東海第二原発の再稼働のための工事は直ちに中止を

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東海第二原発で行われている不要不急の再稼働のための工事を止めてください。

日本原電によると、狭い敷地の中で東海原発の廃炉作業と合わせて約千七百人の方が働いているといいます。まさに「三密」状態です。

東京、埼玉、千葉、神奈川から働きに来た方は、茨城県内で14日間待機してから現場に入る措置もとられているようですが、それ以外の県とは自由に移動できますし、何より、特別警戒が必要とされる茨城県内での感染リスクもあります。

原発は止まっている場合でも原発の安全を維持するための人員が必要であり、他の施設にもまして、感染拡大を確実に防止しなければなりません。

鹿島東部コンビナートの定期検査は、大井川知事の要請により先送りとなりました。東海第二原発の工事について中止を求めないのはなぜでしょうか。コンビナートがある鹿行地区は「医療体制が脆弱」だといいますが、他の地区は余裕があるといえるのでしょうか。東海第二原発であれば感染が広がっても構わないというのでしょうか。理解に苦しみます。

私たちは、日本原電が、東海第二原発再稼働のために進める工事を直ちに中止するよう、また、大井川県知事が、工事の中止を直ちに要請するよう求めます。

呼びかけ団体:
・原子力規制を監視する市民の会
・原子力防災を考える会@茨城
・原発事故からくらしを守るネットワーク
・さよなら原発いばらきネットワーク
・東海第二原発問題相談会
・東海第2原発の再稼働に反対する茨城県自治体議員連盟
・FoE Japan