菅首相に日本学術会議会員任命拒否の撤回を求めます!
Oct 9, 2020
10月3日午前10時半頃に始めた本キャンペーンは、呼びかけ人の想像をはるかに超える速さで共感の輪を広げ、5日午前10時ごろに10万筆を突破してマスコミで報道され、まもなく14万筆に達しようとしております。賛同人、賛同者、URLを拡散してくださった方々、さらにchange.orgサイトでの本キャンペーンの広告のために浄財を出してくださった2500人以上の方々には、呼びかけ人一同、あつくお礼申し上げます。
本キャンペーンは、不当な措置の撤回を求める声がいかに多いかを社会に知らしめる一つの指標という意義を十分に果たしてまいりましたので、12日正午をもって終了し、13日午後4時に内閣府に署名簿を提出いたします。
もし学術会議に改善点があるとしても、それは6人の方々の任命拒否を正当化する理由にはなりません。議論すべきことがあれば、話の筋を正した上で議論するべきです。しかも、6人の任命拒否を社会が黙認することは、補助金や人事、許認可権を「悪用」した、学問のみならず表現活動や報道の自由への政治介入の第一歩になりかねません。それが社会全体を息苦しくさせ、国の行く末を誤らせかねないことは歴史が示すところです。
本キャンペーンは終了しますが、まだ問題が解決したわけではありません。本キャンペーンに表現された皆さんの強い思いが、政治や報道など、政策や世論の形成に大きな責任を負っている方々の良心に届くことを強く願っております。
なお、賛同者の方々への事後報告は今後も随時行います。ありがとうございました。
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