小坪の環境を守りたい有志の会
26 янв. 2016 г.
神奈川県のHP、パブリックコメントに「(仮称)三浦半島魅力最大化プロジェクト素案」
というものがあげられています。
昨年、私たちは県知事とJOC、そして逗子市長宛てに最終的には18,780名の直筆署名と21,539名のchangeでの賛同署名を添え要望書を提出しました(数は逗子市長宛てのもの)。
また、逗子市では私たち以外にも多くの方が声を上げ、7件もの陳情が提出され12月半ばには実質的に高層ホテルの拒否決議★を市議会が可決。
★条例の主旨から外れた高さの建築と市有地の利用を前提とした計画を認めることなく、住民の理解と積極的な情報公開を求める というものです。
もう大丈夫じゃないか? 高層ホテルは無理ではないか? そんな風に希望を抱いていました。
ところが、表題の特区案です。
パブリックコメントは、県の皆さんにお知らせして意見をうかがい、県政に反映させますよというもの。
ですが、実際問題となる政策案など見つけるのは至難の業で、今回は
「2020年東京オリンピックに関わる、逗子マリーナ・小坪港整備拡張計画及び開発について考える会」で取り上げられており、やっと気づくことができた次第です。
下記URLに国家戦略特区選定に伴う危険について、詳しく書かれているのでぜひチェックしてみて下さい。
https://www.facebook.com/2020zushi/
●意見募集の案、関係資料等 より
(仮称)三浦半島魅力最大化プロジェクト素案 [PDFファイル/745KB]をダウンロードしてみてください。pdfの左隅に小さーく
〈新たな宿泊施設・観光施設の誘致〉 ◎国家戦略特区の特例活用・規制改革メニューに追加」という項目があります。
この特区特例が活用されると、都市計画で定めた容積率などが緩和され、いくら逗子市で制限していても、反対の声が上がっていても、住民の合意すらなく高層ホテルが建てられる危険性があります。これは逗子・小坪だけでなく神奈川県全域でも同じです。
どうかみなさん、神奈川県のパブリックコメントに声を寄せて下さい。
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