

第一生命による不当解雇の撤回を求めます!


第一生命による不当解雇の撤回を求めます!
署名活動の主旨
長年第一生命で尽力してきたAさんが現在、会社から退職を迫られています。この企業は、新型コロナウイルスの混乱を口実に、ベテランの従業員を退職させ、若者に置き換えて人件費を大幅に削減しようとしています。これにより1万人以上の従業員が退職に追いつめられ、その結果として無数の生活が破壊されています。特にAさんはお客様思いの誠実な労働者でありながら、嫌がらせやパワハラに耐えてきました。Aさんは上司から「◯月◯日で終わりです。次の日から事務所へ来たら警察を呼びます」などと言われ、更に退職を強いられました。
このような不適切な扱いは、労働者の人権を軽視した行為であり許されるものではありません。私たちは第一生命に対し、Aさんの不当な解雇を撤回し、全ての従業員に対する公正で適切な扱いを求めます。彼らは尊厳と生計保障を得る権利があります。これは彼らだけでなく、全国の労働者が直面している課題であり、社会全体の問題です。
「第一生命の実態」
⚫︎第一生命はホームページ(2024.8現在)で「人権啓発の取組み」「の基本的な考え方」であらゆる場において常に相手を思いやる心を持って行動できる社員の育成に努めます。と記し、第一生命グループ行動規範で「ハラスメント未然防止への取組み」「働きやすい職場作り」などと記されています。しかしAさんに退職を告げる際、みんながいる中でオフィス長は「Aさんは◯月◯日で退職です。次の日から事務所に来たら多摩警察を呼びます」と大声で伝えるなどは、嫌がらせ・パワハラではないのでしょうか。
⚫︎1,100人のお客様を持つAさんは長年有給休暇を取る余裕もなく、4時間のアシスタントさんしかつけてもらえず、仕事が間に合わない時には自分で残業代を出してアシスタントさんに働いてもらっていました。お客様の要望に応え、就業時間外や休日などにもお客様のところに伺ったりしていました。これを見て見ぬふりをして「働きやすい職場作り」などはあきれてしまいます。
⚫︎ また従業員に関する数字は最新の数字には更新されておらず2017年のもので、いかに関心がなく利益を上げてくれる道具としか位置付けていないことが透けて見えています。
⚫︎更に2023年3月期の有価証券報告書によれば、男女の賃金の格差は、全労働者で男性を100%とすれば女性は41,5%、正規雇用労働者は41.7%、パート・有期労働者は44.0%となっており女性差別が極めてひどい状況になっています。
⚫︎みなし労働制を利用して多額の残業代不支給」
第一生命ばかりでなく生命保険業界では、外勤の生保レディーなどは勤務時間が正確につかみにくいことから、外で働いた時間は何時まで働いたとみなすことにしています。多くの場合は普通の人が定時まで働いたと同じこととし、法律上は残業代は請求できることにしていますが、ほとんどの場合は請求していません。第一生命もAさんが時間外労働をしていることを知っていたにもかかわらず、月額100数時間分の残業代は一切支給していません。Aさんほどではないにしても、他の方たちにも残業代不支給であることは間違いありません。これは大きな社会問題で、もし裁判で勝利した判例が出ると、生命保険業界全体に激震が走ります。
⚫︎会社都合退職なのに強制的に自己都合退職にさせられる。
会社から退職を求められて仕方なく従っているのに、離職票には本人の都合で退職と記載される。結果、失業保険の支給開始が遅くなり、支給期間も短くなってしまいます。
⚫︎新人は何もせずに月22万円を5年間支給されると言うのは本当か?
募集要項にはそのように書いてありますが、実は真っ赤な嘘です。1年目の新人は毎日電話を知人・友人にかけて会社へ連れてくる事を求められます。2年目になると、顧客を獲得できないと、本社から指導者が来てみなの前で激しく叱責されます。
それでもAさんは第一生命が大好きで、お客様も良い人ばかり、後3年働いて後輩に自分が担当している1,100名のお客さまを引き継ごうと思っていました。
今のAさんの望みは会社の就業規則通り、あと続けて3年働くことです。その間に、1,100名のお客さまにお世話になったご挨拶をし、次の担当者に円滑に業務を引き継ぎたいと考えています。
第一生命のAさんに対する不当な処置を撤回させるため、みなさまのご支援ご協力をお願い致します。
この請願に署名し、Aさんおよび他の不当に扱われている従業員のための公正な対処を求めてください。
85
署名活動の主旨
長年第一生命で尽力してきたAさんが現在、会社から退職を迫られています。この企業は、新型コロナウイルスの混乱を口実に、ベテランの従業員を退職させ、若者に置き換えて人件費を大幅に削減しようとしています。これにより1万人以上の従業員が退職に追いつめられ、その結果として無数の生活が破壊されています。特にAさんはお客様思いの誠実な労働者でありながら、嫌がらせやパワハラに耐えてきました。Aさんは上司から「◯月◯日で終わりです。次の日から事務所へ来たら警察を呼びます」などと言われ、更に退職を強いられました。
このような不適切な扱いは、労働者の人権を軽視した行為であり許されるものではありません。私たちは第一生命に対し、Aさんの不当な解雇を撤回し、全ての従業員に対する公正で適切な扱いを求めます。彼らは尊厳と生計保障を得る権利があります。これは彼らだけでなく、全国の労働者が直面している課題であり、社会全体の問題です。
「第一生命の実態」
⚫︎第一生命はホームページ(2024.8現在)で「人権啓発の取組み」「の基本的な考え方」であらゆる場において常に相手を思いやる心を持って行動できる社員の育成に努めます。と記し、第一生命グループ行動規範で「ハラスメント未然防止への取組み」「働きやすい職場作り」などと記されています。しかしAさんに退職を告げる際、みんながいる中でオフィス長は「Aさんは◯月◯日で退職です。次の日から事務所に来たら多摩警察を呼びます」と大声で伝えるなどは、嫌がらせ・パワハラではないのでしょうか。
⚫︎1,100人のお客様を持つAさんは長年有給休暇を取る余裕もなく、4時間のアシスタントさんしかつけてもらえず、仕事が間に合わない時には自分で残業代を出してアシスタントさんに働いてもらっていました。お客様の要望に応え、就業時間外や休日などにもお客様のところに伺ったりしていました。これを見て見ぬふりをして「働きやすい職場作り」などはあきれてしまいます。
⚫︎ また従業員に関する数字は最新の数字には更新されておらず2017年のもので、いかに関心がなく利益を上げてくれる道具としか位置付けていないことが透けて見えています。
⚫︎更に2023年3月期の有価証券報告書によれば、男女の賃金の格差は、全労働者で男性を100%とすれば女性は41,5%、正規雇用労働者は41.7%、パート・有期労働者は44.0%となっており女性差別が極めてひどい状況になっています。
⚫︎みなし労働制を利用して多額の残業代不支給」
第一生命ばかりでなく生命保険業界では、外勤の生保レディーなどは勤務時間が正確につかみにくいことから、外で働いた時間は何時まで働いたとみなすことにしています。多くの場合は普通の人が定時まで働いたと同じこととし、法律上は残業代は請求できることにしていますが、ほとんどの場合は請求していません。第一生命もAさんが時間外労働をしていることを知っていたにもかかわらず、月額100数時間分の残業代は一切支給していません。Aさんほどではないにしても、他の方たちにも残業代不支給であることは間違いありません。これは大きな社会問題で、もし裁判で勝利した判例が出ると、生命保険業界全体に激震が走ります。
⚫︎会社都合退職なのに強制的に自己都合退職にさせられる。
会社から退職を求められて仕方なく従っているのに、離職票には本人の都合で退職と記載される。結果、失業保険の支給開始が遅くなり、支給期間も短くなってしまいます。
⚫︎新人は何もせずに月22万円を5年間支給されると言うのは本当か?
募集要項にはそのように書いてありますが、実は真っ赤な嘘です。1年目の新人は毎日電話を知人・友人にかけて会社へ連れてくる事を求められます。2年目になると、顧客を獲得できないと、本社から指導者が来てみなの前で激しく叱責されます。
それでもAさんは第一生命が大好きで、お客様も良い人ばかり、後3年働いて後輩に自分が担当している1,100名のお客さまを引き継ごうと思っていました。
今のAさんの望みは会社の就業規則通り、あと続けて3年働くことです。その間に、1,100名のお客さまにお世話になったご挨拶をし、次の担当者に円滑に業務を引き継ぎたいと考えています。
第一生命のAさんに対する不当な処置を撤回させるため、みなさまのご支援ご協力をお願い致します。
この請願に署名し、Aさんおよび他の不当に扱われている従業員のための公正な対処を求めてください。
85
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2024年8月18日に作成されたオンライン署名