鳥取県若桜町に公設民営のコンビニ計画の見直しを求める

59人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

鳥取県にある若桜町は人口が約2900人の町です。その若桜町が公設民営のコンビニ誘致を計画していることが3月11日の新聞に掲載をされました。その内容は道の駅の敷地内に5,000万円の建設費をかけて建設し、事業者を公募で決定するという内容でした。

 その前日には商工会員を集めた説明会が開かれたばかりでした。そこでは計画地についてと事業者への賃料は無料になること、3月の議会で予算を決定し4月に公募、6月に事業者を決定し、12月にはオープンする計画案が知らされました。

 説明会に参加した事業者の中には地域に根付く小さな商店の商いを心配する声や、スケジュールが早すぎること、若桜町の魅力(星空や蛍など)を損ねる恐れがあるのではと意見がありました。

 計画書には2015年の町民へのアンケートでコンビニが欲しいという声があったことをあげ、地域住民の利便性が向上することが設置目的として挙げられていましたが、コンビニの移動販売車などは計画していないそうです。果たして現在の若桜町が直面している、少子高齢化・人口減少・買い物弱者へのフォローなどの課題を、コンビニを誘致することで解決するのでしょうか。

そのための議論が不足した状態にもかかわらず若桜町議会は3月19日に予算を採決する予定です。

私たち地域住民は、計画を進めることの見直しを求め、以下の内容を要望します。

①コンビニ誘致について住民との意見交換する場を設けること。

②現在予定しているスケジュールを見直すこと。

この町には足の悪いおばあさんのためにティッシュ一箱でも近所の家まで配達する雑貨屋さんがあります人口の減少に伴い売上が下がっても魚や肉を仕入れてくれているスーパー、食料品店があります。それらの地元商店の寿命短くしてまでコンビニは果たして必要なのでしょうか。他に必要な施策をやってきたのでしょうか。

日本中の多くの過疎地が対面する問題かと思います。

関心を寄せて、応援をいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

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若桜町公設民営のコンビニ計画の見直しを求める有志の会署名発信者

意思決定者

若桜町長
若桜町長
若桜町地方創生検討委員会
若桜町地方創生検討委員会

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