「森友学園問題」を考える会
7 janv. 2020
一連の森友問題に火が着くきっかけとなった最初の裁判、2017年2月に、森友学園に売却した土地の売買契約書の金額その他一部条文が黒塗り・非開示とされたのは違法だとして国を提訴していた裁判で、大阪高裁が昨年末12月17日に下した被告・国の全面敗訴の判決が確定しました。
とはいえ、これで森友問題に決着がついたわけでは決してありません。今に至るまで、安倍首相・麻生財務相はじめ政治家は誰一人何の責任も取っていません。加計学園問題、「桜を見る会」はじめ、政治と税金の私物化、徹底した隠ぺいは、安倍政権の体質そのもの。森友問題をうやむやに終わらせることは、安倍政権のデタラメ体質を認めてしまうことであり、「桜」その他の問題全てをうやむやにすることにつながります。
森友問題、特に公文書改ざん・公文書破棄・国会虚偽答弁について、佐川氏の再度の国会証人喚問を求める署名を、引き続き集めています。
change.org上では6,500を超えたあたりから頭打ちです。
紙(署名用紙)で900弱集まっていますが、合計しても8千足らず。
通常国会の開会に合わせて、1月20日をめどに、何としても1万の大台に乗せたいと思っています。
ぜひ拡散にご協力ください!
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