船橋市は国民健康保険料を連続引き上げ前の金額に戻してください


船橋市は国民健康保険料を連続引き上げ前の金額に戻してください
署名活動の主旨
私たちは、船橋市が連続的に行なっている国民健康保険料の引き上げに深い憂慮を表明します。
船橋市の国保料は、2018年度に1人あたり(均等割)年間1,500円、2020年度に同3,000円、2022年度に同5,000円引き上げられ、そして2024年度は1人あたり平均7,500円と、合計年間17,000円も引き上げられています。さらに市は、今後も2026年度、2028年度、2030年度と、2年ごとに引き上げる方針です。
■ 低所得者に多大な負担をかける国保
国民健康保険は、年金生活者やフリーランスなど、所得の少ない市民が多く加入しています。市の国保加入世帯の75%が、所得200万円以下の低所得者です。物価高騰で生きることさえままならない中、さらなる負担を課して良いのでしょうか。
船橋市の2022年度の国保料滞納状況を見ても、滞納世帯12,573世帯のうち、所得200万円以下の世帯が78%を占めています。所得200万円のフリーランスで、40代の単身世帯の場合、国保料は年間227,630円であり、国民年金保険料と合わせると所得の21.6%にもなります。
今でも食べたら払えず、払ったら食べられないような状況です。国保料が市民生活を苦しめています。したがって、私たちは船橋市に対して、国民健康保険料のこれ以上の引き上げは中止し、連続引き上げ前の金額に戻すよう要求します。署名をお願いします。
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署名活動の主旨
私たちは、船橋市が連続的に行なっている国民健康保険料の引き上げに深い憂慮を表明します。
船橋市の国保料は、2018年度に1人あたり(均等割)年間1,500円、2020年度に同3,000円、2022年度に同5,000円引き上げられ、そして2024年度は1人あたり平均7,500円と、合計年間17,000円も引き上げられています。さらに市は、今後も2026年度、2028年度、2030年度と、2年ごとに引き上げる方針です。
■ 低所得者に多大な負担をかける国保
国民健康保険は、年金生活者やフリーランスなど、所得の少ない市民が多く加入しています。市の国保加入世帯の75%が、所得200万円以下の低所得者です。物価高騰で生きることさえままならない中、さらなる負担を課して良いのでしょうか。
船橋市の2022年度の国保料滞納状況を見ても、滞納世帯12,573世帯のうち、所得200万円以下の世帯が78%を占めています。所得200万円のフリーランスで、40代の単身世帯の場合、国保料は年間227,630円であり、国民年金保険料と合わせると所得の21.6%にもなります。
今でも食べたら払えず、払ったら食べられないような状況です。国保料が市民生活を苦しめています。したがって、私たちは船橋市に対して、国民健康保険料のこれ以上の引き上げは中止し、連続引き上げ前の金額に戻すよう要求します。署名をお願いします。
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2025年5月9日に作成されたオンライン署名