神奈川新聞(カナロコ)の公式ネット記事が配信されました

先日ご報告いたしました、神奈川新聞(社会面)に掲載された凪の事故に関する記事が、公式ニュースサイト「カナロコ」にてネット配信されました。
記事の閲覧は一部有料会員登録等が必要になりますが、大手新聞社が真摯な裏付け取材のもと、事件の凄惨さと日常が奪われた重さを報じてくださった公式の記録です。
記事の中にある通り、凪は「車を避けるように道路の一番端を歩いていた」にもかかわらず、後ろから一方的にはねられました。このように避ける術もない状況で道路の端を歩いていた凪には、非難されるべき落ち度は何一つありません。
以下の公式リンクより、ぜひ事実をご覧いただき、周囲の大切な方々へもこのリンク(URL)をシェアして広げていただけますと幸いです。
【神奈川新聞・カナロコ 公式記事リンク】
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1290085.html
(※新聞紙面の写真をネット上に無断掲載することは著作権法に触れるため、当ページでは公式リンクの共有のみとさせていただきます。ご理解いただけますと幸いです)
これほど凄惨で一方的な事故であるにもかかわらず、現在の日本の刑事司法では、これほど重大な結果が生じていても、50%以上の確率で公開の裁判を行わない簡易な「略式起訴(罰金刑のみ)」で処理されてしまうという冷酷な現実があります。たった数万円の罰金だけで罪が終わってしまうかもしれないという、あまりにも理不尽な現状を、私たちは決して受け入れることができません。
公式の報道という最大の武器をいただいた今こそ、9月の検察庁の判断に向けて、公開の法廷で裁判を行う「正式な刑事裁判(公判請求)」を求めるさらに多くの署名が必要です。
8月末の締め切りまであと1ヶ月、皆様の身近な繋がりを通じて、一人でも多くの方のご署名とご協力を、どうかよろしくお願いいたします。