笑顔で新学期を迎えるためにコロナで困窮する子育て世帯に給付金を支給してください!

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私たちは、日本国内で子どもの貧困や、ひとり親家庭の支援に取組む団体です。

コロナ災害により困窮する子育て家庭が急増しており、私たちのもとには、毎日助けを求める保護者からの声が届いています

  • 失業保険の給付も終わり、経済的にはますます困窮。食事も親は1日1回に慣れ、子どものおかずも日に日に減っていく。
  • コロナの影響で、仕事量が減っています。いくつかの職場に応募しましたが、なかなか採用してもらえない状況です。
  • 自粛期間中出費が増えましたが、逆に私はパートに行けず収入が減り夫の会社も仕事が極端に減りました。支払いが滞り首が回らない状況になりどうしたら良いのかわからず死んでしまおうかと思ったほどでした。
  • 収入が大幅に減り、光熱費、携帯代、学校関係のお金、全ての物がきちんと払えず、クレジットカードも利用停止になりました。

令和2年3月の一斉休校、その後の緊急事態からもうすぐ1年、困窮する子育て世帯はもう限界です。

 

このままでは、新学期を明るく迎えられません

3月4月は、子育て家庭の支出が一番多い時期です。卒業や新入学、進級のためには制服や体操服、上履き、文具など様々なものを揃えなければなりません。

2020 年は誰もが大変でしたが、子どもたちも大人以上に大変な1年間でした。幼稚園や保育園にいけない、学校は休校になる、緊急事態の時には家からも出られな い、勉強もできない、暑くてもマスクをして、学校で友達と楽しく話もできない、楽しみにし ていた運動会も修学旅行も中止になってしまう。 大人も大変だけど、大人以上に、子どもが大変だったと思います。 それでも、子どもたちは本当に良く頑張りました。

だからこそ、頑張った子どもたちには、美味しいご飯を思い切り食べて、必要なものをきちんと揃えて、みんな笑顔で新年度を迎えて欲しと思います。

 

3月中に、困窮する子育て家庭に給付金を支給してください

新年度の始まりは、子どもたちにとって期待と不安が入り混じった緊張する時です。困窮子育て家庭の中には、学校の引き落としが出来ていない方も少なくありません。給食費が払えなければ、子どもは学校に晴れやかに行けません。貧困がきっかけで不登校になる可能性もあります。こんなに悲しいことはありません。

政府は、コロナ災害後、困窮するひとり親家庭に児童扶養手当の臨時特別給付金を2回支給していますが、困窮するふたり親家庭には1度も特別給付金が支給されていません。ふたり親でたくさんのお子さんを育てている、本来は少子化の今、一番褒められるべきご家庭が、満足にご飯も食べられないような状況はなんとかしましょう。

新学期はもうすぐ、今すぐ、ひとり親ふたり親にかかわらず困窮する子育て家庭に給付金を支給し、笑顔で新学期を迎えられるようにしてください。

 

コロナで困窮する子どもたちを救おう!プロジェクト
<発起人>
子どもの貧困対策センター公益財団法人あすのば 代表理事 小河光治
NPO法人キッズドア 理事長 渡辺由美子
認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長 赤石千衣子
NPO法人Learning for All 代表理事 李炯植
日本大学文理学部教授 末富芳

子どもの幸せを願う多数の団体や研究者に賛同いただいたおります
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