阪急茨木市駅前再開発 タワーマンション反対運動

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発信者:茨木 太朗 宛先:茨木市都市計画審議会

 茨木市役所は、阪急茨木市駅前の再開発において、市有地を使い、タワーマンションの建設を進めています。阪急茨木市駅前は非常に狭いが、そこに50階、150m程度のタワーマンションを建設する計画です。

 この再開発事業は市民不在の計画であり、特にタワーマンションは容認することが出来ません。この反対運動についてお力頂けませんでしょうか。

 超高層建築物について、生活環境の悪化、景観の悪化他様々なリスクが懸念されますが、茨木市役所はリスクについて何も検証をせず、公表もせず手続きを進めています。住民説明会において、超高層建築物のリスクの検証、公表を求めましたが、建物の具体的な案がないことから、事前に検証するつもりはないと回答がありました。しかし、一方で、事業者との協議は進めています。

 茨木市は高さ規制があり、駅前の限定したエリア以外は、43mの高さ制限があり、ここに150mの建物が建つことは、非常にアンバランスかつ非常に狭い敷地に建設することから、風害、日照等の周辺への影響は計り知れません。

 更に、茨木市の住民は、超高層建築物の建築の検討が具体的に進んでいることをほとんど知りません。 それは、この再開発の茨木市役所の進め方が酷いものだからです。

 H30年10月に超高層建築物の基本方針を定める際に、パブリックコメントにおいて市民からたくさんの懸念の声が出ていました。それにもかかわらず、R2年6月の基本計画案の発表まで全く超高層建築物のリスク等の検討をしていません。まちづくり学習会なるものを2年間に10回開催し、住民から意見聴取したとしていますが、実際には、超高層建築物についての話題、議論は一切無く、また、参加者は十数名の少人数で行っています。

 このような、姑息なやり方により、大半の茨木市民は超高層建築物を予定して計画を進めていることを知りません。

 9/24、9/26に都市計画案が発表され、具体的に示されたことから、反対運動を本格化したいと思っています。しかしながら、上記の事情から、大半の茨木市民はこの計画を知りません。これから、都市計画審議会や議会への請願、紙での署名の提出に動くにあたり、どうかお力添え頂きたく存じます。

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