【緊急】条例案見直しを!! 「那覇市こどもの権利条例」は、こどもと一緒につくってください!!

この方々が賛同しました
Kayoko Shibataさんと10名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

こどもの権利ネットワークおきなわは、すべてのこどもたちが生まれながらもっている権利が保障され、「自分らしく」いられるように、沖縄県内でこどもの権利についての理解を広げる活動に取り組んでいる団体です。

2022年に開いた「子どもの権利条約フォーラムin那覇/沖縄」に関わった団体の代表や有志がメンバーとなって作った団体で、現在、NPO法人の設立に向けて準備を進めています。

こどもの権利ネットワークおきなわFacebookページのリンク

 

いま、那覇市では、那覇市こどもの権利条例をつくろうとしています。
2026年1月5日まで、那覇市は条例の素案を公表して、市民のみなさんから意見を集める「パブリックコメント」を募っています。

那覇市は、条例の素案で那覇市の役割は「こどもが権利を保障され、健やかに成長できる社会を実現する」ことであるとしています。そして、こどもが自分の考えを表現できること、その意見にしっかりと向き合うことを守ると書いています。

さらに条例の素案には、こどもの意見を大切にするために、
(1) 意見を述べる機会が与えられること、(2) 意見が適切に取り扱われること、(3) 意見を表明するために、必要な情報を得られること、などが守られるとしています。

けれども、この条例素案をつくる進め方には、こどもが参加する場がほとんどありませんでした。
条例のことも、こどもたちに、わかりやすく伝えられていません。

わたしたちは、こどもの権利条例をつくることには賛成です。
でも、こどものための条例なのに、こどもを参加させずにつくるやり方には反対です。

こどもたちが、
「那覇市で育ってよかった」
と思えるまちにするためには、大切な条例づくりこそ、こどもと一緒に進めてほしいと考えています。

そこで、わたしたちは那覇市に次のことをお願いしたいです。

こどもの声を聞き、こどもといっしょに話し合い、条例の案をつくってください。

パブリックコメントでも、こどもが意見を言えるように、
条例の内容をこどもにもわかる言葉で伝え、安心して意見を出せる場をつくってください。

このような進め方には、時間がかかります。
そのため、急いで条例を決めてしまうことを、わたしたちは心配しています。
一度立ち止まり、ていねいに進めてほしいと思っています。

こどもの権利条例は、全国ですでに約80の自治体がつくっています。

これまで先行して作ってきた自治体では、こどもの声を聞き一緒に参加してつくってきた事例が多くあります。


今回、那覇市で条例ができれば、沖縄県の市町村で初めてとなり、他市町村のモデルになります。

だからこそ、
那覇市のこどもたちが誇れる条例、
そして、県内のこどもたちへ広がっていく条例をつくってほしいと願っています。

条例は、つくって終わりではありません。
また、条例ができてからこどもの権利を守るのではなく、
つくる過程から、こどもの権利が大切にされる那覇市であってほしいと考えています。

そのために、どうか、わたしたちの署名活動に力を貸してください!

 

※ご確認お願いします※

この署名ページで表示される「寄付(支援)」は 私たち団体への寄付ではなく、署名を広げるためのChange.orgへのプロモーション支援として扱われます。また、この署名がより多くの人に表示され、賛同者が増えやすくなるメリットがあります。

署名活動成功!
8,258人の賛同者により、成功へ導かれました!
この方々が賛同しました
Kayoko Shibataさんと10名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

こどもの権利ネットワークおきなわは、すべてのこどもたちが生まれながらもっている権利が保障され、「自分らしく」いられるように、沖縄県内でこどもの権利についての理解を広げる活動に取り組んでいる団体です。

2022年に開いた「子どもの権利条約フォーラムin那覇/沖縄」に関わった団体の代表や有志がメンバーとなって作った団体で、現在、NPO法人の設立に向けて準備を進めています。

こどもの権利ネットワークおきなわFacebookページのリンク

 

いま、那覇市では、那覇市こどもの権利条例をつくろうとしています。
2026年1月5日まで、那覇市は条例の素案を公表して、市民のみなさんから意見を集める「パブリックコメント」を募っています。

那覇市は、条例の素案で那覇市の役割は「こどもが権利を保障され、健やかに成長できる社会を実現する」ことであるとしています。そして、こどもが自分の考えを表現できること、その意見にしっかりと向き合うことを守ると書いています。

さらに条例の素案には、こどもの意見を大切にするために、
(1) 意見を述べる機会が与えられること、(2) 意見が適切に取り扱われること、(3) 意見を表明するために、必要な情報を得られること、などが守られるとしています。

けれども、この条例素案をつくる進め方には、こどもが参加する場がほとんどありませんでした。
条例のことも、こどもたちに、わかりやすく伝えられていません。

わたしたちは、こどもの権利条例をつくることには賛成です。
でも、こどものための条例なのに、こどもを参加させずにつくるやり方には反対です。

こどもたちが、
「那覇市で育ってよかった」
と思えるまちにするためには、大切な条例づくりこそ、こどもと一緒に進めてほしいと考えています。

そこで、わたしたちは那覇市に次のことをお願いしたいです。

こどもの声を聞き、こどもといっしょに話し合い、条例の案をつくってください。

パブリックコメントでも、こどもが意見を言えるように、
条例の内容をこどもにもわかる言葉で伝え、安心して意見を出せる場をつくってください。

このような進め方には、時間がかかります。
そのため、急いで条例を決めてしまうことを、わたしたちは心配しています。
一度立ち止まり、ていねいに進めてほしいと思っています。

こどもの権利条例は、全国ですでに約80の自治体がつくっています。

これまで先行して作ってきた自治体では、こどもの声を聞き一緒に参加してつくってきた事例が多くあります。


今回、那覇市で条例ができれば、沖縄県の市町村で初めてとなり、他市町村のモデルになります。

だからこそ、
那覇市のこどもたちが誇れる条例、
そして、県内のこどもたちへ広がっていく条例をつくってほしいと願っています。

条例は、つくって終わりではありません。
また、条例ができてからこどもの権利を守るのではなく、
つくる過程から、こどもの権利が大切にされる那覇市であってほしいと考えています。

そのために、どうか、わたしたちの署名活動に力を貸してください!

 

※ご確認お願いします※

この署名ページで表示される「寄付(支援)」は 私たち団体への寄付ではなく、署名を広げるためのChange.orgへのプロモーション支援として扱われます。また、この署名がより多くの人に表示され、賛同者が増えやすくなるメリットがあります。

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