公序良俗に反する動物虐待動画及び画像の規制と罰則を求めます

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発信者:人と猫の共生を図る対策会議、井上貴弘、 宛先:総務省 法務省 文部科学省

現代においてインターネットは
日常生活に必要不可欠な情報ツールに発展しています。
匿名で年齢制限もなく利用出来る投稿サイトも多く
その中でも有名な『5ちゃんねる』と言う匿名掲示板にある
「生き物苦手板」と言うスレッド(項目)にて
2016年、直視するのも耐え難い凄惨な動物虐待動画が投稿されました。

苦手板に投稿した人物は猫13匹を虐殺して逮捕された元税理士の男で
投稿した虐待動画の内容は、猫を捕獲器(檻の様な物)に閉じ込め
生きたままバーナーで焼く、肛門から水を入れる、爆竹を投げ込む
皮膚が剥け体中から出血するほど数回に渡り熱湯をかける、
歯をペンチで折る、自作の道具で首吊り状態にして熱湯に沈める等
痛みや恐怖で鳴き叫び続ける猫達にありとあらゆる苦痛を与え
死に至るまでの経過を撮影し、凄惨な虐待動画10本を投稿しました。

当時その動画はネット上に拡散され偶然見てしまった人の中には
熱湯や火を見るだけで体調不良を起こす等の
心的外傷を負い、日常生活が困難となった人が多数いました。
そして事件から数年経った今でも体調不良を訴える人がいます。
その凄惨な虐待動画や画像は現在もネット上に存在していて
通称で黒ムツと呼ばれる動物虐待愛好者が
未成年の利用率が高いSNSで(ツイッター等)拡散し続けています。

この様な現状の中で、今年4月に内閣府が公表した
前年度の『青少年のインターネット利用率調査』では
小学生86.3% 中学生95.1% 高校生99.1%と言う結果がありました。
道徳心や倫理観を育成する大事な成長過程の中で
悪影響を受けた場合に保護者の立場としてどう感じるでしょうか?

《動物虐待は決して軽い犯罪ではありません》

神戸市の連続児童殺傷事件、長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で
逮捕された少年(当時)や少女も過去に猫を虐殺していました。
犯罪心理学の研究者(日本)は
「動物虐待をする人は共感性や罪悪感が欠如しているといえる。
米国では連続殺人など暴力的犯罪者の多くが、
過去に動物虐待をしていたという研究結果もある」と指摘しています。

米国には動物虐待と拷問防止法案(通称PACT法)と言う法律があり
動物虐待の罰則が日本よりも厳しく
虐待動画や画像までも取り締まる事が可能なのです。
しかし日本の動物愛護法は罰則が非常に甘い上に
虐待動画や画像を取り締まれる法律がない現状です。
児童ポルノ禁止法では動画や画像の罰則がありますが
暴力的な犯罪助長になりえる動物虐待動画は
なぜ何十年も野放しなのでしょうか?

【要望】
動物愛護法もしくは青少年ネット禁止法に
動物虐待動画および画像の規制と罰則を設けて下さい。

残忍な動物虐待動画や画像は青少年育成の観点からも
成長期の心身に与える影響は計り知れないと懸念を抱き
有害情報として厳しく取り締まりをして頂きたいと考え
『動物虐待動画および画像に規制と罰則を求める』
署名を立ち上げ、動物愛護活動に関わる人だけではなく
未成年の子を持つ保護者の方や
この様な有害情報を初めて知った方など
1人でも多くの方々に賛同して頂けたらと切に願い
どうか規制と罰則を求める署名にご協力のお願いを申し上げます。

※個人情報の取扱について、提出以外で利用する事は一切御座いません。

※署名専用のTwitterアカウントを開設しております。
感想やご意見などありましたらDMにてご連絡頂ければと思います。
貴重なご意見を参考にさせて頂きたいと思いますので
大変お手数おかけ致しますが
@signatureTy2020←検索のほど宜しくお願い致します。


参考資料
児童ポルノ禁止法、青少年ネット禁止法
青少年のインターネット利用環境実態調査(内閣府)
動物虐待.拷問防止法案(米国)

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