ネット上に氾濫する痴漢・盗撮動画を公開・ダウンロードしている性犯罪者の逮捕と厳正な処罰を!

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韓国中を震撼させた性犯罪事件「N番部屋事件」は日本にもある。ネット上に氾濫する痴漢・盗撮動画を公開している性犯罪者の逮捕と厳正な処罰を!

 

▼要請事項▼ この署名では加害者処罰と被害者ケアの双方を求めます。

  1. N番部屋事件と同様に日本国内のネット上に溢れる性犯罪画像や動画を投稿・閲覧した者の逮捕。および厳正な処罰。
  2. 「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップセンター」へのSANEの手配と派遣。
  3.  SANE育成にむけた国からの予算の拠出と助成。
  4. 各機関へ1~3の進捗報告の要請。(期限:2021年3月)

※SANE = ​Sexual Assault Nurse Examiner (性暴力被害者支援看護職)

▼署名提出先▼

警察庁/警視庁/厚労省/内閣府 男女共同参画局

「N番部屋事件」とは...

SNS等ネット上の密室空間で行われた韓国のデジタル性犯罪、性搾取事件。加害者と被害者の双方に未成年が多く含まれ、加害者は残虐で悪質な猥褻動画の撮影と生配信を被害女性たちに強要していたほか、閲覧者からは多額の金銭を受け取っていました。撮影された動画には、身体を傷つけさせるものやレイプも含まれ大きな社会問題に。 事件の被害者は74人にものぼり、そのうち10名ほどが未成年であり9歳、11歳の少女もいました。 韓国社会を揺るがせたこの事件は国民請願と呼ばれる署名活動にまで発展し大臣の謝罪のほか、法律の改正や迅速な加害者の逮捕、国際的な捜査が約束されるなど、韓国のネット犯罪史上初めての変化を多くもたらしました。

※N番部屋事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/N%E7%95%AA%E9%83%A8%E5%B1%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

N番部屋事件と同様、日本国内でも性犯罪動画及び画像、盗撮動画を投稿・閲覧・要求した者の逮捕を強く求めます。

<N番部屋事件は対岸の火事ではない。犯罪や暴力的な動画・画像が野放しになっている現実>

日本国内の状況もまったく対岸の火事ではありません。ネット上には痴漢やレイプなどの性犯罪を模したアダルトビデオや無料のポルノ動画が溢れています。こういった創作物は多くの未成年へ悪影響を与えており、毎日のようにN番部屋事件同様の盗撮や性犯罪動画の被害は起こっています。 さらに、これらの動画はツイッターなどのSNSを中心に無数に公開されており、どれだけ通報を行っても焼け石に水状態であり、オンライン上で売買されていることもあります。


<日本の警察は見て見ぬ振りをやめて本格的な捜査・逮捕を>

今回のN番部屋事件を受け、韓国政府は事件に関わっていた加害者の情報公開を求める国民の声に耳を傾け、徹底的に捜査をする事と被害者のケアを約束しています。しかし、日本国内では盗撮行為は都道府県が定める条例等で取締り対象になっているものの、ほとんどが野放し状態であり多くの被害者は泣き寝入りを強いられています。

<今のままでは日本は変わらない。一緒に声をあげてください>

N番部屋事件では国民請願と呼ばれる韓国政府が認める署名活動が二度行われており、一度目は未達成に終わっています。しかし、二度目の展開で国からの謝罪と法律の見直しを実現させています。

韓国の人々は諦めずに声を上げ続けることの大切さを知っています。日本はどうでしょうか。充分ではないとはいえ、条令があるにも関わらず警察はこういった犯罪的な画像や動画の取締りに全く本腰ではありません。女性をモノとして扱う文化にNOを突き付け、本格的な捜査と逮捕、厳正なる処罰を求めて一緒に声をあげてください。

*最後に*

現在、世界中で新型コロナウィルスが猛威を奮っています。その陰でN番部屋事件は目立ちません。「女性差別は最後の差別」と言われ、いつも後回しにされてしまいます。震災時の強姦被害も『みんなストレスがあるのだから少し我慢してよ』と言われ軽視されてきました。いったいいつまで”なかったこと”にされ続けるのでしょうか。新型コロナウィルスで命がかかった大変な今だからこそ、女性への差別、軽視をする社会へのNOをはっきりと打ち出したい。ご協力、よろしくお願い申し上げます。

呼び掛け人:鯨井慧 

賛 同 人:鈴木飛鳥 柊佐和