米代川の源流を守りたい——青垣山・田山周辺の大規模風力発電計画の情報公開を求めます

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100の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

八幡平・鹿角を離れて暮らしているあなたへ

故郷の山並み、澄んだ川、リンドウ畑、満天の星空——離れて初めてその大切さに気づくことがあります

その故郷の水を育む山、米代川の源流域に今、取り返しのつかない変化が起きようとしています

何が計画されているのか

岩手県八幡平市・秋田県鹿角市の県境に広がる青垣山(奥羽山脈)に、2社同時に大規模風力発電所の建設計画が進んでいます

・高さ142〜222mの巨大風車を最大47基
・森林改変面積125ha、うち伐採面積90ha(東京ドーム約30個分)
・新設道路35km

青垣山は鹿角の人々に親しまれ校歌にも詠まれてきた山です

米代川・瀬ノ沢川・福士川・間瀬川の源流部にあたり、鹿角市・大館市・能代市の水道水・農業用水・工業用水の水源となっています

また大湯環状列石(ストンサークル)の夏至の日の出方向にあたり、ユネスコ世界文化遺産の構成要素とも関係しています

私たちが特に懸念すること

計画地のほとんどは保安林です

保安林は水源を守り、土砂災害を防ぐために法律で保護された森

その指定を外すには農林水産大臣または知事の許可が必要です

計画地直下には花輪鉱山の廃坑道が網の目のように張り巡らされており、元採掘従事者の証言では「地盤が非常にもろく、高さ220mを超える風車を建てるには大変リスクが高い場所」とされています

廃坑道の真上に巨大なコンクリート基礎を打ち込めば、鉱毒水が水源に流出する恐れがあります

さらに、事業者の説明に重大な食い違いがあることが記録で明らかになっています。

2025年8月の住民説明会では「森林伐採は必要最小限」「道路は既存を活用」「撤去は杭を残してよい」と説明していました

ところが同年7月、経済産業省への説明では「改変面積125ha・伐採90ha」「新設道路35km」「森林復元まで行う」と正反対の内容を説明していたことが記録に残っています

住民には少なく、国には大きく——この食い違いは何を意味するのでしょうか。

私たちが求めること

賛成・反対を問う前に、まず住民が正確な情報を知ることが必要です。そのために以下を求めます

① 保安林指定解除の根拠と手続きの透明な公開
② 花輪鉱山廃坑道と計画地の位置関係の独立した調査と公開
③ イヌワシをはじめとする希少猛禽類の専門家による生息調査
④ 住民説明会と経済産業省への説明内容の整合性の確認
⑤ 地域住民への十分な情報提供と説明機会の保障

この署名はどこに届くのか

集まった署名は、2026年9月の八幡平市議会・岩手県議会への請願、および専門家による環境調査の実現に向けた活動に活用します

ブナは大きくなるには200年もかかると言われています

失った自然は、私たちの世代では取り戻せません

賛成か反対かを決めるのは、正確な情報を知った後でいい

その機会を守るために、署名で声を届けてください

大自然と清流を守る会 / 八幡平の自然と人をつなぐ会 / 青垣山の自然と景観を守る会 / 青垣山の自然を後世に残す会

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署名のステップについて ※2段階認証になっています。

①署名ページの右側(スマホは下部)にある「今すぐ賛同」ボタンを押す
②氏名を入力する
③メールアドレスを入力して「今すぐ賛同」ボタンを再度クリック

④届いた認証メールの「今すぐ賛同」ボタンをクリック → 署名完了!

※無料の署名サイトの為、寄付(署名サイトの広告費として)や他の署名サイトの広告が10件ほど流れますが、これらは任意ですのでスキップして構いません。また、シェアの勧めが出ますが「後で」または「スキップ」を選択するか、単にブラウザのタブを閉じても署名は有効なままです。

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正岡 優子署名発信者岩手県盛岡市在住。小中の6年間を八幡平市田山で過ごす。私の中にある原風景は田山で過ごしたあの時代にあります。地元を離れた自分が動いていいのかと迷いながら、それでも「知らせなければ」という気持ちで署名活動を始めました『八幡平の自然と人をつなぐ会』と連携して活動しています。

意思決定者

岩手県知事、八幡平市長
岩手県知事、八幡平市長

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