
ご賛同ありがとうございます。
昨夜、一般社団法人 人権精神ネット様との意見交換を行いました。その中で教えていただいた重大事項としまして、行政に対してロビー活動をしている私立精神病院の団体が存在し、兵庫県にもその団体系の法人があるとの話でした。そして、実際には、そちらの方が兵庫県精神保健福祉センターの管轄している兵庫県精神医療審査会にも、私立病院代表として参加しており、影響力を発揮しているとのことでした。
note.comにこの件について調査した結果を挙げました。
https://note.com/mayucausaldigger/n/ncd15d2096261
GeminiのDeep Research(一般商用に提供されているAIの中で特に能力の高い、有料だとより精度が上がる調査機能で、その最も安価な有料版)を使った調査で、明確に意思決定者として含めるべきとの結果になりました。
つきましては、意思決定者として、この2団体に加え、これを上回ることができる立場として、厚生労働大臣および総理大臣の2名の名前を加えました。
同時に、キャンペーンサイトから直接、意思決定者に対してメールを送信する機能が抑制されていることが判明し、すべての意思決定者に対して、手動で、過去に送信されたかどうか不明なため、改めて、このキャンペーンの存在をお知らせしたところです。
以上、キャンペーンの意思決定者としまして、新たに4項目が加わった旨、ご報告申し上げます。
意思決定者の数として2倍となったことになり、これがいいことなのかどうかはわかりませんが、確かにどこにでもそういった団体の存在自体は想定できますし想像以上に状況は複雑で、加えざるを得ない、というのが実情でございます。
なお、厚生労働大臣のメールアドレスにつきましては、真偽の確認がウェブ検索ではとれなくしてありますが、実際には、以下のウェブページから問い合わせしようとするとメールサービスに送信先として表示されたため、確かなものとみなおしております。
https://www.uenokenichiro.jp/contact
今後とも、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます🙇