結婚後も自分の姓で生きたい!事実婚の夫婦に正当な相続権を認めてください

署名活動の主旨

中野亜里と川根眞也は、1991年以来、婚姻届を出さずに事実婚夫婦を選択しました。中野亜里は結婚当時すでに4冊の本を著していました。また、毎年のようにベトナムを訪問していました。研究業績を守るため、また、パスポート名が変わるとホテルの予約時にトラブルが起きることを恐れ、自分の姓「中野」を持続することを希望しました。川根眞也も自分の姓を持続することを希望し、私たちは30年間事実婚夫婦で生活しました。

しかし、2021年1月9日に中野亜里(享年60歳)が亡くなった時、中野亜里には法的な近親者が中野亜里の妹だけでした。彼女は中野亜里の遺産はすべて自分のものであると主張し、川根眞也が中野亜里の預金から引き出したお金の全額の返金を求めて川根眞也を裁判で訴えました。その結果、2025年2月21日に神戸地裁(河本寿一裁判官)は妹の主張を全面的に認める判決を出しました。

この判決は事実婚の夫婦に対する不公平を示しています。現在の法律は事実婚の夫婦が正当な相続権を持つことを認めていません。これにより、事実婚のパートナーには何の保障もなく、生活共有の長年の年月や愛情を無視した形となります。

大阪高等裁判所に対し、事実婚の夫婦に正当な相続権を認める判決を求めます。また、夫婦同姓制度が憲法違反であるかどうかについての有識者の意見陳述の実施も求めます。

大阪高裁での第1回口頭弁論は2025年8月26日(火)14時より82号法廷にないました。同日、署名を提出いたします。

目指すは1万筆の署名です。私の生活を尊重し、事実婚の夫婦に正当な相続権を認めるために、あなたの力を貸してください。署名してください。

大阪高等裁判所民事部 御中
1 大阪高裁は事実婚夫婦の遺された配偶者に、正当な相続権を認めて下さい。
2 大阪高裁は夫婦同姓制度が憲法違反であるか、有識者の意見陳述を行ってください。

署名開始  2025年3月3日(月)
第1次署名集約日 2025年4月1日(火)
第2次署名集約日 2025年4月15日(火)
第3次署名集約日 2025年8月26日(火)

 署名終了日 2025年9月3日。

 1万263名の方の署名をいただきました。署名を終了いたしました。みなさま。ありがとうございました。2025年8月26日13:45分、大阪高裁民事部に10,247名の署名を提出いたしました。最終的に10,536名の方から署名をいただきました。

 この署名は終了しました。新しい署名を開始します。次回、裁判は大阪高裁第2回口頭弁論が2025年10月30日(木)14時、82法廷です。この日に、新しい署名を提出します。

 この署名とは、別の署名として提出しますので、本署名に署名された方も、新しい署名に署名することができます。

 新しい署名がこちらです。

 ホームページ 故中野亜里と川根眞也の30年にわたる事実婚夫婦 相続権ゼロ違憲訴訟 
https://masakikito.com/kawane/index.html

 第2次署名も先日2026年1月9日に終了いたしました。大阪高裁は和解協議を勧告し、1月8日まで和解協議が行われていましたが、決裂しました。2026年1月16日13:15に大阪高裁82号法廷で判決があります。ぜひ、ご注目下さい。

※ 注意1 このチェンジ・オルグの下に出てくる寄付のお願いは「事実婚夫婦相続権ゼロ訴訟」にはいきません。チェンジ・オルグへ全額行くものです。
※ 注意2 またこのキャンペーンにご賛同頂ける場合、署名をしてメールを登録すると、大量のメールが送られてきます。受信を避けたい方は、署名する画面の一番下にあるチェックボックスで、メール配信をしないようにチェックを外してください。もしメールが届いてしまった場合、そのメール最下部の「Change.orgからのEメール配信を停止 」というリンクからも、配信を停止させることができます。


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署名活動の主旨

中野亜里と川根眞也は、1991年以来、婚姻届を出さずに事実婚夫婦を選択しました。中野亜里は結婚当時すでに4冊の本を著していました。また、毎年のようにベトナムを訪問していました。研究業績を守るため、また、パスポート名が変わるとホテルの予約時にトラブルが起きることを恐れ、自分の姓「中野」を持続することを希望しました。川根眞也も自分の姓を持続することを希望し、私たちは30年間事実婚夫婦で生活しました。

しかし、2021年1月9日に中野亜里(享年60歳)が亡くなった時、中野亜里には法的な近親者が中野亜里の妹だけでした。彼女は中野亜里の遺産はすべて自分のものであると主張し、川根眞也が中野亜里の預金から引き出したお金の全額の返金を求めて川根眞也を裁判で訴えました。その結果、2025年2月21日に神戸地裁(河本寿一裁判官)は妹の主張を全面的に認める判決を出しました。

この判決は事実婚の夫婦に対する不公平を示しています。現在の法律は事実婚の夫婦が正当な相続権を持つことを認めていません。これにより、事実婚のパートナーには何の保障もなく、生活共有の長年の年月や愛情を無視した形となります。

大阪高等裁判所に対し、事実婚の夫婦に正当な相続権を認める判決を求めます。また、夫婦同姓制度が憲法違反であるかどうかについての有識者の意見陳述の実施も求めます。

大阪高裁での第1回口頭弁論は2025年8月26日(火)14時より82号法廷にないました。同日、署名を提出いたします。

目指すは1万筆の署名です。私の生活を尊重し、事実婚の夫婦に正当な相続権を認めるために、あなたの力を貸してください。署名してください。

大阪高等裁判所民事部 御中
1 大阪高裁は事実婚夫婦の遺された配偶者に、正当な相続権を認めて下さい。
2 大阪高裁は夫婦同姓制度が憲法違反であるか、有識者の意見陳述を行ってください。

署名開始  2025年3月3日(月)
第1次署名集約日 2025年4月1日(火)
第2次署名集約日 2025年4月15日(火)
第3次署名集約日 2025年8月26日(火)

 署名終了日 2025年9月3日。

 1万263名の方の署名をいただきました。署名を終了いたしました。みなさま。ありがとうございました。2025年8月26日13:45分、大阪高裁民事部に10,247名の署名を提出いたしました。最終的に10,536名の方から署名をいただきました。

 この署名は終了しました。新しい署名を開始します。次回、裁判は大阪高裁第2回口頭弁論が2025年10月30日(木)14時、82法廷です。この日に、新しい署名を提出します。

 この署名とは、別の署名として提出しますので、本署名に署名された方も、新しい署名に署名することができます。

 新しい署名がこちらです。

 ホームページ 故中野亜里と川根眞也の30年にわたる事実婚夫婦 相続権ゼロ違憲訴訟 
https://masakikito.com/kawane/index.html

 第2次署名も先日2026年1月9日に終了いたしました。大阪高裁は和解協議を勧告し、1月8日まで和解協議が行われていましたが、決裂しました。2026年1月16日13:15に大阪高裁82号法廷で判決があります。ぜひ、ご注目下さい。

※ 注意1 このチェンジ・オルグの下に出てくる寄付のお願いは「事実婚夫婦相続権ゼロ訴訟」にはいきません。チェンジ・オルグへ全額行くものです。
※ 注意2 またこのキャンペーンにご賛同頂ける場合、署名をしてメールを登録すると、大量のメールが送られてきます。受信を避けたい方は、署名する画面の一番下にあるチェックボックスで、メール配信をしないようにチェックを外してください。もしメールが届いてしまった場合、そのメール最下部の「Change.orgからのEメール配信を停止 」というリンクからも、配信を停止させることができます。


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2025年3月1日に作成されたオンライン署名