藤崎八旛宮例大祭での馬の利用をやめてください

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2018年9月16日、熊本県藤崎八旛宮 秋季例大祭が行われ、再び馬の虐待が起きました。
特に目立ったものは、休憩中に馬を何度もむちで打ち、馬が後ろ蹴りをすると大歓声が上がったという動画で、これは多くのメディアが取り上げました。
しかし、虐待はこれに限らないのです。

”暴れ馬を観客に見せ、奉納する”という事自体をやめない限り、虐待は継続されます。

後ろ蹴り、乱暴なハミの扱い、暑さ・・・

普段馬を扱わない素人が嫌がる馬を暴れるように調教し、祭りの日を迎えます。しかし祭りの前までの調教時には更に多くの虐待が行われている可能性が高いのです。
ムチでうち、馬の性器を掴み、馬に痛みや不快や恐怖を与えて後ろ蹴りを誘発します。中には電撃を仕込んでいることまであるといいます。祭り当日、ムチ無しで殴る仕草や馬の後ろに回り込む仕草が多数見られますが、これは調教時にムチ打ちを繰り返しているからこそできることです。

さらに、ハミは馬の口腔内に苦痛を与えることで馬に言うことを聞かせる器具ですが、馬が通常行わない横歩きをさせたり、蛇行させるために、ハミを乱暴に扱い、また口の中をこするなどの行為も見られます。中には舌や口腔内を切ってしまっている馬もいると考えられます。

9月下旬の暑い中、無用に飾付けをしてアスファルトの上を歩かせている事自体も虐待に等しいでしょう。

改善はされてこなかった

アニマルライツセンターは2015年から改善を求め、警察、熊本市、藤崎八旛宮、神輿審査委員会、神社庁に要望を重ねてきましたが、残念ながら改善はなされませんでした。
今年の報道では、奉納団体を管理する奉賛会が「馬にムチを打つ行為は虐待ではなく調教」(!)としていると報道すらされました。馬を殴ったりすることが虐待ではないとする認識では、今後も当面改善は見込めないでしょう。

 

多くの問題を抱えており、この藤崎八旛宮例大祭で、飾馬奉納行列の奉賛団体が馬を利用すること自体を中止するよう、求めます。

馬に苦痛と苦悩を与える祭りから、馬を使わない人道的な祭りに変わるよう、皆様のお力をおかしください。



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