立ち仕事に座る選択肢を! #座ってちゃダメですか?


立ち仕事に座る選択肢を! #座ってちゃダメですか?
署名活動の主旨
私たちは、#座ってちゃダメですか をテーマに活動している椅子設置プロジェクトです。みなさん、スーパーのレジ従業員やショップ店員、警備員など、ずっと立ちっぱなしなのはおかしいと思いませんか?
ー立ち仕事の過酷さ
立ちっぱなしの仕事は、想像以上に過酷です。足がしびれたり、膝や腰を痛めたりします。立ち仕事を始めてから、整骨院やマッサージに行くのが欠かせなくなったという声もよく聞きます。
私たちの仲間で、実際にスーパーのレジバイトをしている人は、4時間以上にわたり一切休憩もなくレジに立ち続けることもあるそうです。お客さんの対応をしていない、待機する時間であっても、座ることはできません。
ー椅子の設置
日本では、レジで店員が座っていることはほとんどありませんが、ヨーロッパやお隣の韓国では、レジ従業員やコンビニ従業員が椅子に座りながら業務をするのが当たり前になっています。
私たちは、スーパーマーケットの運営会社にかけあってレジ設置を求めていますが、拒否されています。しかし、障害のある方や足腰の悪い方、車椅子の方など、多様な労働者が働きやすい環境をつくるためには、椅子に座る選択肢を設けることは企業の安全配慮義務ではないでしょうか?
また、実際にレジ業務を行う労働者からは、椅子の設置について、利用客からどう思われるか不安で座りにくいという声が上がっていますが、私たちが独自に利用客アンケートをとったところ、レジの椅子設置に反対したのは200人中わずか3人でした。会社が行ったアンケートでも、95%の利用客が、労働者が椅子に座っていることに対して無反応だったという結果が出ています。
つまり、多くの立ち仕事は座っていてもできるうえに、利用客も何も思わないということです。私たちは、そんな身近な理不尽や矛盾について声を上げようと考え、椅子設置プロジェクトを始めました。
ー厚労省の省令もある
労働安全衛生法に基づき、労働者の安全と健康を確保し、快適な作業環境を作り出すために厚生労働省が省令を発行することができますが、その省令である労働安全衛生規則第615条には、
「事業者は、持続的な立業に従事する労働者が就業中しばしばすわることができる機会のあるときは、当該労働者が利用することのできるいすを備えなければならない」
と規定されています。しかしこの省令では、どのような仕事や事例が対象になるのかが全く明記されていません。厚労省に問い合わせても、見解が整理されておらず、この文言以上の解釈をもっていないとのことでした。
ー立ち仕事に座る選択肢を!
そこで私たちは厚生労働省に、労働安全衛生規則第615条「立業のいす設置」について具体的事例集を作成・周知することを求めたいと考えています。
この事例集の作成・周知が叶えば、労働者が椅子設置について求めやすくなり、働きやすい労働環境の整備に繋がります。
そして、立ちっぱなしで体を壊して働かなければいけない理不尽な状況を改善し、日本中どこでも、座って仕事ができる選択肢のある社会にしたいと考えています。
無意味な立ちっぱなしのルールについて一緒に変化を起こしませんか?
ぜひ、賛同・拡散をよろしくお願いします!
また、立ち仕事の当事者の方や理不尽だと思う職場のルールについて、
#座ってちゃダメですか を付けてSNSなどで投稿してください!
3,553
署名活動の主旨
私たちは、#座ってちゃダメですか をテーマに活動している椅子設置プロジェクトです。みなさん、スーパーのレジ従業員やショップ店員、警備員など、ずっと立ちっぱなしなのはおかしいと思いませんか?
ー立ち仕事の過酷さ
立ちっぱなしの仕事は、想像以上に過酷です。足がしびれたり、膝や腰を痛めたりします。立ち仕事を始めてから、整骨院やマッサージに行くのが欠かせなくなったという声もよく聞きます。
私たちの仲間で、実際にスーパーのレジバイトをしている人は、4時間以上にわたり一切休憩もなくレジに立ち続けることもあるそうです。お客さんの対応をしていない、待機する時間であっても、座ることはできません。
ー椅子の設置
日本では、レジで店員が座っていることはほとんどありませんが、ヨーロッパやお隣の韓国では、レジ従業員やコンビニ従業員が椅子に座りながら業務をするのが当たり前になっています。
私たちは、スーパーマーケットの運営会社にかけあってレジ設置を求めていますが、拒否されています。しかし、障害のある方や足腰の悪い方、車椅子の方など、多様な労働者が働きやすい環境をつくるためには、椅子に座る選択肢を設けることは企業の安全配慮義務ではないでしょうか?
また、実際にレジ業務を行う労働者からは、椅子の設置について、利用客からどう思われるか不安で座りにくいという声が上がっていますが、私たちが独自に利用客アンケートをとったところ、レジの椅子設置に反対したのは200人中わずか3人でした。会社が行ったアンケートでも、95%の利用客が、労働者が椅子に座っていることに対して無反応だったという結果が出ています。
つまり、多くの立ち仕事は座っていてもできるうえに、利用客も何も思わないということです。私たちは、そんな身近な理不尽や矛盾について声を上げようと考え、椅子設置プロジェクトを始めました。
ー厚労省の省令もある
労働安全衛生法に基づき、労働者の安全と健康を確保し、快適な作業環境を作り出すために厚生労働省が省令を発行することができますが、その省令である労働安全衛生規則第615条には、
「事業者は、持続的な立業に従事する労働者が就業中しばしばすわることができる機会のあるときは、当該労働者が利用することのできるいすを備えなければならない」
と規定されています。しかしこの省令では、どのような仕事や事例が対象になるのかが全く明記されていません。厚労省に問い合わせても、見解が整理されておらず、この文言以上の解釈をもっていないとのことでした。
ー立ち仕事に座る選択肢を!
そこで私たちは厚生労働省に、労働安全衛生規則第615条「立業のいす設置」について具体的事例集を作成・周知することを求めたいと考えています。
この事例集の作成・周知が叶えば、労働者が椅子設置について求めやすくなり、働きやすい労働環境の整備に繋がります。
そして、立ちっぱなしで体を壊して働かなければいけない理不尽な状況を改善し、日本中どこでも、座って仕事ができる選択肢のある社会にしたいと考えています。
無意味な立ちっぱなしのルールについて一緒に変化を起こしませんか?
ぜひ、賛同・拡散をよろしくお願いします!
また、立ち仕事の当事者の方や理不尽だと思う職場のルールについて、
#座ってちゃダメですか を付けてSNSなどで投稿してください!
3,553
意思決定者
このオンライン署名をシェアする
2023年12月8日に作成されたオンライン署名