子育て支援における 年齢制限撤廃を求める二児の母神奈川県藤沢市, Japan
Dec 21, 2023

署名してくださった皆様へ

この度は署名へのご賛同、誠にありがとうございます。名もなきワーママの声に151名もの方がご賛同くださり、ありがたい限りです。令和六年度予算審議に間に合わせるため、署名期間は12月末日までと考えています。署名いただいただけでも十分ありがたいのに、更なるお願いで恐縮なのですが、残り10日間で出来るだけ多くの署名を集めるため(できれば500以上)、あと少し皆さんの力を貸してください。

以下に私がこの署名を始めようと思った経緯を書きますので、よろしければご覧ください。長文です…すみません。

お読みいただき、『ちょっとでも協力してやるか〜』と思ってくださった方は、ぜひ、SNSでの拡散およびリアルの家族・友人・職場の方など多くの方へ署名の呼びかけ等をお願い致します。


2021年、第二子の妊娠中に「年少扶養控除」がないことを知り、衝撃を受けました。2017年に第一子を出産して以来、子どもを育ていれば、その分税金が控除されていると思っていたので、子どもが増えれば控除が増えて、ちょっとでも税金安くなるのかな〜と考えていました。いくら児童手当の代わりとは言え、全く扶養控除がないとは…。控除とは最低限の生活費には課税しないようにしましょうということなのに、0-15歳には児童手当の代わりに控除がない。高齢者には年金プラス控除があるのに…⁇

また、子育て支援における所得制限(特に障害児福祉の所得制限は酷すぎて涙が出ました。補装具が必要な子どもに「大きくなって、ごめんね」なんて言わせちゃ絶対にダメでしょう。やっと少し動き出して本当に良かったですよね…)、早生まれの児童手当&扶養控除額の不平等さなど、「異次元の少子化対策」とは名ばかりの知れば知るほどガッカリするような日本の子育て支援制度の問題に、このまま受け身でいてはダメだと思い始めました。

元々、第一子を出産した時からこの第二子以降のカウント方法に疑問は持っており、藤沢市役所に二回意見書を出したことはあったのですが、2021年と2023年に全く同じコピペのやる気のない回答をもらい、どうしたものか…このまま諦めるしかないのかなと無力感を抱えていたところでした。

しかし、所得制限撤廃や子育て支援拡充を求める方々の活動を知り、政治関係ではなくおそらく普通の仕事をされているであろう方々が何万と署名を集めたり、直接政治家と面談したり、メディアの取材や記者会見を開いたりと多方面で自ら子育て支援の改善を求めている姿に感銘を受けました。

そんな中、2023年4月に藤沢市市議会選挙がありました。藤沢市に住んで10年以上になりますが、正直これまでの市議会選挙の記憶が全くなく…。恥ずかしながら20代の頃は選挙を棄権しまくっていました(現職の議員さん申し訳ありません)。そんな私が、今回の選挙では誰に投票するか選挙公報を読み込み、選挙ブログや各議員のHP・SNSをチェックするなど、たくさん調べ投票しました!また、選挙活動中の議員さんに直接「保育料減額制度における年齢制限撤廃のお願い」をしました。その結果、お話しした議員さんは皆さん当選され、議会で一般質問として取り上げ、令和六年度に保育料減額制度における年齢制限撤廃予算請求まで話を進めてくださいました。

予算請求まで話がいけば、来年度ほぼ確実に年齢制限は撤廃されると考えていいのか、市長の権限で予算不足を理由に撤廃できないとなるのかは正直私には分かりません。

しかし、何もせずにただ決定を待つだけなのはイヤだ!賛同者が多ければ、予算確保実現の可能性が高まるはず!!という思いから、この度オンライン署名を開始しました。

このように、政治や選挙とは程遠い身でありましたが、現在の日本の子育て支援制度に思うところがあり、まずは我が家が直面している課題解決のために動き始めたところです。

本来なら、国が率先してこの制度を整え不公平さを撤廃すべきであり、子どもの人数によって階段をつけるような政策ではなく、子ども一人ひとりに対して平等に支援していくものが「子育て支援政策」のあるべき姿だと考えています。しかしながら、令和六年度予算編成が目前に迫った今、まずは藤沢市の第二子以降の保育料減額制度における年齢制限撤廃を実現させることが第一目標です。

長くなりましたが、今一度皆さんの力を貸してください。ぜひ、皆さんの周囲の方々への呼びかけやSNSでの拡散をよろしくお願い致します。FacebookグループページやX(旧:Twitter)、メールやLINEでもシェアすることができます(LINEはスマホ画面のみ)。

引き続き、よろしくお願いします!!

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