Actualización de la petición持続化給付金の申請対象を本業で雑所得・給与所得申告の方も対象にしてください。アンケート第2弾を提出しました。
廣瀬 久美東京都, Japón
20 ago 2020

廣瀬です。

ご報告が遅くなりましたが、17日に各政党議員及び秘書の方、計14名にアンケートを送付いたしました。閉会中ということもあり返信がまだ来ていないところもありますが、いただいた返信をご紹介いたします。

共産党宮本議員からは国のやっていることには筋が通っていません。アンケートを拝見させていただきますとの返答をいただきました。

同じく共産党岩淵議員からは、アンケートで寄せられた声のリアルさと切実さを見るにつけ、何とかしたいという思いが募りますと仰ってくださり、また今日、全国商工団体連合会のみなさんと持続化給付金と家賃支援給金の改善等を求める要請、GoToトラベル事業に関する要望ということで、中企庁、国交省との交渉をしてくださったそうです。
また、要請項目にフリーランス申請についても盛り込まれていたのですが、中企庁の回答はこれまでと変わらなかったとのこと。しかしながらいろいろな方々、団体が何度も迫ることが重要だということでした。(いろいろな方面から声が引き続き上がることが大事ということですね。)その他中企庁の回答に、本来なら訪問をして見る必要があるという言葉もあったそうで、議員からは、まさにこのことが求められており、実態をみてもらうようにしなくてはなりません。あらゆる機会に改善と拡充を求めるのですが、やはり臨時国会開かないと難しいとのことでした。GoToについても、旅行社の方々も参加して実態を話してくれましたが、失笑が漏れるような回答ばかりだったそうです。引き続き求めてくださるそうです。

自民党あんどう裕議員秘書さんからは、昨日内閣府の職員と懇談をする中で、皆さんの意見を参考にしてくださったそうです。また頂いたアンケートの内容を各省並びに政治家の先生方にも共有させて頂きたいとのことでしたので、共有してくださるようお願いしました。つまり、皆さんの声は政府に届いており、また他の政治家にも届けてくださるということです。前回のアンケートも西村大臣に届けてくださり、次いで今回のアンケートも届けてくださるそうです。いずれにしてもこの皆さんの実情を政治家の皆さんにしっかりと認識していただかない事には何も始まらないとのことでした。これは役所の問題ではなく、政治家の役割とも仰っていました。政治家の中に「十分な支援・給付がなされた」「健全財政に向けた緊縮(増税)が必要」という方がおられることからこのように働きかけてくださっています。4-6月のGDPの数値にしても、これからは政治家がどういう方向に舵を司っていくかが重要でそれを間違うと不景気は10年続くだろうとのことでした。そのようなことからも皆様の声を大切に扱いながら経済政策に反映して参りたいと仰っていました。

今日、与野党国対委員長で臨時国会を開くかどうかの話し合いがありましたね。9月前半も閉会中審査のようですが、上記の議員さんたちのように働きかけてくださっています。引き続き声を上げていくことが大事だと思います。何もしないでいたら何も動かないからです。勝手に事が動いているわけではなく皆さんの声が上がれば上がるほどそれが動きに出てきます。この与野党国対協議も皆さんの声が全く反映されていないかというと、そんなことはないと思います。少なくとも影響はあったはずです。引き続き注視しながら声を上げていきましょう。

追記:支援金のご支援くださった皆様ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

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