を打ちたい。
だからこそ、赤磐市にふるさと納税型クラウドファンディングを活用した不妊去勢手術の助成制度を導入してもらう ことが必要であると考えます。
📌 GCF(ガバメントクラウドファンディング)とは?
GCFとは、政府(自治体)が「地域の課題を解決するための取り組み」に対して行うクラウドファンディングで、全国からふるさと納税を通じて寄附を募る仕組みです。
岡山市・倉敷市・瀬戸内市・玉野市・早島町・備前市・津山市・美作市(2025年2月に採択)といった自治体で、 既に採択され数年前より実施されています。
・ 市の財政負担を抑えながら、公共性の高い取り組みを実現できる
・ 自治体が取り組む社会課題(動物愛護・子育て支援・防災など)を応援できる
・ 寄附した人は、税金の控除を受けられる(ふるさと納税として)
・ 地域の住民だけでなく、全国の人がその活動を支援できる
「GCF」は、ふるさと納税を活用して地域の未来を一緒につくる画期的な仕組みとなっています。
【寄附金の使い道について (案)】
皆さまからお寄せいただいた寄附金は、すべて「野良猫の不妊去勢手術費用の補助」に充てさせていただく
◎ 瀬戸内市などの先行自治体と同様に、地域のボランティアや市民の皆さまが行うTNR活動(※)を支えるための補助制度として活用
◎ 目標金額に達成した場合も、そうでない場合も、すべての寄附金を「猫との共生を目指す補助金」として活用
◎ 手術費用の補助額は、野良猫1頭あたり上限1万円を予定 (※不妊去勢手術専門病院であれば補助額以内で賄えます。)
地域で暮らす命を守り、住民と猫が安心して共に暮らせるまちをつくるため、 皆さまのあたたかいご支援を何卒よろしくお願いいたします。
(※TNRとは : Trap(捕獲)・Neuter(不妊手術)・Return(元の場所へ戻す)という野良猫の適正管理の基本的な取り組みです。)
🐾なぜ不妊手術が必要なのか🐾
多頭飼育崩壊、野良猫をめぐる住人同士のトラブルなど、猫の過剰繁殖に起因する問題は今や社会問題となって います。
この問題を解決するには、野良猫・飼い猫に関わらず、徹底した不妊・去勢手術しかありません。 猫は6か月齢で出産可能になります。
そしてが1年に2・3回出産し、さらに1回の出産で5匹前後の仔猫を産みます。
ここに1組のカップルがいると仮定して、メスがそれぞれ6か月に1回、5匹ずつ出産すると仮定すると・・・ なんと1年で65匹も仔猫が増える計算になります!
手術を終えた猫たちの耳には、その目印にV字型のカットを施します。
その形が桜の花びらに似ていることから「さくら耳」と呼ばれています。 野良猫を殺処分しても、直ぐに、他地域からの猫の流入(バキューム現象)があり、野良猫の数は一向に減りません。 他地域からの猫の流入を防ぐには、もといた地域猫たちにテリトリーを守ってもらうのが一番です。
他地域からの流入を許さず、それでいて猫本人は増えない、理想の集団を形成する! それこそがTNRの目的です。
猫の不妊手術の時期において、日本の獣医師の中では6か月齢以上まで手術を待つ風習が根強く残っています。 しかし、その風習には科学的根拠がありません。生後4,5か月齢で妊娠してしまう猫も多くいる中、その風習のせいで 苦しむ猫と人が後を絶ちません。
「不妊手術は5か月齢までに」を当たり前の新しい習慣にする為に活動しております。
🐾早期避妊去勢手術の勧め🐾
避妊去勢手術は年齢6か月以降、または体重2kgを超えてから・・と言われることが、現在の日本の動物病院では 一般的ですが、年齢4か月・5か月の子猫が発情・すでに妊娠ということも珍しくありません。
発情子宮は血管も太く、子宮そのものも通常の倍以上に大きくなるため、不妊手術時の出血のリスクが上がります。 また、未発情で不妊手術を行えば、将来的に乳がんになる可能性をほぼゼロに出来るのに対し、発情を重ねるごとに、 その可能性は上がってしまいます。 また、若齢時に不妊去勢手術を行うと発達障害がおこるという噂がありますが、科学的根拠は認められていません。 必要に応じて体重1kg前後での手術も可能です。
若齢での手術はほとんどの場合、ほとんど出血もなく小さい術創で 出来るので、術後の回復も早いです。 オス猫の場合でも、マーキングを覚える前に去勢手術を行えば、マーキングをなくすことができ、大人の雄猫でも、 去勢手術により90%でマーキングが消失し、尿の臭いもかなり軽減され、性格も穏やかになります。 縄張り争いでの負傷も減り、発情メスを求め道路を横断する事による交通事故で亡くなるリスクも格段に軽減されます。
動物を捨てることは、決して許される行為ではありません。
動物を川や山に捨てることは、法律違反であり、知らなかったでは済まされない、れっきとした犯罪です。
こうした行為が続けば、やがて**「赤磐市は動物の遺棄が当たり前の地域」**と見られてしまうかもしれません。
捨てるのではなく、最初から「増えすぎない=蛇口閉めの仕組み」を作ることが重要です。そのためにも、不妊去勢手術を推進し、地域で適切に猫たちを管理していくことが求められます。
私たちは、悲しい命の連鎖を断ち切り、「捨てるのが当たり前」という考え方に終止符を打ちたい。
だからこそ、赤磐市にふるさと納税型クラウドファンディングを活用した不妊去勢手術の助成制度を導入してもらう ことが必要であると考えます。
📢 署名にご協力をお願いします
請願書を提出するにあたり、市民の皆さまの声を市に届けるため、署名活動を行っています。
赤磐市でも**野良猫の適正管理を進め、住民と猫がよりよい共生を実現できるよう、 どうかご協力をお願いいたします。
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2025年4月16日に作成されたオンライン署名