紙の請求業務の電子化を進め、 経理の新しい働き方を実現したい

紙の請求業務の電子化を進め、 経理の新しい働き方を実現したい

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■緊急事態宣言下に経理の約7割が出社、原因は「紙の請求書業務」

 実は経理の仕事は、企業経営にとって必要不可欠にも関わらず、紙ベースの作業や月末時の業務の偏り、ルーティンワーク等、改善すべき業務が多くあります。

 4月16日に発令された緊急事態宣言によって、全国的にテレワークが浸透しましたが、約7割の経理は出社せざるを得ない状況にあり、阻害要因となったのは、「紙の請求書業務」でした。

■IT化が後回しにされ、変わらない経理の働き方

 そもそも営業やマーケティングへのIT化と比較し、間接部門である経理のIT化の優先度は低くなりがちです。アフターコロナ時代を迎えても、部署別働き方改革取組み率は「経理・財務」が最下位(※1)という結果が示すように、経理の働き方はアップデートされにくい現状があります。

(※1)緊急事態宣言直後の働き方改革状況『業務自動化(RPA)の実態編』~テレワーク浸透後に備えて~アスマーク調べ

 

■約184万人の経理が「請求書の電子化」を希望

 経理1,000人への調査を通じて、「紙の請求書を電子化すべき」と思っている経理が推定約184万人いることが明らかになりました。(※2)さらに、勤務先にIT導入をお願いしたとしても、約3人に2人の経理の意向は通らなかったという結果から、経理の声は届きにくいという課題が浮き彫りになりました。

(※2)日本の経理担当者の数を約208万人と推定した場合、2019年の労働力調査をもとにウェイトバック集計を実施

 

■「日本の経理をもっと自由に」プロジェクト始動

 私達は、そんな課題を解決すべく、経理の新しい働き方を共創する「日本の経理をもっと自由に」プロジェクトを立ち上げました。請求書の電子化は自社のみでは実現が難しく、取引先も巻き込み、社会全体で取り組む必要があります。本署名ではより多くの声を集め、請求書の電子化率向上の為のアクションを行い、日本の経理がもっと自由に働ける未来を実現していきます。旧態依然な紙文化に疑問をお持ちの方、経理の働き方を変えるべきだと共感いただいた方、ぜひご賛同をお願いいたします。

▶プロジェクトサイト:https://www.robotpayment.co.jp/keiri_liberty/

▶プロジェクトTwitter:https://twitter.com/nihonnokeiri