署名:アニメ『封神演義』を作り直すためのクラウドファンディングを希望します!

署名活動の主旨

(English Translation)

アニメが放送終了しました。放送終了から約一月となる7月29日に締め切る予定でしたが、完全に締め切る必要はないのではと思い直しましたので、引き続き署名は可能です。8月13日から公式の方々へのアピールを始める予定です。結果はこちらで報告させていただきます。

 

現在放送中のアニメ「覇穹 封神演義」はとても注目度の高いアニメだったはずでした。しかし話数が進むにつれファンの絶望の声が上がるばかり。構成・脚本に対し、企業側の「原因の究明」と「説明」を求める署名までスタートしてしまうほどです。

しかしここまで多くの人に期待されていた藤崎竜原作の「封神演義」、作品の出来を嘆くだけではもったいなくありませんか? 公式に「封神演義のアニメにお金を出したい人がこんなにいる」ことを証明したくありませんか? まだまだ注目度が高い今こそがチャンスです。署名して「封神演義」のポテンシャルを見せつけてください。

※こちらは署名であり、クラウドファンディングそのものではありません。

 

経緯

藤崎竜作の「封神演義」とは中国で作られた古典小説を元にした、1990年代に週間少年ジャンプで連載された少年漫画です。累計発行部数2200万部の大ヒット作で、当時は「仙界伝 封神演義」というタイトルでアニメ化もしました。しかしこの90年代のアニメは漫画と違う展開になってしまったため、ファンの間でも賛否両論でした。

原作の話をアニメ化して欲しい…そういった想いから、2009年に「アニメ仙界伝 封神演義復活運動」(ページは消滅)の署名が始まりました。初めは緩やかだった署名もいつの間にか目標を達成したようです。しかし何も起こりませんでした。

ファンの間では再アニメ化をして欲しいという人は多くいましたが、年が過ぎるにつれ希望はどんどん薄れていくばかり。
しかし2017年、ついに封神演義の再アニメ化が発表されました。連載当時少年少女だった子供たちも大きなお金が使える大人になっているので、再アニメ化には最適なタイミングだったとも言えるでしょう。さすがはジャンプ連載の漫画、反響は大きかったようです。

そして2018年1月、封神演義の2回目のアニメ「覇穹 封神演義」が始まりました。今度こそ原作に沿った内容のアニメであって欲しい……そういったファンの願いが叶うはずの企画でした。しかし実際のアニメはファンの希望から大きく反れた出来になってしまいました。その原因は大まかにまとめた以下の点です:

  • カットが多く、人気キャラクターの存在や活躍が消滅
  • カットによる矛盾が多く、辻褄合わせがされていないため話の内容が破綻。キャラクターの人物像も大幅に変わる
  • 世界観の説明を省きすぎて初見の視聴者にわかりにくい
  • 時系列がバラバラにされ、回想が多いだけでなく回想の回想という手まで使われ、話の流れがわかりにくくなった
  • 原作はバトルの多いジャンプ漫画なのに、バトルシーンは大幅にカット
  • 一度だけならず、何度も後半部分のクライマックスシーンを序盤からネタバレ

結果、原作のファンも、うろ覚えのライト層も、初見の視聴者さえも楽しみづらいアニメになってしまいました。アニメの矛盾点や問題点を検証するwikiが作られ、構成・脚本に対し、企業側の「原因の究明」と「説明」を求める署名までスタートしてしまうほどです。しかしアニメの出来を嘆いているファンでも、公式に説明を求めるのはちょっと違うと思っている方もいるようです。

そもそもファンが望むものは何なのか? 

それは藤崎竜作の「封神演義」が楽しめるアニメではないでしょうか? 

それが叶わないから「説明を求める」署名なのでしょうが、それは本当に叶わないものなのですか? ファンの力……もとい、ファンのお金の力で叶えられるものではないのでしょうか?


アニメ「封神演義」を作り直すためのクラウドファンディングが存在すればお金を出したい!

そういった方々の声を集めることがこの署名の目的です。

公式側にいる方にファンの声を届けるため……ぜひこの企画に署名してください。一人一人の声、そしてあなたのお金に価値があることを見せつけましょう!

 

追伸:

もし実現を検討していただけるならば公式側の判断を信じますが、同じスタッフ・企画内容のままでは同じ失敗を繰り返す可能性が高いことを念頭に入れていただければ幸いです。

 

署名の期限

こちらの署名の期限を決めようと思います。
今まで署名していただいた上反対の方はご意見ください。


終了期限は2パターンあります。

 

1、アニメ放送中、署名が一定数以上集まる

特定の署名数(目標設定高め)が集まれば終了を宣言し、その一週間後に署名を終了します。その際、現アニメに関わりのあるC-Station、NBCユニバーサル、集英社に署名を送らせていただきます。期待の出来る返信がなかった場合、アニメ終了後Wikipedia記載のアニメ会社にかたっぱしからご連絡させていただきます。

 

2、放送期間中、特定の署名数が集まらなかった場合

アニメが終わった一ヶ月後に署名を終了します。その際、現アニメに関わりのあるC-Station、NBCユニバーサル、集英社、そしてWikipedia記載のアニメ会社にかたっぱしからご連絡させていただきます。


アニメ終了後、アニメ放送中より注目していただくのは難しいであろうという判断でこのような期限になりました。改善案のあるお方はぜひご連絡ください。

 

署名に関するご意見

よくある意見なので返信をこちらにまとめました。

 

連絡先

署名企画のツイッターはこちらです。ご質問・ご意見もこちらから受け付けています。

連絡フォームも作りました。ご活用ください。

(少し遅れていますので、返信はもう少しお待ちください)

 

 【補足(2018年2月22日)】

連絡先を追加

【補足(2018年2月23日)】

署名の期限を追加

【補足(2018年2月24日)】

署名の期限を補正。補足を本文に追加

【補足(2018年2月28日)】

冒頭に斜体で注意文を追加。見出しに「署名」を追加

【補足(2018年3月30日)】

署名に関するご意見を追加

【補足(2018年4月14日)】

誤字脱字表現を修正

【補足(2018年7月1日)】

締め切り日時を決定

【補足(2018年7月29日)】

公式への働きかけを開始する日時を決定

150

署名活動の主旨

(English Translation)

アニメが放送終了しました。放送終了から約一月となる7月29日に締め切る予定でしたが、完全に締め切る必要はないのではと思い直しましたので、引き続き署名は可能です。8月13日から公式の方々へのアピールを始める予定です。結果はこちらで報告させていただきます。

 

現在放送中のアニメ「覇穹 封神演義」はとても注目度の高いアニメだったはずでした。しかし話数が進むにつれファンの絶望の声が上がるばかり。構成・脚本に対し、企業側の「原因の究明」と「説明」を求める署名までスタートしてしまうほどです。

しかしここまで多くの人に期待されていた藤崎竜原作の「封神演義」、作品の出来を嘆くだけではもったいなくありませんか? 公式に「封神演義のアニメにお金を出したい人がこんなにいる」ことを証明したくありませんか? まだまだ注目度が高い今こそがチャンスです。署名して「封神演義」のポテンシャルを見せつけてください。

※こちらは署名であり、クラウドファンディングそのものではありません。

 

経緯

藤崎竜作の「封神演義」とは中国で作られた古典小説を元にした、1990年代に週間少年ジャンプで連載された少年漫画です。累計発行部数2200万部の大ヒット作で、当時は「仙界伝 封神演義」というタイトルでアニメ化もしました。しかしこの90年代のアニメは漫画と違う展開になってしまったため、ファンの間でも賛否両論でした。

原作の話をアニメ化して欲しい…そういった想いから、2009年に「アニメ仙界伝 封神演義復活運動」(ページは消滅)の署名が始まりました。初めは緩やかだった署名もいつの間にか目標を達成したようです。しかし何も起こりませんでした。

ファンの間では再アニメ化をして欲しいという人は多くいましたが、年が過ぎるにつれ希望はどんどん薄れていくばかり。
しかし2017年、ついに封神演義の再アニメ化が発表されました。連載当時少年少女だった子供たちも大きなお金が使える大人になっているので、再アニメ化には最適なタイミングだったとも言えるでしょう。さすがはジャンプ連載の漫画、反響は大きかったようです。

そして2018年1月、封神演義の2回目のアニメ「覇穹 封神演義」が始まりました。今度こそ原作に沿った内容のアニメであって欲しい……そういったファンの願いが叶うはずの企画でした。しかし実際のアニメはファンの希望から大きく反れた出来になってしまいました。その原因は大まかにまとめた以下の点です:

  • カットが多く、人気キャラクターの存在や活躍が消滅
  • カットによる矛盾が多く、辻褄合わせがされていないため話の内容が破綻。キャラクターの人物像も大幅に変わる
  • 世界観の説明を省きすぎて初見の視聴者にわかりにくい
  • 時系列がバラバラにされ、回想が多いだけでなく回想の回想という手まで使われ、話の流れがわかりにくくなった
  • 原作はバトルの多いジャンプ漫画なのに、バトルシーンは大幅にカット
  • 一度だけならず、何度も後半部分のクライマックスシーンを序盤からネタバレ

結果、原作のファンも、うろ覚えのライト層も、初見の視聴者さえも楽しみづらいアニメになってしまいました。アニメの矛盾点や問題点を検証するwikiが作られ、構成・脚本に対し、企業側の「原因の究明」と「説明」を求める署名までスタートしてしまうほどです。しかしアニメの出来を嘆いているファンでも、公式に説明を求めるのはちょっと違うと思っている方もいるようです。

そもそもファンが望むものは何なのか? 

それは藤崎竜作の「封神演義」が楽しめるアニメではないでしょうか? 

それが叶わないから「説明を求める」署名なのでしょうが、それは本当に叶わないものなのですか? ファンの力……もとい、ファンのお金の力で叶えられるものではないのでしょうか?


アニメ「封神演義」を作り直すためのクラウドファンディングが存在すればお金を出したい!

そういった方々の声を集めることがこの署名の目的です。

公式側にいる方にファンの声を届けるため……ぜひこの企画に署名してください。一人一人の声、そしてあなたのお金に価値があることを見せつけましょう!

 

追伸:

もし実現を検討していただけるならば公式側の判断を信じますが、同じスタッフ・企画内容のままでは同じ失敗を繰り返す可能性が高いことを念頭に入れていただければ幸いです。

 

署名の期限

こちらの署名の期限を決めようと思います。
今まで署名していただいた上反対の方はご意見ください。


終了期限は2パターンあります。

 

1、アニメ放送中、署名が一定数以上集まる

特定の署名数(目標設定高め)が集まれば終了を宣言し、その一週間後に署名を終了します。その際、現アニメに関わりのあるC-Station、NBCユニバーサル、集英社に署名を送らせていただきます。期待の出来る返信がなかった場合、アニメ終了後Wikipedia記載のアニメ会社にかたっぱしからご連絡させていただきます。

 

2、放送期間中、特定の署名数が集まらなかった場合

アニメが終わった一ヶ月後に署名を終了します。その際、現アニメに関わりのあるC-Station、NBCユニバーサル、集英社、そしてWikipedia記載のアニメ会社にかたっぱしからご連絡させていただきます。


アニメ終了後、アニメ放送中より注目していただくのは難しいであろうという判断でこのような期限になりました。改善案のあるお方はぜひご連絡ください。

 

署名に関するご意見

よくある意見なので返信をこちらにまとめました。

 

連絡先

署名企画のツイッターはこちらです。ご質問・ご意見もこちらから受け付けています。

連絡フォームも作りました。ご活用ください。

(少し遅れていますので、返信はもう少しお待ちください)

 

 【補足(2018年2月22日)】

連絡先を追加

【補足(2018年2月23日)】

署名の期限を追加

【補足(2018年2月24日)】

署名の期限を補正。補足を本文に追加

【補足(2018年2月28日)】

冒頭に斜体で注意文を追加。見出しに「署名」を追加

【補足(2018年3月30日)】

署名に関するご意見を追加

【補足(2018年4月14日)】

誤字脱字表現を修正

【補足(2018年7月1日)】

締め切り日時を決定

【補足(2018年7月29日)】

公式への働きかけを開始する日時を決定

意思決定者

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
(アニメ終了後)他アニメ制作会社
(アニメ終了後)他アニメ制作会社
(要望がない場合Wikipedia記載の連絡のつく会社)

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2018年2月18日に作成されたオンライン署名