紛争や災害があっても、すべての女の子が教育を受けられるように、G7参加国に声を届けましょう!

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私の名前はファトゥマ・オマール、世界中にいる何百万人もの女の子たちのためにキャンペーンを始めることにしました。

みんなで声をあげれば、貧困や暴力、搾取といった女の子を取り巻くサイクルを終わらせることができます。どこに生まれても、女の子たちがちゃんとした教育を受けられて、能力を発揮できるような社会を実現させましょう。

私は、 幼い頃に家族と一緒にソマリア内戦から逃れ、ケニアにある世界でもっとも大きな難民キャンプで子ども時代の大半を過ごしました。胸が引き裂かれるような辛い日々でしたが、学校で勉強することで希望を持つことができました。未来は今よりも良くなる。勉強するための時間を確保するのも大変でしたが、幸運にも奨学生となってケニアで一番の中学校に進学することができました。今、私はトロント大学で健康科学を学びながら、いまだに難民キャンプで暮らしている家族の支援をしています。

たまたま私は過酷な状況から抜け出すチャンスを得たラッキーな人間のひとりでした。教育が私の人生を救ってくれたのです。

でも、他の7500万人もの子どもや若者はどうでしょうか。

紛争や災害の中で生活し、学校に通うこともできません。紛争や災害が起きると、まっさきに停止されるサービスが教育です。そして教育は再開するのもいちばん後なのです。過酷な状況で暮らしている女の子たちは男の子の2.5倍も学校から引き離されられやすく、そのために暴力や差別、搾取に逢うリスクが高まってしまうのです。

カナダの首相は先日、危機状況下にある女の子への教育投資は、ジェンダー平等を実現するために必須なものであり、2018年6月にカナダで開かれるG7において彼が最重視するトピックのひとつであると宣言しました。今こそ安倍首相を含めたG7のリーダーたちに、危機下にある女の子たちの教育投資を重視してもらい、世界的なジェンダー平等を実現するよう声を上げるチャンスです

G7のリーダーたちに私たちの想いを伝えましょう!

危機下にある女の子たちへの教育やエンパワメントについてG7で宣言が出され、さらに経済的支援が伴えば、現在学校に通うことができていな何百万人もの女の子たちの人生が大きく変わります。女性のエンパワメントは、女の子を教育し、エンパワメントすることから始まるのです。

キャンペーンに賛同して、危機下にある女の子たちへの教育こそが今年のG7の優先課題であることを示しましょう。すべての女の子たちが自分の将来に希望を持てるように。



今日:Fatumaさんがあなたを信じています

Fatuma Omar Ismailさんは「紛争や災害があっても、すべての女の子が教育を受けられるように、G7参加国に声を届けましょう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Fatumaさんと167,422人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。