ムセンブラ・サイに在留資格を与えてください

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発信者:ムセンブラ 晴佳 宛先:岸田ふ内閣総理大臣

私は2017年6月にコンゴ民主共和国出身のムセンブラ・サイと結婚した日本人、ムセンブラ晴佳といいます。私達夫婦は2017年に結婚し、約4年の間一緒に暮らしています。

夫は結婚前から在留資格がなく働くことができません。もちろん、健康保険もないので、病院に行きたい時は10割負担となります。

在留資格がなくても、大使館から独身証明書をいただき、結婚は比較的、簡単にできました。

そういったこともあって、在留資格についても1年程度の婚姻期間があれば認めてもらえるだろうと思い、2018年7月31日に行政書士と共に準備した経歴書などの書類を品川入国管理局に提出しました。

私達夫婦の間には2017年5月に双子の女児が生まれ、2020年8月に三女となる娘が生まれました。また、三女はダウン症のため、生後2週間で心臓部の手術をしており、今後も医療のサポートが必要です。

 

日本人と結婚している外国人に関する法律について、改めて紹介をしたいと思います。

以下 法務省入国管理局のホームページより

 【在留特別許可に係るガイドライン】

 平成18年10月

 平成21年7月改改訂

 法務省入国管理局

積極要素については,入管法第50条第1項第1号から第3号(注参照)に掲げる事由のほか,次のとおりとする。

1 特に考慮する積極要素 

(1)当該外国人が,日本人の子又は特別永住者の子であること 

(2)当該外国人が,日本人又は特別永住者との間に出生した実子(嫡出子又は父から認知を受けた非嫡出子)を扶養している場合であって,次のいずれにも該当すること

  ア 当該実子が未成年かつ未婚であること

  イ 当該外国人が当該実子の親権を現に有していること

  ウ 当該外国人が当該実子を現に本邦において相当期間同居の上,監護及び養育していること

(3)当該外国人が,日本人又は特別永住者と婚姻が法的に成立している場合(退去強制を免れるために,婚姻を仮装し,又は形式的な婚姻届を提出した場合を 除く。)であって,次のいずれにも該当すること

  ア 夫婦として相当期間共同生活をし,相互に協力して扶助していること

  イ 夫婦の間に子がいるなど,婚姻が安定かつ成熟していること

(4)当該外国人が,本邦の初等・中等教育機関(母国語による教育を行っている教育機関を除く。)に在学し相当期間本邦に在住している実子と同居し,当該実子を監護及び養育していること

(5)当該外国人が,難病等により本邦での治療を必要としていること,又はこのような治療を要する親族を看護することが必要と認められる者であること

(ガイドラインはここまで)

このガイドラインからいくと、「特に考慮する積極的要素の要件」を満たしており、3年以上という月日から鑑みて在留資格を与えるには十分な月日を重ねているように思います。

 

品川入国管理局へは、結婚して子どもがいるということを伝えているにも関わらず、在留資格についての経過報告や関連する連絡は一切きていません。

在留資格をもらえないことによって私達家族がより良い生活をおくることができていません。

どうぞ、夫であるムセンブラ·サイが在留資格を取得するための嘆願書の署名にご協力ください。

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