「森友学園問題」を考える会
Mar 20, 2020
森友問題の公文書改ざん事件で、佐川宣寿氏(元財務省理財局長、元国税庁長官)の再度の国会証人喚問を求める署名にご賛同いただき、ありがとうございます。
ご存知のように、相澤冬樹さんの渾身の取材により、心ならずも改ざんに加担させられ自死に追い詰められた近畿財務局職員・赤木さんの「遺書」とも言うべき手記が、『週刊文春』で公表されました。
改ざんの経緯が、実名入りで克明・詳細に記され「すべて佐川理財局長の指示です」と書かれています。
「抵抗したとはいえ関わったものとしての責任をどう取るか、ずっと考えてきました」という赤木さん。実務担当者が死に追いやられた一方、改ざんを命じた側はのうのうと生き延びている・・・。改めて、強い憤りを感じずにおれません。
改ざん発覚間もない前回の国会証人喚問でほとんど何も語らなかった佐川氏の再度の喚問がぜひとも必要です。
署名は、ひとまずの目標・1万筆を大きく超え、3月21日現在で用紙での署名と合わせて1万5千余となりました。
集約締め切りは「3月31日まで」としていますが、実際に国会へ届けるのは4月の上~中旬となる予定です。2万筆めざしてギリギリまで上積みし、佐川氏の国会証人喚問を実現したいと考えています。
ぜひ拡散にご協力ください。
なお、署名用紙は下記からダウンロードできます。届け先の住所やファックス番号も記載されていますので、ご活用ください。
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