

茨城県のレンコン畑で被害に遭う野鳥をなくす為、立体式防鳥ネットの使用を禁止し直置きネットに代えて下さい! #茨城 #レンコン #野鳥


茨城県のレンコン畑で被害に遭う野鳥をなくす為、立体式防鳥ネットの使用を禁止し直置きネットに代えて下さい! #茨城 #レンコン #野鳥
署名活動の主旨
日本に於けるレンコンの主要産地である茨城県霞ヶ浦周辺地域(茨城県土浦市、かすみがうら市、行方市)には広大なレンコン畑が広がっていますが、その畑の多くで「立体式防鳥ネット」なるネットが天井に仕掛けられています。
この網目が17cm程度ある立体式防鳥ネットに水鳥/野鳥たちが絡まってしまい、もがき続けて翼や身体に食い込み、首に絡まれば窒息死、足に絡まっては骨折し、脱出出来ずもがき苦しみ死んでしまいます。
水鳥たちは基本的には収穫後の畑を好み、レンコンの残渣や水草、昆虫などを食べています。収穫後であれば本来この立体式防鳥ネットは外されているべきですが多くの畑で外されておらず、水鳥達は離水時に引っかかり絡まってしまいます。
この天井型の立体式防鳥ネットは細く見え難い上に、釣り糸のように頑丈でグルグルに絡まってしまった野鳥を外すには人間の手でも難しい程です。
農家さんによると、鳥の侵入を防ぎレンコンが荒らされるのを防ぐため、と言うことですが、畑の側面はガラ空き状態なので容易に侵入されており、一体どの程度その目的が達成出来ているのかデータもなく効果は疑わしいと言わざるを得ません。
佐賀県のレンコン畑や同じ茨城県でも小美玉市などの一部の地域では地面の上にネットを直接置く「直置きネット」を採用している地域もあることから、我々はこのような野鳥が死んでしまう残酷な農法を続けることはやめるべきだと訴えています。
「直置きネット」とは文字通り、畑に直に置くタイプのネットで網目も4〜5cm程度と細かく、色もオレンジ色が多いので視認性も高いネットです。
(↓こちらは土浦市の畑に設置されていた直置きネット↓)
天井型の立体式防鳥ネットを直置きタイプに置き換えることにより、水鳥/野鳥の侵入を減らし、飛び立つ際の絡まり(羅網)による死亡事故を激減させる事が出来ます。
実際に、佐賀県白石町に於ける直置きネットの取り組みで、日本野鳥の会佐賀県支部やJAさが白石地区、白石町の担当者によるとその時点での鴨の死骸は確認されていない、との報告もあります。
佐賀新聞リンク
https://archive.vn/2019.01.01-015941/https://www.saga-s.co.jp/articles/-/320869
また、茨城県小美玉市に於いても直置きネットによる野鳥の死骸は2026年1月の観測範囲では確認出来ませんでした。
(↓こちらは小美玉市のネットの様子。オレンジ色の直置きネット(画像下側)と天井タイプ(画像上側)
支柱を使って高い位置に張る「立体式防鳥ネット(天井網)」は、鳥が水面からの離水時に気づかずに衝突して絡まり、衰弱死するリスクがあります。
一方、水面に直接置く「直置きネット」は、そもそも側面からの侵入も難しく、野鳥や水鳥が網に絡まる隙間もほとんどないため、100%ではないものの、安全性はより高いとされています。
このような比較的簡単で目に見える成果が出ている代替策がある以上、天井タイプの立体式防鳥ネットと言う野鳥が死んでしまい、自然破壊にも直結する施策はやめていくべきです。
茨城県と土浦市、レンコン生産組合に対し、立体式防鳥ネットを直置き網に代えることで被害に遭う野鳥をなくし、野鳥や自然との共存を目指すよう求めていきます。
尚、英語バージョンの署名も可能です。ぜひ、海外の方にも拡散お願いします。
(English Version here↓)

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署名活動の主旨
日本に於けるレンコンの主要産地である茨城県霞ヶ浦周辺地域(茨城県土浦市、かすみがうら市、行方市)には広大なレンコン畑が広がっていますが、その畑の多くで「立体式防鳥ネット」なるネットが天井に仕掛けられています。
この網目が17cm程度ある立体式防鳥ネットに水鳥/野鳥たちが絡まってしまい、もがき続けて翼や身体に食い込み、首に絡まれば窒息死、足に絡まっては骨折し、脱出出来ずもがき苦しみ死んでしまいます。
水鳥たちは基本的には収穫後の畑を好み、レンコンの残渣や水草、昆虫などを食べています。収穫後であれば本来この立体式防鳥ネットは外されているべきですが多くの畑で外されておらず、水鳥達は離水時に引っかかり絡まってしまいます。
この天井型の立体式防鳥ネットは細く見え難い上に、釣り糸のように頑丈でグルグルに絡まってしまった野鳥を外すには人間の手でも難しい程です。
農家さんによると、鳥の侵入を防ぎレンコンが荒らされるのを防ぐため、と言うことですが、畑の側面はガラ空き状態なので容易に侵入されており、一体どの程度その目的が達成出来ているのかデータもなく効果は疑わしいと言わざるを得ません。
佐賀県のレンコン畑や同じ茨城県でも小美玉市などの一部の地域では地面の上にネットを直接置く「直置きネット」を採用している地域もあることから、我々はこのような野鳥が死んでしまう残酷な農法を続けることはやめるべきだと訴えています。
「直置きネット」とは文字通り、畑に直に置くタイプのネットで網目も4〜5cm程度と細かく、色もオレンジ色が多いので視認性も高いネットです。
(↓こちらは土浦市の畑に設置されていた直置きネット↓)
天井型の立体式防鳥ネットを直置きタイプに置き換えることにより、水鳥/野鳥の侵入を減らし、飛び立つ際の絡まり(羅網)による死亡事故を激減させる事が出来ます。
実際に、佐賀県白石町に於ける直置きネットの取り組みで、日本野鳥の会佐賀県支部やJAさが白石地区、白石町の担当者によるとその時点での鴨の死骸は確認されていない、との報告もあります。
佐賀新聞リンク
https://archive.vn/2019.01.01-015941/https://www.saga-s.co.jp/articles/-/320869
また、茨城県小美玉市に於いても直置きネットによる野鳥の死骸は2026年1月の観測範囲では確認出来ませんでした。
(↓こちらは小美玉市のネットの様子。オレンジ色の直置きネット(画像下側)と天井タイプ(画像上側)
支柱を使って高い位置に張る「立体式防鳥ネット(天井網)」は、鳥が水面からの離水時に気づかずに衝突して絡まり、衰弱死するリスクがあります。
一方、水面に直接置く「直置きネット」は、そもそも側面からの侵入も難しく、野鳥や水鳥が網に絡まる隙間もほとんどないため、100%ではないものの、安全性はより高いとされています。
このような比較的簡単で目に見える成果が出ている代替策がある以上、天井タイプの立体式防鳥ネットと言う野鳥が死んでしまい、自然破壊にも直結する施策はやめていくべきです。
茨城県と土浦市、レンコン生産組合に対し、立体式防鳥ネットを直置き網に代えることで被害に遭う野鳥をなくし、野鳥や自然との共存を目指すよう求めていきます。
尚、英語バージョンの署名も可能です。ぜひ、海外の方にも拡散お願いします。
(English Version here↓)

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2025年4月8日に作成されたオンライン署名