キャンペーン成功!

英語、プログラミング学習の専門知識を持った小学校の専任教員を増やして下さい!

497人の賛同者により、成功へ導かれました!


2020年の小学校での英語の教科化プログラミング学習の必修化を前に、小学校の教員が悲鳴を上げています!!! 一刻も早く、専門知識を持った専任教員を増やして下さい

 

ご存知ですか? 文部科学省の調査では、小学校の教員の33%、3人に1人が「過労死ライン」に相当する、月60時間以上の残業で働いています。自宅への持ち帰りの仕事を含めると、その数は6割近くになります。また、小学校の教員は、給食や清掃の時間も児童の指導に当たるなど、実質、休息が取れない状態で働いています。こうした長時間の過密労働は、他の産業と比べても過酷で、教員の過労死や過労自殺も相次いでいます。

 

愛知教育大学の調査では、小学校の教員の95%が「授業の準備をする時間が足りない 」、77%が「仕事に追われて生活のゆとりがない」と答えています。

 

今でも余裕のない毎日を送っている上に、2020年度からは、英語が教科化・必修化され、プログラミング学習が必須化されることになりました。小学校の先生は、英語もプログラミングも指導するための教育を受けておらず、多くの教員は自信がないまま教えることになります。

文部科学省は、来年度、教科を専門的に教える「専任教員」を2200人増やす予算を要求していますが認められないとなると、学級担任に丸投げする形でスタートされるのです。

このままでは、教員の負担が増えるだけでなく、専門の知識がない教員から指導を受ける子どもたちにとっても良い結果になるとは思えません。

 

私たちは、全国に2万校ある公立小学校に対して、英語やプログラミングなど専門知識が必要な教科について、早急に専任教員を増やすこと、そのための予算措置を求めます



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