Обновление к петиции虐待死をなくしたい!子どもへの体罰・暴力の法的禁止を求めます!キャンペーン成功!親権者等による体罰禁止の改正法が成立しました!
子どもへの体罰・暴力の法的禁止を求めるプロジェクト2019
19 июн. 2019 г.

「虐待死をなくしたい!~子どもへの体罰・暴力の法的禁止を求めます!」 への署名にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

すでにご存じの方も多いと思いますが、2019年6月19日、親権者等による体罰禁止を含む改正児童虐待防止法および改正児童福祉法が参議院本会にて全会一致で可決、成立しました。

みなさまの署名は、2月4日にスタートし、目標としていた10日後には2万筆を超え、現在は2万3000人を超えています。今国会中での「子どもへの体罰禁止」の法案成立を求めて、みなさまの署名を以下の方々に届けさせていただきました。また、与野党各党・関係省庁等に提言等様々な働きかけをさせていただきました。

内閣総理大臣

厚生労働大臣

文部科学大臣

法務大臣

自民党「児童の養護と未来を考える議員連盟」会長

超党派「児童虐待から子どもを守る議員の会」会長

自民党「虐待等に関する特命委員会」会長

公明党児童虐待防止・社会的養護検討PT

公明党厚生労働部会長

公明党文部科学部会長

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの2万人意識調査(2018年実施)によると、「子どもへの体罰を容認」している人は56.7%、「子どもをたたくことを容認」している人は60.0%という結果が出ています。そのような日本社会の風土の中で、体罰禁止の法的明記を実現できたことは、みなさまの署名と熱い思いの後押しがあったからにほかなりません。本当にありがとうございました。

ただし、国連子どもの権利委員会は、子どもの権利条約締約国に「あらゆる場面におけるあらゆる形態の子どもに対する暴力の絶対的禁止」(一般的意見 13 号パラ 41(d))を求めています。

また、法改正とセットで体罰等によらないしつけ、子育て、教育の社会啓発活動を徹底することにより体罰等の減少につながることが他国の事例から報告されています。

今後、「全ての人を名宛人として、体罰以外の子どもの品位を傷つける行為も明示的に禁止する」こと、わが国でも「大規模で継続的な啓発活動を実施すること」などにつきましては、引き続き関係団体のメンバーとアプローチしていきたいと思っています。

以下、公益財団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、NPO法人子どもすこやかサポートネット、認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワークによる共同声明もご一読ください。

声明「親権者等による体罰禁止を含む 児童虐待防止強化のための改正法成立を受けて」 https://www.kodomosukoyaka.net/report/20190619.html

子どもだからと言って、叩かれる、殴られる、体罰を受けても当たり前、品位を傷つけられたり、暴言を吐かれていいというのは、おかしな話です。ぜひ、皆様のお力で、子どもが健やかに育つ社会を実現していきましょう。

感謝を込めて。

■発起人

高祖常子(認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事/NPO法人子どもすこやかサポートネット副代表理事/NPO法人タイガーマスク基金理事)

田沢茂之(NPO法人子どもすこやかサポートネット代表理事)

森保道(弁護士/日本弁護士連合会子どもの権利委員会幹事/NPO法人子どもすこやかサポートネット副代表理事)

■共同発起人

奥山眞紀子(子ども虐待防止学会(JaSPCAN)理事長/国立成育医療研究センターこころの診療部統括部長)

友田明美(福井大学子どものこころの発達研究センター教授)

明橋大二(心療内科医師/NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長)

市川香織(一般社団法人産前産後ケア推進協会代表理事)

甲斐田万智子(認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)代表理事)

辻 由起子(大阪府子ども家庭サポーター/社会福祉士)

川松 亮(認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事)

※以下敬称略。順不同。各個人は所属団体の意思を代表するものではありません。

このほかたくさんの方が賛同人としてお名前を連ねてくださいました。本当にありがとうございました。

※写真は、毎日新聞記事よりお借りしました。

Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X