キャンペーン成功!

種子島の3首長に、新型コロナウィルス感染拡大対策強化と情報周知を求めます!

379人の賛同者により、成功へ導かれました!


【概要】
新型コロナウィルス感染が鹿児島県内でも複数確認されはじめています。種子島内では幸いまだ感染者は確認されていません。ということは、今後万一島内にて感染が確認されるとしたら島外からの持ち込みであることから、事態が沈静化するまでの期間、以下の対策を求めます。住民自らの自衛にも限界があります。

1、感染拡大防止のため、不要不急な方の入島規制を求めます!

  • 海空すべての経路における離島カード保持者および止むをえない事情のその家族、仕事での来島者以外の種子島への入島禁止

  • 熱が37.5度以上ある者の入島禁止

  • 来島者の2週間の外出制限


2、島民への、市・町のコロナ対策についての説明及び情報周知を求めます!

  • 島内でコロナ感染者が発生した場合の対応についての周知

  • 市・町として、現時点でコロナ感染防止にどのように取り組んでいるのかの説明

防災無線、広報紙、ホームページ等あらゆる情報手段で島民に周知を求めます。


★ロケット打ち上げ時の来島者増加
ロケット打ち上げ時は島外からも見学者が多数訪れます。来島自粛を求めても利己的に来島する者もいることが予想されます。そういった方からの感染に対する不安を感じます。

★ロケット関連業者の出入りが頻繁であること
種子島はロケット打上げ関連企業の従業者が数多く来島される現状があります。事業者個々でもそれぞれ来島前後2週間の検温を行うなど対策を取られていると聞きますが、そういった情報も町民には全く伝わってきておりません。故にロケット関連業者の出入りが頻繁なのでコロナも流入するのではないかと心配だという声が多数聞かれます。

★収容病床数の不足
種子島内での現時点の感染者病床数は6であり、人口約3万人の種子島において65歳以上の高齢者が3割以上(1万人以上)を占める現状では、すぐに医療キャパシティの限界を超えることは容易に想像ができます。1人感染者が出るだけで甚大な被害につながる可能性もあります。


以上のことを踏まえると、現時点でのできることはウィルスの流入を防ぐと同時に、町民へのコロナウィルス感染症対策の説明をきちんと行うことだと考えられます。日々刻々と状況が変わる中、月に一度の広報紙だけでの周知では追いつきません。ぜひ防災無線、WEB等にて積極的に情報周知を行うことを強く求めます。


入島規制は法律的に首長判断では難しいかもしれませんが、県や国に強く訴えていく姿勢を見せ、公にアピールすることで入島へのハードルを上げ、来島予定を控える人の増加につながり、また来島者自身が保菌者であるかもしれないとの意識が高まることで感染者拡大を防止できるのではないかと考えます。


これまでにまだ感染者が確認されていない現状から、離島の特性を生かして感染者をひとりでも出さない、または万一出たとしても感染拡大を防ぐことも可能なはずです。3市町への迅速な対応を求めるとともに、私自身も感染防止に努めていきたいと思います。


賛同いただける方は、ぜひ署名・拡散にご協力をよろしくお願いいたします。

【西之表市・中種子町・南種子町への提出日】
2020年4月30日(木)

【署名期間】
2020年4月22日(水)〜
※提出は30日(木)に一度行いますが、その後も署名は募り、署名数などは定期的に市町に報告予定

【問い合わせ先】
種子島コロナ感染防止を訴える有志代表:谷山明日香 askataniyama@gmail.com

<代表プロフィール>南種子町上中在住。7年前に東京からUターンし、現在は南種子町で学習塾を運営しています。

※この署名は、特定の政治主張を持つ団体などとの関係はありません。あくまでも島に住む住民の一人として賛同を集めるものです。

※賛同ページの途中や最後で寄附についの表記があるかと思いますが、寄附は発起人に渡される訳ではありません。寄付がなければご賛同頂けないということではありませんのでご安心ください。



今日:明日香さんがあなたを必要としています

谷山 明日香さんは「種子島の3首長に、新型コロナウィルス感染拡大対策強化と情報周知を求めます!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!明日香さんと378人の賛同者と一緒に賛同しましょう。