
… kuma.Morinokoe東京, Japan
Jan 19, 2026
1月19日の回答期限を経て、各行政機関から届いた内容をご報告いたします。
■ 回答の概要
農林水産省: 再質問の結果、国の施策(ゾーニングや森づくり)についての言及がありましたが、現実の「実行力」には依然として大きな疑問が残ります。
北海道: 期限前に「回答が遅れる」旨の丁寧な連絡をいただきました。
これまでの長い苦闘と、独自の施策を模索してこられたからこそ、私たちの問いを無視せず、向き合おうとしてくださったことに誠意を感じています。
福島県: 「住民の安全を第一に緊急対策を実施している」との回答をいただきました。一方で、個別具体的な質問への回答は困難であるとのことでした。現場の切迫した状況は理解しつつも、私たちの問いは、その対策が「命の尊厳とどう両立するのか」ということです。
沈黙(無回答): 環境省、秋田県、岩手県からは、本日までに返答をいただいておりません。
国が「豊かな森」を掲げる一方で、現場では森が壊され、逃げ場を失ったクマたちが「積極的な捕獲」の対象となっています。この言葉と現実の解離、そして回答を拒む「沈黙」を、皆さまはどうお感じになりますでしょうか。
回答の詳細(PDF):準備ができ次第、署名本文内にリンクをはらせていただきます。
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