統合失調症、双極症、認知症などの革新的新薬「コベンフィ」を先駆的医薬品に指定してく ださい。

この方々が賛同しました
田中 碧さんと17名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

幻覚や妄想が消え、気分が明るくなり、記憶力が改善した──

そんな体験を語る患者が、すでに海外にはいます。

その薬の名は 「コベンフィ」。

統合失調症、双極症、認知症の新たな希望となるこの薬を、日本でも1日でも早く届けたいです。

私たちは、革新的な向精神薬「コベンフィ」を先駆的医薬品に指定するよう、厚生労働大臣に要望します。開発元であるBMS社には、先駆的医薬品に指定されることを目指し、日米同時期での承認申請を行うよう要望します。

この指定により、一日も早く患者の皆様に新たな希望を届けられることを願っております。

►コベンフィの革新的な効果

コベンフィは、これまでにない全く新しい作用メカニズムを持ち、統合失調症、双極症、認知症などに対して大きな効果を発揮する可能性があります。

例えば統合失調症の治療薬としては、米国では既に発売されておりますが、実際に使用した患者からは次のような声が寄せられています。

  • 陽性症状(幻覚や妄想など)は、ほとんどなくなりました。コベンフィは陽性症状には驚くほど効果的です。
  • 心地よさを感じています。これまでの抗精神病薬は、ドーパミンをブロックするため、ネガティブな影響がある事を知っていますが、コベンフィは気分が明るく、前向きな感じがします。やる気も感じています。
  • 頭が以前より明確になり、物事を覚えるのに苦労しなくなりました。精神刺激薬のアデロールに似ているような感じがします。けれど、過剰な刺激はなく、認知に影響を与える効果が実感できます。
  • コベンフィ服用後から体重が減少しています。食生活を変えずにわずか1か月で7kg近く体重が減りました。

このように、陽性症状、陰性症状、認知機能障害、体重増加、に対して大きな効果があった患者もいます。さらに、錐体外路症状がほとんど見られなかったり、治療抵抗性の患者にも有効な可能性があります。

もちろん個人差はありますが、米国では現在、とても高い評価を受けています。詳細は以下の動画をご覧ください。

 

 

 

 

コベンフィは、統合失調症のほか、双極症の躁状態や、アルツハイマー病に伴う認知機能低下などにも適応を目指して開発が進められています。いずれの疾患においても、大変有望な薬となることが期待されます。

►日本での開発の遅れ

しかし、コベンフィは治験の失敗等により日本での発売が遅れています。統合失調症の薬としては、早くても2030年ごろの発売になるかもしれません。双極症の躁状態に対する薬としては、AIの予測で2029年に日本での発売が見込まれています。アルツハイマー病の薬としては、2030年以降になる可能性があります。

►先駆的医薬品指定により2年早く発売!?

私たちは、コベンフィが以下のような適応を取得する事を見据え、できるだけ多くの適応で先駆的医薬品へ指定される事を目指します。(適応症は、今後増える可能性もあります。)

  • 双極1型の躁状態
  • アルツハイマー病に伴う精神病
  • アルツハイマー病に伴う興奮
  • アルツハイマー病に伴う認知機能低下
  • 症状コントロール不十分な統合失調症患者への補助療法
  • 自閉症に伴う易刺激性

特に、双極1型の躁状態の治療薬として先駆的医薬品に指定されるよう、開発元であるBMS社および厚生労働省に対して働きかけることは重要です。AIの予測では、コベンフィの日本での発売を2年早め2027年に実現できる可能性が示されています。

2027年の発売実現は容易ではありません。しかしながら、この署名を通じて、日本の患者や社会が早期発売を強く望んでいるという声をBMS社や厚労省に届けることができます。

皆さまのご支援とご協力を賜りたく存じます。コベンフィは、患者が自分らしい人生を取り戻すための大きな希望です。皆さまのご賛同でBMS社および厚生労働省に働きかけ、早期実現を後押ししましょう!

「革新的な心の薬の早期発売を求める会」では、メンバーを募集しています。詳しくは、次のリンク先のブログ記事を参照してください。

「革新的な心の薬の早期発売を求める会」設立!/メンバー募集/目的と戦略

avatar of the starter
革新的な心の薬の早期発売を求める会 (こころの薬ラグゼロ)署名発信者(定型)抗精神病薬は、1950年代後半から使われています。けれど、副作用が強く、患者の生活の質を著しく下げます。非定型抗精神病薬は、1990年代後半から使われています。ある程度の進歩はありましたが、体重増加などがあり、なお患者は苦しめられています。2030年頃から新しい作用メカニズムの革新的な薬が続々出てきます。会の目的は、それらの革新薬がなるべく早く患者の元へ届くようにする事です。

12,000

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田中 碧さんと17名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

幻覚や妄想が消え、気分が明るくなり、記憶力が改善した──

そんな体験を語る患者が、すでに海外にはいます。

その薬の名は 「コベンフィ」。

統合失調症、双極症、認知症の新たな希望となるこの薬を、日本でも1日でも早く届けたいです。

私たちは、革新的な向精神薬「コベンフィ」を先駆的医薬品に指定するよう、厚生労働大臣に要望します。開発元であるBMS社には、先駆的医薬品に指定されることを目指し、日米同時期での承認申請を行うよう要望します。

この指定により、一日も早く患者の皆様に新たな希望を届けられることを願っております。

►コベンフィの革新的な効果

コベンフィは、これまでにない全く新しい作用メカニズムを持ち、統合失調症、双極症、認知症などに対して大きな効果を発揮する可能性があります。

例えば統合失調症の治療薬としては、米国では既に発売されておりますが、実際に使用した患者からは次のような声が寄せられています。

  • 陽性症状(幻覚や妄想など)は、ほとんどなくなりました。コベンフィは陽性症状には驚くほど効果的です。
  • 心地よさを感じています。これまでの抗精神病薬は、ドーパミンをブロックするため、ネガティブな影響がある事を知っていますが、コベンフィは気分が明るく、前向きな感じがします。やる気も感じています。
  • 頭が以前より明確になり、物事を覚えるのに苦労しなくなりました。精神刺激薬のアデロールに似ているような感じがします。けれど、過剰な刺激はなく、認知に影響を与える効果が実感できます。
  • コベンフィ服用後から体重が減少しています。食生活を変えずにわずか1か月で7kg近く体重が減りました。

このように、陽性症状、陰性症状、認知機能障害、体重増加、に対して大きな効果があった患者もいます。さらに、錐体外路症状がほとんど見られなかったり、治療抵抗性の患者にも有効な可能性があります。

もちろん個人差はありますが、米国では現在、とても高い評価を受けています。詳細は以下の動画をご覧ください。

 

 

 

 

コベンフィは、統合失調症のほか、双極症の躁状態や、アルツハイマー病に伴う認知機能低下などにも適応を目指して開発が進められています。いずれの疾患においても、大変有望な薬となることが期待されます。

►日本での開発の遅れ

しかし、コベンフィは治験の失敗等により日本での発売が遅れています。統合失調症の薬としては、早くても2030年ごろの発売になるかもしれません。双極症の躁状態に対する薬としては、AIの予測で2029年に日本での発売が見込まれています。アルツハイマー病の薬としては、2030年以降になる可能性があります。

►先駆的医薬品指定により2年早く発売!?

私たちは、コベンフィが以下のような適応を取得する事を見据え、できるだけ多くの適応で先駆的医薬品へ指定される事を目指します。(適応症は、今後増える可能性もあります。)

  • 双極1型の躁状態
  • アルツハイマー病に伴う精神病
  • アルツハイマー病に伴う興奮
  • アルツハイマー病に伴う認知機能低下
  • 症状コントロール不十分な統合失調症患者への補助療法
  • 自閉症に伴う易刺激性

特に、双極1型の躁状態の治療薬として先駆的医薬品に指定されるよう、開発元であるBMS社および厚生労働省に対して働きかけることは重要です。AIの予測では、コベンフィの日本での発売を2年早め2027年に実現できる可能性が示されています。

2027年の発売実現は容易ではありません。しかしながら、この署名を通じて、日本の患者や社会が早期発売を強く望んでいるという声をBMS社や厚労省に届けることができます。

皆さまのご支援とご協力を賜りたく存じます。コベンフィは、患者が自分らしい人生を取り戻すための大きな希望です。皆さまのご賛同でBMS社および厚生労働省に働きかけ、早期実現を後押ししましょう!

「革新的な心の薬の早期発売を求める会」では、メンバーを募集しています。詳しくは、次のリンク先のブログ記事を参照してください。

「革新的な心の薬の早期発売を求める会」設立!/メンバー募集/目的と戦略

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革新的な心の薬の早期発売を求める会 (こころの薬ラグゼロ)署名発信者(定型)抗精神病薬は、1950年代後半から使われています。けれど、副作用が強く、患者の生活の質を著しく下げます。非定型抗精神病薬は、1990年代後半から使われています。ある程度の進歩はありましたが、体重増加などがあり、なお患者は苦しめられています。2030年頃から新しい作用メカニズムの革新的な薬が続々出てきます。会の目的は、それらの革新薬がなるべく早く患者の元へ届くようにする事です。
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意思決定者

senku_iyakuhin@mhlw.go.jp
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iyaku-tetsuzuki[at]pmda.go.jp
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CA@bms.com
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