自然エネルギーの電気が買えなくなる?! 制度変更は再考を!

署名活動の主旨

【10日に資源エネルギー庁に提出します!9日締め切り】

政府のみなさん、消費者が再生可能エネルギーの電力会社を選べるように、制度変更は再考してください!
新しい再生可能エネルギーの電力会社が成長するまで、
再生可能エネルギー電力の「仕入価格」に関する制度は現状維持としてください。

<署名の背景>

●再生可能エネルギー電力の仕入れコストとは?

2012年に実施されて以来、再生可能エネルギー(以下再エネ)導入を大きく後押ししてきた「固定価格買取制度(FIT)」。

電力会社は、再エネで発電された電気を、一定価格(固定価格)で一定期間(20年間など)買い取ります。

その「固定」買い取り価格は販売価格より高く設定されており、消費者から集めた賦課金による「交付金」を受け取ることで、その残りが「仕入価格」となります。

この再エネ電力「交付金」の計算方法の変更が検討されています。(図のA⇒Bへ)

●変更でどうなるの?

「電力会社が受け取る交付金の額が減る =再エネ電力の仕入価格が上がる」
ことが予想されます。
それによって、特に再エネを中心に販売しようとする電力会社の経営が困難になることが懸念されます。

●自然エネルギー電力の危機?!

私たちは、市民・消費者として、再エネ電力を中心に扱う新しい電力会社の誕生を心待ちにしています。

制度変更によって、そのような電力会社の経営リスクが高まれば、再生可能エネルギーの電力会社を選びたくても選べない、ということも起こるかもしれません。

そこで、制度変更の影響が明らかになるまで、また新しい電力会社が誕生して経営が安定するまで、現行制度の継続を求めます。

ぜひとも、多くの方に、この署名についてご紹介いただければ幸いです。

締め切り 9月9日、9月10日(木)に提出の予定です。
※提出の日程が確定しだい、決定します。

<団体賛同も募集中!!>
 こちらから https://goo.gl/qL2UMJ 

また、パワーシフト・キャンペーンでは、自然エネルギーを買いたい!という市民・消費者の声を可視化するため「パワーシフト宣言」を集めています。
まだのかたはこちらにもぜひご参加ください!
http://power-shift.org/

<参考情報> 
・パワーシフト・キャンペーン
 自然エネルギー電力会社の危機!
  http://power-shift.org/info/150822_petition

・総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 
 省エネルギー・新エネルギー分科会 新エネルギー小委員会
 http://www.meti.go.jp/committee/gizi_8/19.html

・コンシューマネット・ジャパン
 回避可能費用算定方法変更に関する意見書(改訂版)と資料
 http://consumernet.jp/?p=2113

<呼びかけ団体>
パワーシフト・キャンペーン、eシフト、
FoE Japan、コンシューマネット・ジャパン、気候ネットワーク、電力改革プロジェクト、環境市民、太陽光発電所ネットワーク、グリーンピース・ジャパン ほか

avatar of the starter
Power Shift 2016 パワーシフト・キャンペーン署名発信者自然エネルギーの電力会社を応援し、消費者が自然エネルギーの電機を選べる社会を実現します。
1,225人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

【10日に資源エネルギー庁に提出します!9日締め切り】

政府のみなさん、消費者が再生可能エネルギーの電力会社を選べるように、制度変更は再考してください!
新しい再生可能エネルギーの電力会社が成長するまで、
再生可能エネルギー電力の「仕入価格」に関する制度は現状維持としてください。

<署名の背景>

●再生可能エネルギー電力の仕入れコストとは?

2012年に実施されて以来、再生可能エネルギー(以下再エネ)導入を大きく後押ししてきた「固定価格買取制度(FIT)」。

電力会社は、再エネで発電された電気を、一定価格(固定価格)で一定期間(20年間など)買い取ります。

その「固定」買い取り価格は販売価格より高く設定されており、消費者から集めた賦課金による「交付金」を受け取ることで、その残りが「仕入価格」となります。

この再エネ電力「交付金」の計算方法の変更が検討されています。(図のA⇒Bへ)

●変更でどうなるの?

「電力会社が受け取る交付金の額が減る =再エネ電力の仕入価格が上がる」
ことが予想されます。
それによって、特に再エネを中心に販売しようとする電力会社の経営が困難になることが懸念されます。

●自然エネルギー電力の危機?!

私たちは、市民・消費者として、再エネ電力を中心に扱う新しい電力会社の誕生を心待ちにしています。

制度変更によって、そのような電力会社の経営リスクが高まれば、再生可能エネルギーの電力会社を選びたくても選べない、ということも起こるかもしれません。

そこで、制度変更の影響が明らかになるまで、また新しい電力会社が誕生して経営が安定するまで、現行制度の継続を求めます。

ぜひとも、多くの方に、この署名についてご紹介いただければ幸いです。

締め切り 9月9日、9月10日(木)に提出の予定です。
※提出の日程が確定しだい、決定します。

<団体賛同も募集中!!>
 こちらから https://goo.gl/qL2UMJ 

また、パワーシフト・キャンペーンでは、自然エネルギーを買いたい!という市民・消費者の声を可視化するため「パワーシフト宣言」を集めています。
まだのかたはこちらにもぜひご参加ください!
http://power-shift.org/

<参考情報> 
・パワーシフト・キャンペーン
 自然エネルギー電力会社の危機!
  http://power-shift.org/info/150822_petition

・総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 
 省エネルギー・新エネルギー分科会 新エネルギー小委員会
 http://www.meti.go.jp/committee/gizi_8/19.html

・コンシューマネット・ジャパン
 回避可能費用算定方法変更に関する意見書(改訂版)と資料
 http://consumernet.jp/?p=2113

<呼びかけ団体>
パワーシフト・キャンペーン、eシフト、
FoE Japan、コンシューマネット・ジャパン、気候ネットワーク、電力改革プロジェクト、環境市民、太陽光発電所ネットワーク、グリーンピース・ジャパン ほか

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Power Shift 2016 パワーシフト・キャンペーン署名発信者自然エネルギーの電力会社を応援し、消費者が自然エネルギーの電機を選べる社会を実現します。

意思決定者

資源エネルギー庁長官
資源エネルギー庁長官
経済産業大臣
経済産業大臣
電力取引監視等委員会
電力取引監視等委員会
オンライン署名に関するお知らせ
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2015年8月20日に作成されたオンライン署名