子どもへの体罰・暴力の法的禁止を求めるプロジェクト2019
Feb 11, 2019
みなさま、たくさんの賛同とシェアを感謝します。もう少しで2万筆になります。子どもへのしつけという名の体罰を容認する割合が高い日本だからこそ、もう少し賛同者を増やしたいと思っています。ぜひ、引き続き、応援と拡散をお願いします。
以下、福井大学の友田先生からのメッセージです。ぜひご一読いただけたらと思います。
「私はこれまで、厳格体罰や暴言虐待、面前DVへの曝露が子どもの脳に与える影響について研究を積み重ねてきました。脳が最も発育する幼少時代に、不適切な関わりで愛着が形成されない場合、特に精神面において、問題を抱えてしまうことがあります。具体的には、心の病へと推移したり、幼少期に問題がないようでも成人してから、健全な人間関係が結べない、達成感への喜びが低い、意欲が湧かないなどのさまざまな問題が現れたりします。
虐待は、たとえ死に至らなくても深刻な影響・後遺症を子どもに残し、過酷な人生を背負わせることになります。厳格体罰を受けて育つということは、暴力の恐怖におびえて育つということだけでなく、支配―被支配という関係性が成り立っている誤った環境に子どもが順応し、その方法を身につけることだと言っても過言ではありません。厳格体罰が子どもの脳とこころに与える影響をより深く理解していただき、子どもの安心と安全を守るという言葉を、より具体的に検討していただけることを切に願います。」
ぜひ、引き続き、応援と拡散をお願いします。
子どもへの体罰・暴力の法的禁止を求めるプロジェクト2019
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X