種子島でトライアスロン大会を開催したい!

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【要旨】
①私たちは種子島でのトライアスロン大会開催を目指して活動しています。
②開催するために、島内外を問わず広く賛同者を募集しますので是非ご協力ください。
③また賛同者の方は、この活動をSNSや口コミ等で広めて頂けると幸いです。

【説明】
①鹿児島県の離島、種子島について
 種子島は、九州本土最南端の佐多岬から南東方向に約40km、鹿児島市から約100kmの海上にある鹿児島県の薩南諸島に属する離島です。気候は温暖で、サトウキビや安納芋の栽培が盛んです。島の北側から西之表市、中種子町、南種子町の1市2町の3つの自治体で構成されています。

②トライアスロン大会に関する適性について
 美しい海に囲まれ道路は交通量も信号機も少ない種子島は、トライアスロン大会を開催するのに適した島です。国内のロングやミドルの長距離の主要なトライアスロン大会の多くが離島(宮古島、五島列島、佐渡など)で開催されています。
 遠浅で透明度の高い美しいビーチでのスイム、自然豊かで景観に優れた東海岸を南北に島を縦断するダイナミックなバイクコース、ロケット基地のある宇宙センターをゴールとする種子島ならではのランコース。但しコースは決定前のため、変更となる場合もあります。

③こんな大会にしたいという具体例について
 全国各地のレースにエントリーするトライアスリートにとっては、長距離の主要な大会が高倍率の抽選で今年も落選してしまい、試しに種子島の大会に参加してみたらすごく良かったので、来年は他大会の抽選結果に関係なく種子島にはエントリーしたい、そんな大会にできれば嬉しいです。
 就職や進学で種子島を離れた出郷者(高校卒業後10人中9人は就職や進学で種子島を離れます)にとっては、遠く離れた故郷の島に思いを馳せながらこつこつとトレーニングを積んで、里帰りして島の家族や友人と再会し応援してもらうことで、故郷の種子島との心の距離がぐっと近くなる、そんな大会にできれば嬉しいです。
 島内在住でロケットマラソンに友人と参加してきたけど、2017年で終了となり残念に感じていた人達にとっては、3種目を3人のリレー参加もできることを活用して、サーフィンが趣味のAさんがスイム担当、自転車が趣味のBさんがバイク担当、ランが大好きなCさんがラン担当、そして最後は3人で手を取り合って一緒にゴールして完走の喜びを仲間で分かち合える、そんな大会にできれば嬉しいです。

④大会実行委員会の会長について
 大会は島民の生活道路等を利用して開催するので、実現するためには行政機関や各種団体と連携・協力することが不可欠です。そこで西之表市長に大会実行委員会の会長に就いてもらい、大会の実現に向けて準備を進めたいと考えています。



今日:種子島トライアスロン実行委員会事務局さんがあなたを信じています

種子島トライアスロン実行委員会事務局さんは「種子島でトライアスロン大会を開催したい!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!種子島トライアスロン実行委員会事務局さんと302人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。