署名活動についてのお知らせ老老介護を家族だけに背負わせない社会をつくってください ― 介護する高齢者にも、休息と相談と支援を ―

介護する人にも、支えてくれる社会が必要です

大上 伸也福祉にもっと注力するべし, 日本
2026/08/22

私は長年、妻の介護を続けてきました。

介護を始めた頃は、「家族なのだから自分が頑張らなければ」と思っていました。

しかし、介護する側も年齢を重ねていきます。

毎日の介護、経済的な負担、身体的な負担、精神的な負担、そして「これからどうなるのだろう」という不安。

介護を必要とする人への支援はもちろん大切です。

でも、私は介護を担っている家族にも、休息や相談、社会からの支援が必要だと強く感じています。

だから私は、

「老老介護を家族だけに背負わせない社会をつくってください」

というオンライン署名を始めました。

これは私一人のための署名ではありません。

『生きる―ある愛の軌跡―』を出版し、多くの方からコメントをいただいたり、身内や身近な人たちのことを改めて見渡したりする中で、いかに多くの人が現在介護に携わっているか、また過去に介護を経験しているかということに、私自身も驚いています。

今、家族の介護を頑張っている方。
これから介護に直面するかもしれない方。
そして、誰もが安心して年齢を重ねられる社会を願う方。

一人でも多くの方に、この問題について考えていただきたいと思っています。

どうか、この活動にご賛同ください。

そして、もし可能でしたら、この署名を周りの方にも知らせてください。

一人ひとりの声は小さくても、多くの声が集まれば、社会を動かす力になります。

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