【調布市】学童での宅配弁当発注を可能にしてください


【調布市】学童での宅配弁当発注を可能にしてください
署名活動の主旨
◆調布市営の学童で宅配弁当発注を可能にしてほしいです。
今年、私の長女が小学一年生になりました。4月から学童保育に通っていますが、長期休暇中や給食がない日はお弁当を持たせなければいけません。
共働き家庭にとって、長期休暇中の朝のお弁当作りは大きな負担になります。保育園から小学校に入学し、一番負担に感じたのがお弁当作りでした。
他自治体ではすでに外部へ宅配お弁当を発注する体制が整っているところもあります。
調布市も先行導入している自治体のように、宅配弁当を希望する世帯には、宅配弁当発注ができるようにして欲しいです。
もちろん、持参のお弁当の方が好きという子やアレルギーの関係で外部発注できないお子さんもいると思うので、今の状況がベースとしてありながら、希望する家庭には選択肢を増やして欲しいです。夏休みなどは特に期間も長いため、保護者の体調不良時などはセーフティネットにもなると考えています。
◆他自治体の取り組み
・八王子
・武蔵野市
・三鷹市
・世田谷
・北区
・港区
※参照先URLは最新でないことがありますが、ご了承ください。
他にも近隣事例などあればお知らせください。随時更新していきます。
◆背景
調布市子ども生活部児童青少年課のご担当者の方や学童のご担当の方に相談させていただいたところ、調布市に関しては、個別に各学童父母会主体で小規模実施スタートする、ということも認められないと回答をもらっています。そのため、調布市主導での導入を待つしかできない状況です。
※過去調布市内でのアレルギーでの事故があったことから対応が慎重になっており、周辺自治体と比較しても対応が遅れている状態のようです。(武蔵野市のURL(市議の方のブログ)に記載されている表がわかりやすかったです。)
◆実現したいこと
・子育てと仕事の両立の支援(子育て世帯の負担軽減)
◆現状課題
上記内容を調布市の窓口や、議員の方に相談させていただいたところ、現状いくつか課題があるそうです。
1.アレルギーを持つ子への対応
2.残飯の問題
3.学童職員の人員不足 など
※課題に関しては他自治体へヒアリングなどを実施して精査してるそうです。
◆課題解決のために検討・議論が必要なこと
1.アレルギーを持つ子への対応
他自治体でのアレルギーへの対応としては、成分表確認、発注、費用負担は保護者が責任を持つことで対応しています。導入の段階では、契約する業者をどうするかにより、アレルギーがある子への対応など、どこまでケアできるかが決まってくるかと思うので条件に合致する業者を選定する必要があります。(業者選定の基準としては、アレルギーの成分表をきちんと表示し、保護者が選択できる状態であること。お弁当に名前が記載されており、配布時に配布ミスが起きないこと。などを考慮して業者選定を検討すすめていただきたいです。)
他自治体の対応参考URL
2.残飯の問題
→こちらも業者の選定にもよりますが、回収してくれる業者を選ぶか、もしくは、各自で持ち帰るなどの対応方法をご検討頂きたいです。
3.学童職員の人員不足
→お弁当配布の作業ができる人員体制の構築、食物アレルギーによるアナフィラキシーショックが起きた場合に適切な対応がとれる人員体制の構築をお願いしたいです。具体的には、エピペンの使用判断ができる人材の育成や採用など。
アレルギー対応を実施する上では、職員の方の人員不足問題や、知識不足からくるアレルギー対応への不安などがあると想定されます。そのため、調布市として早期に予算を確保いただき、行政主導での体制構築検討をお願いしたいです。
◆実現に向けてのステップ
調布市の市議会議員の方に相談したところ、こちらの施策を進めていく上で要素となってくるのが、以下、とのことでした。
1)市民から担当課に要望が寄せられている
2)議員も同じ要望を議会で指摘している
3)担当課レベルでできると判断する
4)予算が確保できる
1)~4)のステップで段階を踏んでいけば実現可能性は高まると考えています。まずは、同じ困りごとを抱えている保護者がたくさんいるということを証明したいです。そのために、このonline署名を立ち上げました。この請願にご賛同いただける方、ぜひ署名と拡散をお願いします。
署名が一定数集まったら、署名を調布市側に提出させていただこうと思っています。
署名活動の主旨
◆調布市営の学童で宅配弁当発注を可能にしてほしいです。
今年、私の長女が小学一年生になりました。4月から学童保育に通っていますが、長期休暇中や給食がない日はお弁当を持たせなければいけません。
共働き家庭にとって、長期休暇中の朝のお弁当作りは大きな負担になります。保育園から小学校に入学し、一番負担に感じたのがお弁当作りでした。
他自治体ではすでに外部へ宅配お弁当を発注する体制が整っているところもあります。
調布市も先行導入している自治体のように、宅配弁当を希望する世帯には、宅配弁当発注ができるようにして欲しいです。
もちろん、持参のお弁当の方が好きという子やアレルギーの関係で外部発注できないお子さんもいると思うので、今の状況がベースとしてありながら、希望する家庭には選択肢を増やして欲しいです。夏休みなどは特に期間も長いため、保護者の体調不良時などはセーフティネットにもなると考えています。
◆他自治体の取り組み
・八王子
・武蔵野市
・三鷹市
・世田谷
・北区
・港区
※参照先URLは最新でないことがありますが、ご了承ください。
他にも近隣事例などあればお知らせください。随時更新していきます。
◆背景
調布市子ども生活部児童青少年課のご担当者の方や学童のご担当の方に相談させていただいたところ、調布市に関しては、個別に各学童父母会主体で小規模実施スタートする、ということも認められないと回答をもらっています。そのため、調布市主導での導入を待つしかできない状況です。
※過去調布市内でのアレルギーでの事故があったことから対応が慎重になっており、周辺自治体と比較しても対応が遅れている状態のようです。(武蔵野市のURL(市議の方のブログ)に記載されている表がわかりやすかったです。)
◆実現したいこと
・子育てと仕事の両立の支援(子育て世帯の負担軽減)
◆現状課題
上記内容を調布市の窓口や、議員の方に相談させていただいたところ、現状いくつか課題があるそうです。
1.アレルギーを持つ子への対応
2.残飯の問題
3.学童職員の人員不足 など
※課題に関しては他自治体へヒアリングなどを実施して精査してるそうです。
◆課題解決のために検討・議論が必要なこと
1.アレルギーを持つ子への対応
他自治体でのアレルギーへの対応としては、成分表確認、発注、費用負担は保護者が責任を持つことで対応しています。導入の段階では、契約する業者をどうするかにより、アレルギーがある子への対応など、どこまでケアできるかが決まってくるかと思うので条件に合致する業者を選定する必要があります。(業者選定の基準としては、アレルギーの成分表をきちんと表示し、保護者が選択できる状態であること。お弁当に名前が記載されており、配布時に配布ミスが起きないこと。などを考慮して業者選定を検討すすめていただきたいです。)
他自治体の対応参考URL
2.残飯の問題
→こちらも業者の選定にもよりますが、回収してくれる業者を選ぶか、もしくは、各自で持ち帰るなどの対応方法をご検討頂きたいです。
3.学童職員の人員不足
→お弁当配布の作業ができる人員体制の構築、食物アレルギーによるアナフィラキシーショックが起きた場合に適切な対応がとれる人員体制の構築をお願いしたいです。具体的には、エピペンの使用判断ができる人材の育成や採用など。
アレルギー対応を実施する上では、職員の方の人員不足問題や、知識不足からくるアレルギー対応への不安などがあると想定されます。そのため、調布市として早期に予算を確保いただき、行政主導での体制構築検討をお願いしたいです。
◆実現に向けてのステップ
調布市の市議会議員の方に相談したところ、こちらの施策を進めていく上で要素となってくるのが、以下、とのことでした。
1)市民から担当課に要望が寄せられている
2)議員も同じ要望を議会で指摘している
3)担当課レベルでできると判断する
4)予算が確保できる
1)~4)のステップで段階を踏んでいけば実現可能性は高まると考えています。まずは、同じ困りごとを抱えている保護者がたくさんいるということを証明したいです。そのために、このonline署名を立ち上げました。この請願にご賛同いただける方、ぜひ署名と拡散をお願いします。
署名が一定数集まったら、署名を調布市側に提出させていただこうと思っています。
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2024年4月22日に作成されたオンライン署名