【緊急】実績あるがん治療を「保険」から排除しないで!〜がん難民の最後の砦を守りたい〜


【緊急】実績あるがん治療を「保険」から排除しないで!〜がん難民の最後の砦を守りたい〜
署名活動の主旨
がん治療を目的とした血管内治療に対する社会保険の審査が厳しくなり、社会保険の下で治療を受けることが難しくなっています。これまで保険で行われてきた「命をつなぐ治療」が受けられなくなり、救えるはずの命が救えない事態が現実に起きています。
いわゆる「がん難民」と呼ばれる、標準治療では手立てがないと言われた患者を救い続けてきた実績ある治療が、今、制度の壁によって断たれようとしています。「ガイドライン外」という画一的な理由で、現に役目を果たしている「命をつなぐ治療」を否定することは、国民医療制度の本来の姿ではありません。 これは特定の地域や施設だけの問題ではなく、日本の医療制度全体が、現場の「救われた実績」よりも「形式的なルール」を優先し始めている危急の事態です。
【私と同じ想いで活動する仲間からの切実なメッセージ】
私とともにこの活動を支えてくれている仲間が寄せてくれた、あまりにも切実な体験談を紹介させてください。
「2026/02/04 友人のメッセージ」
「今、私が行なっている治療です。もしご賛同いただけたら署名活動にご協力ください」。
私は全身抗がん剤を数回行い、今、採血をしようとすると血管が見つからないほどボロボロになっています。抗がん剤はガンもやっつけてくれますが、健康な細胞にも多大な影響があります。
辿り着いた血管内治療は、身体の負担を最小限に抑え、効果を最大限に引き出す素晴らしい治療です。エビデンスが無いのではなく、治療を行った人は少なからず効果があるのに『症例数が少ない』という理不尽な理由で保険から外されようとしています。
保険診療なら15万円で済む治療が、自費診療になれば60〜70万円。この金額の差は、治療を諦めることにつながります。自分のことだけでなく、これからガンになるかもしれない誰かの大切な人のために、私は署名を募ります。
私たちの要望
私たちは、厚生労働省および関係機関に対し、以下の3点を強く求めます。
1.実績に基づき、患者が希望する高度な血管内治療の保険診療継続を認めること。 がんに対する血管内治療(保険収載コード;K-615)の保険診療継続を認めること。
2.標準治療の枠を超えても、現に命を救っている治療を「不当な請求」とみなさず、医療の多様性を守ること。
3.標準治療の枠を超えても、有用性のある治療を「過剰な診療行為」とみなさず、患者の利益を守ること。
一人でも多くの声が、制度を動かす最大の力になります。誰もが平等に「生きるための選択」ができる未来のため、ご署名とシェア(拡散)へのご協力をお願い申し上げます。
「私たちは行政に対し、現場の医師が保険制度に則り命を救っている実態を、詳細な調査も行わずに保険適用から外す『機械的な排除』を即刻中止することを求めます。机上の審査基準ではなく、個別の症例における『救命実績』に基づいた正当な再審査の場を設けることこそが、真に患者の利益を守る道であると確信します」。
追記
本来救われるべき人々が無情にも切り捨てられていく。この理不尽な制度を即刻変えていかなければなりません。そのためにも、皆様の想いが詰まった声、小さくても、どんなことでも、体験されたことなどでも、大切なコメントをいただけましたら大変うれしいです。不条理を打破する確かな根拠、そして変革を促す決定的な証言となり、制度を動かす一歩になると信じております。
【コメント投稿の手順】
①署名賛同後の画面にある「署名成功のために、賛同を広げよう!」ボタンをクリック
②ページ最下部の「賛同した署名に対する意見やコメントを入力する」をクリック
③「文字でのコメントを入力する」ボタンから投稿
※安全のため、実名・病名・日付などは書かず、感じたことや想いだけでも構いません。
皆さまのコメントをお待ちしております。小さな言葉でも、どんなことでも、活動を支える大きな力になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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署名活動の主旨
がん治療を目的とした血管内治療に対する社会保険の審査が厳しくなり、社会保険の下で治療を受けることが難しくなっています。これまで保険で行われてきた「命をつなぐ治療」が受けられなくなり、救えるはずの命が救えない事態が現実に起きています。
いわゆる「がん難民」と呼ばれる、標準治療では手立てがないと言われた患者を救い続けてきた実績ある治療が、今、制度の壁によって断たれようとしています。「ガイドライン外」という画一的な理由で、現に役目を果たしている「命をつなぐ治療」を否定することは、国民医療制度の本来の姿ではありません。 これは特定の地域や施設だけの問題ではなく、日本の医療制度全体が、現場の「救われた実績」よりも「形式的なルール」を優先し始めている危急の事態です。
【私と同じ想いで活動する仲間からの切実なメッセージ】
私とともにこの活動を支えてくれている仲間が寄せてくれた、あまりにも切実な体験談を紹介させてください。
「2026/02/04 友人のメッセージ」
「今、私が行なっている治療です。もしご賛同いただけたら署名活動にご協力ください」。
私は全身抗がん剤を数回行い、今、採血をしようとすると血管が見つからないほどボロボロになっています。抗がん剤はガンもやっつけてくれますが、健康な細胞にも多大な影響があります。
辿り着いた血管内治療は、身体の負担を最小限に抑え、効果を最大限に引き出す素晴らしい治療です。エビデンスが無いのではなく、治療を行った人は少なからず効果があるのに『症例数が少ない』という理不尽な理由で保険から外されようとしています。
保険診療なら15万円で済む治療が、自費診療になれば60〜70万円。この金額の差は、治療を諦めることにつながります。自分のことだけでなく、これからガンになるかもしれない誰かの大切な人のために、私は署名を募ります。
私たちの要望
私たちは、厚生労働省および関係機関に対し、以下の3点を強く求めます。
1.実績に基づき、患者が希望する高度な血管内治療の保険診療継続を認めること。 がんに対する血管内治療(保険収載コード;K-615)の保険診療継続を認めること。
2.標準治療の枠を超えても、現に命を救っている治療を「不当な請求」とみなさず、医療の多様性を守ること。
3.標準治療の枠を超えても、有用性のある治療を「過剰な診療行為」とみなさず、患者の利益を守ること。
一人でも多くの声が、制度を動かす最大の力になります。誰もが平等に「生きるための選択」ができる未来のため、ご署名とシェア(拡散)へのご協力をお願い申し上げます。
「私たちは行政に対し、現場の医師が保険制度に則り命を救っている実態を、詳細な調査も行わずに保険適用から外す『機械的な排除』を即刻中止することを求めます。机上の審査基準ではなく、個別の症例における『救命実績』に基づいた正当な再審査の場を設けることこそが、真に患者の利益を守る道であると確信します」。
追記
本来救われるべき人々が無情にも切り捨てられていく。この理不尽な制度を即刻変えていかなければなりません。そのためにも、皆様の想いが詰まった声、小さくても、どんなことでも、体験されたことなどでも、大切なコメントをいただけましたら大変うれしいです。不条理を打破する確かな根拠、そして変革を促す決定的な証言となり、制度を動かす一歩になると信じております。
【コメント投稿の手順】
①署名賛同後の画面にある「署名成功のために、賛同を広げよう!」ボタンをクリック
②ページ最下部の「賛同した署名に対する意見やコメントを入力する」をクリック
③「文字でのコメントを入力する」ボタンから投稿
※安全のため、実名・病名・日付などは書かず、感じたことや想いだけでも構いません。
皆さまのコメントをお待ちしております。小さな言葉でも、どんなことでも、活動を支える大きな力になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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賛同者からのコメント
2026年2月2日に作成されたオンライン署名