【緊急署名】大谷専修学院の早期再開(2026年度学生募集中止の撤回)を求めます!!


【緊急署名】大谷専修学院の早期再開(2026年度学生募集中止の撤回)を求めます!!
署名活動の主旨
【緊急署名】大谷専修学院の早期再開(2026年度学生募集中止の撤回)を求めます!!
真宗大谷派(東本願寺)ホームページにおいて、「大谷専修学院の2026年度学生募集中止について」が公示されました。2025年度に続いて、真宗大谷派が「募集中止を決定」したことに、強く憤っております。
真宗大谷派は「宗派と一部職員との間で裁判が係属中であり」「職員間の十分な協力体制のもと、入学される学生に安心して就学いただける環境を提供することが困難」と説明していますが、そもそも、「裁判」に至った原因は、真宗大谷派が現場の教職員に対して一方的に「異動」を命じたことに他なりません。京都地方裁判所が、「異動および自宅待機命令は、人事権の濫用で違法無効」と決定したにもかかわらず、真宗大谷派は未だに、教職員のみなさんの「職場復帰」を確約していません。
現場の教職員のみなさんは、この一年間、「職員間の十分な協力体制」を作り上げるために、幾度となく「学院長との対話」を申し入れてきました。にもかかわらず、真宗大谷派は、現場の教職員のみなさんの訴えを退け続けています。
私は、真宗大谷派の決定に対して、「大谷専修学院の早期再開(2026年度学生募集中止の撤回)」を強く求めるものです。なぜなら、大谷専修学院という教育現場は、「共同生活」の中でこそ、いろんな悩みを共有し、「いざこざ」や「行き違い」を仏法に聞き学び、問題を解決していく場だからです。
京都・山科にある大谷専修学院は、真宗大谷派(東本願寺)が運営する一年全寮制の僧侶養成の専門学校です。
私は2023年度に本科に入学し、職員の方々の献身的な教育活動のすばらしさに感銘した一人です。多くの人に、この学び舎を知ってもらい、学んでもらいたいと切に願っております。
大谷専修学院は、信國淳先生が学院長に就いた1958年以来、親鸞聖人の教えを、「学寮・学舎・食堂」の3つの生活の中で、みんなで共に学んでいくことを大切にしてきました。信國先生は、人間が人間を教育するという人間中心の教育ではなく、如来(仏の教育的生命)により自然におこなわれる人間教育を「呼応の教育」と呼び、学院の教育理念として掲げました。元学院長の竹中智秀先生は、阿弥陀如来の摂取不捨の御こころを「えらばず、きらわず、見すてず」とわかりやすく教示し、信國淳先生以来の伝統を受け継がれました。私は、「教職員と学生とが本尊(阿弥陀如来)を中心とした聞法・学習・生活」を共にする、稀にみるすばらしい教育の場と感じています。
学院職員のみなさんは、学院生とともに、家族ぐるみで寮生活を送ってきました。職員家族の方々からの支援も並大抵ではありません。まさに学寮全体が、大きな共同学習の場といえます。そのような生活の中でこそ、いろんな悩みを共有し、「いざこざ」や「行き違い」を仏法に聞き学び、問題を解決していく場所と感じています。
大谷専修学院へ入学し、親鸞聖人の教えに恭順し真宗大谷派教師となる土台を築きたい。社会の中で真宗興隆をはかりたい。他者と共に生活し自らを見つめ、社会への貢献に励みたいと考えて入学を希望している方々へ、2年続けて、その門戸を閉ざしてしまうことはあまりにも理不尽です。2025年度の入学を断念せざるを得ず、2026年度に入学を希望し準備されてきた方々もおられます。これ以上、学びの場を閉じないでください。真宗大谷派は「職員全員での対話」の場を設け、一日も早く、大谷専修学院を再開してください。
私は、多くの賛同者の総意を持って「大谷専修学院の早期再開(2026年度学生募集中止の撤回)」を求めます。皆さまのご支持とご協力をお願いいたします。
以下は昨年掲載したオンライン署名です。
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署名活動の主旨
【緊急署名】大谷専修学院の早期再開(2026年度学生募集中止の撤回)を求めます!!
真宗大谷派(東本願寺)ホームページにおいて、「大谷専修学院の2026年度学生募集中止について」が公示されました。2025年度に続いて、真宗大谷派が「募集中止を決定」したことに、強く憤っております。
真宗大谷派は「宗派と一部職員との間で裁判が係属中であり」「職員間の十分な協力体制のもと、入学される学生に安心して就学いただける環境を提供することが困難」と説明していますが、そもそも、「裁判」に至った原因は、真宗大谷派が現場の教職員に対して一方的に「異動」を命じたことに他なりません。京都地方裁判所が、「異動および自宅待機命令は、人事権の濫用で違法無効」と決定したにもかかわらず、真宗大谷派は未だに、教職員のみなさんの「職場復帰」を確約していません。
現場の教職員のみなさんは、この一年間、「職員間の十分な協力体制」を作り上げるために、幾度となく「学院長との対話」を申し入れてきました。にもかかわらず、真宗大谷派は、現場の教職員のみなさんの訴えを退け続けています。
私は、真宗大谷派の決定に対して、「大谷専修学院の早期再開(2026年度学生募集中止の撤回)」を強く求めるものです。なぜなら、大谷専修学院という教育現場は、「共同生活」の中でこそ、いろんな悩みを共有し、「いざこざ」や「行き違い」を仏法に聞き学び、問題を解決していく場だからです。
京都・山科にある大谷専修学院は、真宗大谷派(東本願寺)が運営する一年全寮制の僧侶養成の専門学校です。
私は2023年度に本科に入学し、職員の方々の献身的な教育活動のすばらしさに感銘した一人です。多くの人に、この学び舎を知ってもらい、学んでもらいたいと切に願っております。
大谷専修学院は、信國淳先生が学院長に就いた1958年以来、親鸞聖人の教えを、「学寮・学舎・食堂」の3つの生活の中で、みんなで共に学んでいくことを大切にしてきました。信國先生は、人間が人間を教育するという人間中心の教育ではなく、如来(仏の教育的生命)により自然におこなわれる人間教育を「呼応の教育」と呼び、学院の教育理念として掲げました。元学院長の竹中智秀先生は、阿弥陀如来の摂取不捨の御こころを「えらばず、きらわず、見すてず」とわかりやすく教示し、信國淳先生以来の伝統を受け継がれました。私は、「教職員と学生とが本尊(阿弥陀如来)を中心とした聞法・学習・生活」を共にする、稀にみるすばらしい教育の場と感じています。
学院職員のみなさんは、学院生とともに、家族ぐるみで寮生活を送ってきました。職員家族の方々からの支援も並大抵ではありません。まさに学寮全体が、大きな共同学習の場といえます。そのような生活の中でこそ、いろんな悩みを共有し、「いざこざ」や「行き違い」を仏法に聞き学び、問題を解決していく場所と感じています。
大谷専修学院へ入学し、親鸞聖人の教えに恭順し真宗大谷派教師となる土台を築きたい。社会の中で真宗興隆をはかりたい。他者と共に生活し自らを見つめ、社会への貢献に励みたいと考えて入学を希望している方々へ、2年続けて、その門戸を閉ざしてしまうことはあまりにも理不尽です。2025年度の入学を断念せざるを得ず、2026年度に入学を希望し準備されてきた方々もおられます。これ以上、学びの場を閉じないでください。真宗大谷派は「職員全員での対話」の場を設け、一日も早く、大谷専修学院を再開してください。
私は、多くの賛同者の総意を持って「大谷専修学院の早期再開(2026年度学生募集中止の撤回)」を求めます。皆さまのご支持とご協力をお願いいたします。
以下は昨年掲載したオンライン署名です。
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賛同者からのコメント
2025年11月14日に作成されたオンライン署名
