【至急!!労働審判中】ダイハツ工業 障害者虐待と非正規労働者の使い捨て事件 パワハラと差別、不当な雇い止めと闘います!


【至急!!労働審判中】ダイハツ工業 障害者虐待と非正規労働者の使い捨て事件 パワハラと差別、不当な雇い止めと闘います!
署名活動の主旨
署名のお願い 第一審: 9/24
大阪地裁「雇用継続の合理的期待がある。雇い止めは不当」
第二審: 12/2
“上司からたびたび侮蔑的な発言”ダイハツ元嘱託社員が雇い止め撤回を求め労働審判を申し立て「個々の尊重がまったくなかった」
当労働審判の申立人、吉村貴久です。
私は2023年3月にダイハツ工業に入社しました。トランスジェンダーであり、精神障害者であることを明かしての入社でした。しかし、上司からは「障害者だからといって特別な配慮はしない」や「障害を言い訳にするな」、「障害を理由に室長(部長級)にお目こぼしをしてもらおうとしている」といった心無い言葉や人格を否定する発言、障害に対する差別的な言動を受けました。
このようなハラスメントに耐えられず、私は社内のハラスメント相談窓口に通報しましたが、その通報は上司に伝わり、「ハラスメントはなかったこと」として隠蔽されてしまいました。
認証不正問題についての第三者調査委員会からの発表の112頁〜113頁にある文言を引用します。
内部通報を行っても、監査部が直接事実確認する事は無く、当該部署の部長・室長・GLに確認の連絡が行のみで、隠ぺいされるか、通報者の犯人探しが始まるだけです。
第三者委員会にて指摘されている問題と同様のことが、私に降りかかったのです。
その発表の6日後。つまり2023年12月26日に私は突然、雇い止めを宣告されました。この不当な対応に対し、私は北大阪ユニオンに加入し、団体交渉を通じて「雇用の継続」や「配置転換とジョブコーチ(障害者職場支援員)の導入などの、障害者雇用促進法に基づく義務的合理的配慮」を求めました。しかし、会社側は一方的にこれを拒否し、雇い止めを撤回することもありませんでした。
私は団体交渉で、「相互理解のための話し合いが必要」、「話し合えば問題は解決できる」、「自分が変えていかないとこういった問題は変わらない。社会を良くしていきたいと思いダイハツを選んだ」と訴え続けましたが、2/29に強制的に除籍をされました。
その後も、離職票を会社が交付しなかったこともあり、失業保険や傷病手当金の給付も一時的に受けられない状態になっていました。
また、大阪ユニオンネットワーク連盟の申入書を直接手渡しに行った際、受け取り対応をしたダイハツ社員からは「吉村さんが望んで自主退職したと聞いてるけど?」と聞きました。
わたしは自主的に退職届を出すことを強要されても、退職届は出していません。
なのになぜ、私が「望んで自主的に退職した」という嘘を社内で広められなければならないのでしょうか?
私はこの問題を社会に訴えるため、2024年8月29日に大阪地方裁判所にて記者会見を行い、パワハラによる雇い止め撤回を求めて労働審判を申し立てました。
私が直面した問題は、私一人の問題ではありません。
これはすべての障害者、セクシャルマイノリティ、そして非正規労働者が直面している社会問題です。
私たちが安心して働ける社会を実現するためには、声を上げ続けることが重要です。
どうか、この問題に共感し、支援していただける方は署名をお願いいたします。皆さんの声が、私たちの権利を守るための力となります。
【追記】8/31 14:00
当案件を取り上げてくださったYahoo!ニュース記事やMBSニュースが配信したYouTubeの記者会見切り抜き動画、障害に対して、ジェンダーによる外見に対する差別的なコメントが多く寄せられています。
また、本案件について関係のない第三者のアップロードしたYouTube動画では、「そうやってできないやつを社会から排除したほうがいい」や「生活保護入ってください。それが世のため社会のためですよ」といった、障害者への合理的配慮や社会参入・存在を否定するコメントが見受けられました。
このようなヘイトの言説が数多く存在しています。
また、配置転換やジョブコーチがないと復職が困難。つまり、合理的配慮があれば復職が可能とカルテに医師が記載しています。
カルテは公文書に準ずるレベルで取り扱いに注意しなければならないことに変わりはなく、合理的配慮を提供すれば労務が可能であることは主治医が認めているものです。
【9/18追加】
ダイハツ側は、弁護士を10人もつけてきたことが答弁書からわかりました。
障害者の権利の主張に弁護士を10人つけるのは、私にとっては『怖い』 という気持ちしかありません。社会的・倫理的におかしいのではありませんか?
また、ダイハツ側答弁書から切り抜きを貼ります
文字に起こします。
人事部の林氏は障がい者採用担当者であり、かかる事実を十分に認識していた。
また、有期雇用において更新が確実であるといった誤解を生じさせるべきでないことは当然理解しており、そのような立場で十分な認識のある林氏が、申立書記載の発言をすることはなく、そのような発言をする動機もない。
本当でしょうか。私も自分の主張が不安に思い、障害者採用同期のSさんに確認をとりました。
同期のSさんも「ちゃんと勤怠安定して出勤してたら雇用は継続される」と聞いたと証言してくれました。
これは大きな前進です!
【9/24 第一審の報告】
みなさん、ご支援いただきありがとうございます。
大阪地裁労働審判員の見解は《雇用継続の合理的期待がある》というものでした!
その上で復職したいのか/金銭解決を望むのかを問われましたが、もちろんのこと『復職を望む』と答えました。
しかしながら、ダイハツは復職を前提とした話し合いには一切応じないという回答でした。
審判員は、最高裁によって任命されます。その審判員の見解に真っ向から対立するようです。
本日までに集まった460件の署名は提出しました!
第二審は12/2にあります。
引き続き皆様、ご支援をよろしくお願いします!
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署名活動の主旨
署名のお願い 第一審: 9/24
大阪地裁「雇用継続の合理的期待がある。雇い止めは不当」
第二審: 12/2
“上司からたびたび侮蔑的な発言”ダイハツ元嘱託社員が雇い止め撤回を求め労働審判を申し立て「個々の尊重がまったくなかった」
当労働審判の申立人、吉村貴久です。
私は2023年3月にダイハツ工業に入社しました。トランスジェンダーであり、精神障害者であることを明かしての入社でした。しかし、上司からは「障害者だからといって特別な配慮はしない」や「障害を言い訳にするな」、「障害を理由に室長(部長級)にお目こぼしをしてもらおうとしている」といった心無い言葉や人格を否定する発言、障害に対する差別的な言動を受けました。
このようなハラスメントに耐えられず、私は社内のハラスメント相談窓口に通報しましたが、その通報は上司に伝わり、「ハラスメントはなかったこと」として隠蔽されてしまいました。
認証不正問題についての第三者調査委員会からの発表の112頁〜113頁にある文言を引用します。
内部通報を行っても、監査部が直接事実確認する事は無く、当該部署の部長・室長・GLに確認の連絡が行のみで、隠ぺいされるか、通報者の犯人探しが始まるだけです。
第三者委員会にて指摘されている問題と同様のことが、私に降りかかったのです。
その発表の6日後。つまり2023年12月26日に私は突然、雇い止めを宣告されました。この不当な対応に対し、私は北大阪ユニオンに加入し、団体交渉を通じて「雇用の継続」や「配置転換とジョブコーチ(障害者職場支援員)の導入などの、障害者雇用促進法に基づく義務的合理的配慮」を求めました。しかし、会社側は一方的にこれを拒否し、雇い止めを撤回することもありませんでした。
私は団体交渉で、「相互理解のための話し合いが必要」、「話し合えば問題は解決できる」、「自分が変えていかないとこういった問題は変わらない。社会を良くしていきたいと思いダイハツを選んだ」と訴え続けましたが、2/29に強制的に除籍をされました。
その後も、離職票を会社が交付しなかったこともあり、失業保険や傷病手当金の給付も一時的に受けられない状態になっていました。
また、大阪ユニオンネットワーク連盟の申入書を直接手渡しに行った際、受け取り対応をしたダイハツ社員からは「吉村さんが望んで自主退職したと聞いてるけど?」と聞きました。
わたしは自主的に退職届を出すことを強要されても、退職届は出していません。
なのになぜ、私が「望んで自主的に退職した」という嘘を社内で広められなければならないのでしょうか?
私はこの問題を社会に訴えるため、2024年8月29日に大阪地方裁判所にて記者会見を行い、パワハラによる雇い止め撤回を求めて労働審判を申し立てました。
私が直面した問題は、私一人の問題ではありません。
これはすべての障害者、セクシャルマイノリティ、そして非正規労働者が直面している社会問題です。
私たちが安心して働ける社会を実現するためには、声を上げ続けることが重要です。
どうか、この問題に共感し、支援していただける方は署名をお願いいたします。皆さんの声が、私たちの権利を守るための力となります。
【追記】8/31 14:00
当案件を取り上げてくださったYahoo!ニュース記事やMBSニュースが配信したYouTubeの記者会見切り抜き動画、障害に対して、ジェンダーによる外見に対する差別的なコメントが多く寄せられています。
また、本案件について関係のない第三者のアップロードしたYouTube動画では、「そうやってできないやつを社会から排除したほうがいい」や「生活保護入ってください。それが世のため社会のためですよ」といった、障害者への合理的配慮や社会参入・存在を否定するコメントが見受けられました。
このようなヘイトの言説が数多く存在しています。
また、配置転換やジョブコーチがないと復職が困難。つまり、合理的配慮があれば復職が可能とカルテに医師が記載しています。
カルテは公文書に準ずるレベルで取り扱いに注意しなければならないことに変わりはなく、合理的配慮を提供すれば労務が可能であることは主治医が認めているものです。
【9/18追加】
ダイハツ側は、弁護士を10人もつけてきたことが答弁書からわかりました。
障害者の権利の主張に弁護士を10人つけるのは、私にとっては『怖い』 という気持ちしかありません。社会的・倫理的におかしいのではありませんか?
また、ダイハツ側答弁書から切り抜きを貼ります
文字に起こします。
人事部の林氏は障がい者採用担当者であり、かかる事実を十分に認識していた。
また、有期雇用において更新が確実であるといった誤解を生じさせるべきでないことは当然理解しており、そのような立場で十分な認識のある林氏が、申立書記載の発言をすることはなく、そのような発言をする動機もない。
本当でしょうか。私も自分の主張が不安に思い、障害者採用同期のSさんに確認をとりました。
同期のSさんも「ちゃんと勤怠安定して出勤してたら雇用は継続される」と聞いたと証言してくれました。
これは大きな前進です!
【9/24 第一審の報告】
みなさん、ご支援いただきありがとうございます。
大阪地裁労働審判員の見解は《雇用継続の合理的期待がある》というものでした!
その上で復職したいのか/金銭解決を望むのかを問われましたが、もちろんのこと『復職を望む』と答えました。
しかしながら、ダイハツは復職を前提とした話し合いには一切応じないという回答でした。
審判員は、最高裁によって任命されます。その審判員の見解に真っ向から対立するようです。
本日までに集まった460件の署名は提出しました!
第二審は12/2にあります。
引き続き皆様、ご支援をよろしくお願いします!
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2024年8月30日に作成されたオンライン署名

