線維筋痛症の診療を大学病院などの基幹病院に促すよう、各部課へと通達を出して頂きたい!


線維筋痛症の診療を大学病院などの基幹病院に促すよう、各部課へと通達を出して頂きたい!
署名活動の主旨
線維筋痛症(せんいきんつうしょう、ウィキペディアへのリンク)は、日本ではより広く知っていただきたい疾患で、推定200万人、約50人に一人が患っていると言われています。全身の筋肉の痛みやその他体中の痛みという見えない障害であるため、診断を得られない、または、誤診を頻繁に引き起こしている疾患です。線維筋痛症候群とも呼ばれ、軽症例が多い中、重症者はかなり重いことも特徴です。
・患者自身による説明動画(約8分間)<注1>
・製薬会社による医療従事者向けの解説動画(約2分間)
また、見えない障害である線維筋痛症患者のほとんどが身体障害者として認められていないという悲惨な現実があり、激痛により歩行困難となる患者が多いことも知っていただきたいです。
それにも関わらず、大学病院などの基幹病院で対応している病院が極めて少なく、診療の機会そのものが制限されているという現状が、疼痛に蝕まれた患者の状態を、通院困難といった社会的な要因により更に悪化させているため、診療機会の拡大を何よりも優先すべきなのです。
更には、2015年には北海道大学が線維筋痛症の免疫学的診断方法の研究で大きな成果(プレスリリースのPDF)をあげながら、北海道大学ご自身は線維筋痛症を診療できていないように見受けられることから、多くの大学病院が診療を行うことができていないことが本疾患の調査・研究を促進するのに障害となっているのではないでしょうか?
毎年5月12日には、国際啓発デーとして、線維筋痛症のほか2疾患(慢性疲労症候群、化学物質過敏症)の啓発のために、世界中でキャンペーンが展開されます。このキャンペーンは2016年5月12日を目標として署名を集め、厚生労働大臣に、大学病院など基幹病院による線維筋痛症の診療を実現するための要望を提出すべく企画するものです。5月13日に集計を行います。
みなさまのご理解、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
<注1> 病状の正確な経過については、線維筋痛症診療ガイドライン2013(PDF)の20頁から21頁までをご参照ください。
(電子メールアドレスのエラーで賛同の操作ができない際には、こちらをご参照お願いいたします)

署名活動の主旨
線維筋痛症(せんいきんつうしょう、ウィキペディアへのリンク)は、日本ではより広く知っていただきたい疾患で、推定200万人、約50人に一人が患っていると言われています。全身の筋肉の痛みやその他体中の痛みという見えない障害であるため、診断を得られない、または、誤診を頻繁に引き起こしている疾患です。線維筋痛症候群とも呼ばれ、軽症例が多い中、重症者はかなり重いことも特徴です。
・患者自身による説明動画(約8分間)<注1>
・製薬会社による医療従事者向けの解説動画(約2分間)
また、見えない障害である線維筋痛症患者のほとんどが身体障害者として認められていないという悲惨な現実があり、激痛により歩行困難となる患者が多いことも知っていただきたいです。
それにも関わらず、大学病院などの基幹病院で対応している病院が極めて少なく、診療の機会そのものが制限されているという現状が、疼痛に蝕まれた患者の状態を、通院困難といった社会的な要因により更に悪化させているため、診療機会の拡大を何よりも優先すべきなのです。
更には、2015年には北海道大学が線維筋痛症の免疫学的診断方法の研究で大きな成果(プレスリリースのPDF)をあげながら、北海道大学ご自身は線維筋痛症を診療できていないように見受けられることから、多くの大学病院が診療を行うことができていないことが本疾患の調査・研究を促進するのに障害となっているのではないでしょうか?
毎年5月12日には、国際啓発デーとして、線維筋痛症のほか2疾患(慢性疲労症候群、化学物質過敏症)の啓発のために、世界中でキャンペーンが展開されます。このキャンペーンは2016年5月12日を目標として署名を集め、厚生労働大臣に、大学病院など基幹病院による線維筋痛症の診療を実現するための要望を提出すべく企画するものです。5月13日に集計を行います。
みなさまのご理解、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
<注1> 病状の正確な経過については、線維筋痛症診療ガイドライン2013(PDF)の20頁から21頁までをご参照ください。
(電子メールアドレスのエラーで賛同の操作ができない際には、こちらをご参照お願いいたします)

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2016年1月14日に作成されたオンライン署名