このたびは、五十鈴公園の立体駐車場建設計画に関するオンライン署名にご協力いただき、誠にありがとうございます。多くの方のお気持ちに支えられ、ここまで活動を進めることができております。
署名の期限は、自筆:2/13(金)必着、オンライン:2/15(土)です。大詰めとなってまいりました。請願書と署名の提出は2/16(月)です。
本題ですが、本日は今後の活動について、ご報告とお願いをお伝えいたします。
《運営母体について》
現在、90代の祖父母とその孫を中心にこの活動を行っています。そして、協力者の方々によって支えられている現状です。
《皆さんへのお願い》
請願提出後において、特に必要だと感じているのは、
五十鈴公園の環境向上の趣旨で、市に対して、継続的に声を届けてくださる方です。
伊勢市は市独自の都市公園条例や、環境基本条例をもっています。伊勢市長は市民に対して、この条例に記述されている内容を守る義務があります。
・意見や要望を市に伝える
・五十鈴公園の環境について関心を持ち続け、声を上げていただく
それだけでも、私たちにとって大きな力になります。
五十鈴公園の環境や伊勢市のまちのあり方にご関心のある方に、行動していただきたいと思っています。
《具体的な内容(ご参考までに)》
伊勢市長宛の手紙、メール、伊勢市のご意見箱、質問箱、パブリックコメントなどで、定期的に五十鈴公園の環境保全や向上について意見をする。これらに付随する署名運動でも大丈夫です。
緑地の保全のほか、
・樹木の手入れをキチンとしてほしい
・現在の公園利用者の無料駐車場をこのまま維持してほしい
・体育館側だけではなく、緑地エリアに公衆トイレを作ってほしい
などなど、皆さんの考える、五十鈴公園がこうなったらいいなと思うことを具体的に伊勢市に要望していただければと思います。
※伊勢市は都市公園条例をもっていますが、五十鈴公園の管理者は三重県のため、適応されるのは三重県の都市公園条例です。しかし五十鈴公園は伊勢市にあります。市民の要望を県に伝え、要請するのが市の役割と言えます。
趣旨をご理解いただいた上で、内容はお任せいたします。
やりたいけどどうすればいいか分からない、一度私たちと話をしたいなどありましたら、お気軽にご連絡ください。
《請願を提出するのになぜまだ継続するのか》
今回提出する請願は、一つの区切りではありますが、私たちの活動がここで終わるわけではありません。
この問題に取り組む中で、立体駐車場建設計画に伴う樹木の伐採だけでなく、
・五十鈴公園全体の自然環境の保全
・内宮周辺を含む交通政策の課題
・立駐計画の経緯や判断過程の不透明さ
といった、複数の課題が付随して見えてきました。
これらはいずれも、五十鈴公園や伊勢市の将来に関わる重要な問題です。
私たちは、今回の請願で終わらせず、これらに関する活動を継続して行っていきます。
その一つとして、五十鈴公園の自然環境を守り、今よりも良い形で次世代に引き継いでいくための活動を、皆さんのお力を借りて、細く、長く続けていきたいと考えています。
《さいごに》
もし少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひ行動を起こしてください。分からないことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
これからも、五十鈴公園が多くの人にとって大切な場所であり続けるよう、活動を続けてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
連絡先
メール: isuzupark.green@gmail.com
署名発起人
河﨑和代 曽野如(孫)

