【最初の一歩】皆様の「2万筆の署名」を携え、参議院会館へ直接要望書を届けてまいりました。


いつも「子どもの盾」プロジェクトを温かく支えてくださり、本当にありがとうございます。HitoniYoriです。
Change.orgにて皆様からお寄せいただいたオンライン署名は、ついに【20,000筆(2万人)】という、とてつもない大台を突破いたしました。心から御礼申し上げます。
この皆様の強い想いが込められた「2万人の署名」を携え、去る7月3日(金)の午後、私たちはついに国会(参議院会館)の門をくぐり、(まずは)直接要望書をお届けすることができました。
(※添付の写真は、当日、署名をお渡しした時の様子です。
お越しいただいた当事者、ご家族の安全とプライバシーを守るため、お顔にはモザイク処理を施しておりますが、非常に厳粛で、かつ温かい時間となりました)
■ 7月3日(金)当日のご報告
当日は、いじめ隠蔽や教育委員会の不誠実な対応に現在進行形で傷つき、苦しめられている当事者家族、合計8名のメンバーで参議院会館へお伺いしました。
そして、梅村みずほ先生にお会いし、いじめ防止対策推進法の抜本的改正を求める「要望書」と、両面印刷で200枚以上、厚さ約3cmにも及ぶずっしりとした「2万筆の署名ファイル」を、直接手渡しいたしました。
事務所側が特別に確保してくださった会議室において、1時間30分におよぶ、極めて深く温かいディスカッション(意見交換)を行いました。
学校側の自己保身や隠蔽体質、そしてSOSを出しても守ってもらえず、孤立し、さらなる二次被害に苦しむ被害家族の生々しい実態を、お一人おひとりの当事者の口から、直接梅村先生へ訴えかけました。
梅村先生は、私たちの切実な言葉を一つひとつ、真剣に、時折深く頷きながら聴いてくださり、心強く、力強いお言葉をいただきました。
皆様が署名という形で力を貸してくださったからこそ、私たちは「議員会館の中に入り、議員の先生に直接訴えかけられるフェーズ」へと、大きくステージを上げることができたのです。
■ 今後のロードマップ:秋の国会(次期会期)に向けた「次の一手」
今回の訪問は、私たちの戦いのゴールではなく、「法改正を成し遂げるための、スタート」です。
現在の国会は会期末の非常に緊迫した時期にあるため、今すぐに国会に請願を提出出来たとしても、審議する時間がなく「時間切れ(審議未了)」で廃案になってしまうリスクがあります。
そこで、私たちは国会の実務ルールに則り、「次の国会(秋の会期)での、正式な請願受理と法案化」を目指して、この夏休みの期間を使い、準備を進めることにいたしました。
◾️超党派でのアプローチ(紹介議員の連名開拓)
この夏の間、参政党だけでなく、自民党をはじめとする他党の議員の先生方に対しても、水面下で要望書の提出とアプローチを並行して行いたいと思っています。秋の国会が始まる段階で、超党派の先生方が連名となってくださる「複数議員」目指します。
■ 最後に
梅村議員に私のポストを引用リポストして頂きました。
先生は7/3(金)もおっしゃっておりましたが「いじめ防止対策推進法は議法。党派問わず仲間を探し法改正を目指します。」とのことです。
そのために必要なことは【もっともっと大きな声】です。
皆さん、どうか引き続きよろしくお願いします🙇
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